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易占通信


2008.05.09

易占通信 Vol.483


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  ■□■□■□■□ 出井房流 易占通信 ■□■□■□■□
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☆今週号のもくじ -----------------------------------------

 ■踏まれたり蹴られたり(出井房龍壱)
  * 老害じゃないのか?
 ■トピックス
 ・電話鑑定(30分5,000円〜電話代込み)
 ・携帯電話のサイトが完成
 ・「易占通信」「占い好きな人々」まぐまぐ版配信中
 ・飛竜さんのサイト紹介
 ■異界の子育て (隻眼小僧)
  * <15> 絆でつなぎとめる
 ■占い好きの夜が更けて(出井房龍壱)
  * 仕事って何だ? 
 ■占いソフトのダウンロードご案内
 ■鑑定依頼の申し込み書

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■■■■■ 踏まれたり蹴られたり ■■■■■
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 老害じゃないのか?
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こん○○は 出井房 龍壱です。

GWはお元気に過ごされたでしょうか? 2週間のご無沙汰でございます。

福田首相の年齢は今年72歳です。日本の男性平均寿命は79歳です。こん
な言い方をすればお年寄りに失礼だとおっしゃるかもしれませんが、この国
にあと何年生きて、この国の未来をどれだけ支えられる世代が今の日本の政
治をコントロールしているのかってお話です。

いえ、だからどうしたって事じゃないんですが、やはり大事なのは、この国
を支えている30代40代が中心になって政治を動かしたほうが、誰もが納
得するような気がしますね。とくにここ最近の与党の圧政ぶりを考えると、
誰も頼んでいない道路や新健康保険、何だか全部、老害たっぷりの政治家さ
んたちによる、利権の温床になっているような気がしてなりません。

いっそ60歳以上の立候補は禁止とか、選挙権も年齢によっては0.5人分と
か0.3人分に減らして計算してもいいんじゃないかな?(こりゃ失礼) と
思う今日この頃であります。

昔、日本の歴史を紐解いても、江戸の幕末の頃や明治維新を支えた政治家た
ちは、皆20代で日本の国の未来を憂い、そして決起して、30代や40代
で世の中をリードしてきた人たちだということを思いますと、どうも今の政
治家は平和なのをいいことに、お世継ぎ制度を多投して、老いぼれどもが社
会の中心に居座るという構図が納得いきません。

そりゃ、今まで国を支えれきたお年寄りをぞんざいにしてはいけませんが、
ただモノには限度があります。いくらそうして国を支えてきた人たちであっ
ても、あまりにもこの先の未来を左右するほどの権利を主張するのはいかが
なものかと・・・。

いよいよ今月からの強行採決、問責決議、空転国会・・・そんな現実が始ま
りなのか終わりなのかさっぱり意味のない政治ショーがここ数ケ月は見せつ
けられます。次こそは何とかまともな方向に向かって欲しいものです。

私も50代半ば。そろそろ世の中の中心から外れて(まぁ元々外れています
が)、子供たちの世代にどんどんバトンを渡して行きたいところです。が、
いかんせん渡すバトンもないのが新たな老害なんですけどね・・・。

            出井房占術 出井房 龍壱(でいぼうりゅういち)
                   mailto:ryu-123@deibou.com

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■■■■■ トピックス ■■■■■
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▼ 電話鑑定(30分5,000円〜電話代込み)

 ご好評にお応えして30分5,000円のコースをしばらく続けさせて頂く
 ことに致しました。電話代金は携帯電話でも一般電話でも、すべてこちら
 持ちの無料でお掛けいたします。

 駅のホームからでも、高速道路のパーキングエリアからでも、仕事の休憩
 時間でも、デートの途中でも、いつでもどこでも大丈夫。ご用命をいただ
 ければ、ご希望のお時間をお聞きして、こちらからご連絡いたします。
 お申し込みは下記へお願いします。なお混み合っている時はお時間の変更
 はご容赦ください。何ぶん占い師は私一人なもので・・・。

 http://deibou.com/eki1r_iraim.htm

 ・30分 5,000円(税込み+電話代込み)

 このメルマガをご覧のお客様は、まずはメールで最初のご相談をしてくだ
 さい(下記に申込書が添付)。すべて鑑定件数ではなくて、時間制ですの
 で、お気軽にお申し込みください。どんどん時間のオマケもしていますの
 でご安心を。お申し込みのご連絡はmailか電話、HPの申込書で・・・。

 mailto:ryu-123@deibou.com
 http://deibou.com/eki1r_iraif.htm

▼ 携帯電話サイトが完成

 携帯電話のサイトが完成しました。以前からの「占い好きの夜が更けて」
 も全部アップしましましたので、お出かけ先からでも、お暇な時にも、ぜ
 ひ一度覗いてみてください。アドレスはこちらから・・・さらに「天使の
 声、悪魔の囁き」へのリンクも繋がります。パスは「9981」を入力し
 てください。パソコンから見ていただいても面白いですよ。

 http://deibou.com/k/

▼ 「易占通信」「占い好きな人々」まぐまぐ版で配信中

 私のHPのトップページをご覧の皆さんは、もうご存知の方もいらっしゃ
 るでしょうが、「まぐまぐ」というメルマガ配信サービスを使っての「易
 占通信」「占い好きな人々」の2誌を毎週配信しています。

