2008.10.05
話題にできるトリビア
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話題にできるトリビア VOL.129
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【本日のお題】
『年収が低いほど結婚相手を愛している』
結婚相手に求める条件として「高学歴」「高収入」「高身長」など
バブル期以降相変わらず女性が男性の結婚相手を探す時に言われていますが
はたして高収入=幸福なのでしょうか?
「MDRT日本会」が昨年の11月に30代から40代のサラリーマン夫婦に行った
調査によると、年収を300万未満、500万〜600万、800万〜1000万と
3グループに分けたところ「結婚相手を愛しているか?」という設問では
300万未満の夫婦は48.45%が愛していると答えたのに対して800万〜1000万の
夫婦は33.35%にすぎませんでした。
そして「結婚後も相手に恋愛感情を持ち続けていますか?」という設問では
300万未満の夫婦は43.8%が「はい」と答えたのに対して800万〜1000万の
夫婦は32.2%にすぎませんでした。
ただしこの結果から「収入が低いほど夫婦の愛情が深い」と結論付けるのは
早計だと心理学者富田隆氏はおっしゃってます。
「経済的な苦しさの下で結婚生活を持続せざるを得ないときに、「愛しているから、
それでも良いのだ」と自分を納得させる、いわゆる「合理化」という防衛機制が
働いた可能性は充分にある」とも述べられています。
結婚を決意するのに年収が高いほうがよいにこしたことないですが
年収が低くても相手を思う気持ちがあればうまくいく可能性が高いのでは
ないでしょうか?
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