 「易占通信」はこちらの内容を少しライトにしたものを添付しており、
 「占い好きな人々」は今まで書き貯めてきた「占い好きの夜は更けて」は
 じめ隻眼小僧氏の「異界への招待状」「異界の処方箋」猫娘さんの「にょ
 ろにょろ」など、数々の人気シリーズを再編集して週刊で配信中です。

 どちらも今後は「まぐまぐ」を中心にお届けして、このメルマガのアドレ
 ス管理もやがてこの手を離していきますので、宜しければそろそろご登録
 のほどをよろしくお願いいたします。

 お申し込み>
 http://deibou.com/

▼ お世話になっています。弟子の飛竜です。
 色々な書籍を読みあさり、四柱推命は奥が深いとあらためて感じましたが
 試行錯誤しているうちに、自分なりの鑑定スタイルを遂に見つけることが
 できました。これからは出井房流の名に恥じぬよう、自分が確信をもてた
 方法で鑑定をしていく所存でございます。一味違った結果をご覧下さい。

 http://hiryu.or.tv/

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■■■■■異界の子育て■■■■■
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 <15> 絆でつなぎとめる
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さて、前回お話したように、かつて子供が生まれて初めて飲む乳は、実の母
親からではなく、ほかの母親からもらうのがよいとされた。医者の中には、
こういう習俗を批判し、産んだ母親の初乳を飲ませるのがいいのだ、それが
“自然”なのだぁ! と主張する者もいた。

しかもこれが当時最も恐れられた病、疱瘡(天然痘)の原因となる胎毒を下
すという画期的な説も出てきたら、そりゃーもう世の母親たちは、みんな感
激して生まれてすぐに自分の乳房を赤ん坊にくわえさせたはず! 何といっ
ても、子供のためだし!

ところが、そんなありがたい忠告にも、庶民は聞く耳もたずだったようで、
この慣習は根強く残った。やっぱり昔から、庶民は愚かで、専門家の言うこ
とを理解せず、勝手なことをして痛い目にあうのだ! と医者なら言いたく
なるだろうが、これはかなり見当違い。民衆には民衆の“自然”があり、彼
らなりの、もっともっと切実な“子供のため”があった。

かつて日本には、仮親という風習があった。実の親以外に、事あるごとに、
いろんな機会を捉えては、今から見ればこじつけのように“親”を作ってい
た。今でもよくある「名づけ親」というのは、その名残りである。

しかし仮親というのは、これだけではない。まず第一に記すべきは、「取り
上げ親」である。そもそもこの世に生まれてくるときに、初めてその子を受
け取った手の持ち主。多くの場合、産婆がなるが、そうでなければ、子供を
実際に取り上げた女性がなる。この取り上げ親とは、場合によっては母親以
上の強い結びつきがあったりした。

次に、初めて乳をあげる例の女性が登場。この人は「乳親」と呼ばれる。乳
母のように、その後ずっと乳をあげるのではなく、それとは別に、一回、最
初にあげただけで、その人は乳親という特別な地位を与えられる。

ほかにも、「拾い親」なるものがある。父親の厄年に生まれたり、子供の体
が弱かった場合、道端やお寺、橋のたもとなどに蓑でくるんで捨て、あとで
子供がよく育つ家の人、運がいい人、土地の有力者などに拾ってもらい、あ
とで贈り物をして返してもらうのだ。こうやってあらかじめ厄を落としてお
き、元気に育つよう願うのである。

ついでにその子には、これにちなんで、捨吉や捨代といった幼名をつけ、7
歳くらいになると名前を変えたらしい。ひどいと思うかもしれないが、子供
への思いがつまった名前だから問題はない。ところで少し前まで、子供をし
かるときに「あんたは拾われてきた子なんだよ」と言うことがあったが、あ
ながちウソではなかったのだ。

そのほかにも、元服のときに、名前をもらえば、その人はまたもう一人の名
づけ親になるし、そのとき贈り物をして盃を交わした人は、「元服親」と呼
ばれる。また、仲人も、一種の親という位置づけだったし、この感覚は今で
も少し残っている。

その昔、1人の人に対し、4人も5人も親がいた。また大人になれば、歳を
とるにつれて、どんどんいろんな人の親になり、産婆や土地の有力者のよう
な人であれば、数十人の親になっただろう。そんなわけで村中、親子関係だ
らけ。そしてどの親とも、年末年始、七五三、成人、結婚など、節目節目
で、挨拶や御礼をする。一生にわたって、親になった人はその子に責任を負
い、子は親に対して相応の義務を負うのである。

こんなことをする願いは一つ、子供の健やかな成長である。それはいつの時
代でも同じだ。だが、なんで元気に育ってほしいがために、あちこちに親を
作るのかというと、それは「絆」である。この世に少しでも多くの強い絆を
もつことで、この世によりしっかりと長くつなぎとめられるようにしている
のだ。そうすれば、丈夫で長生き、この世でしっかり生きていける。そう信
じるのだ。

この親子関係は、けっして形式的なものではない。ことあるごとに、「あん
たは私が取り上げたんだよ」とか、「おめぇの名前は俺がつけたんだぞ」と
か、「あんたに最初にお乳をあげたのはあたいなんだよ」とか、「おまえは
俺が拾ってやったんだ」とか、あちこちでクドクド言われる。

実の親から逃げても、すぐそこにうるさい仮親がわんさといる。親は親で、
その子に責任があるから、いろんなことに口出ししてくる。気にかけ、説教
をし、そして危険から守ってやる。たくさんの人の絆の中で生きるというの
は、そういうことなのだ。親たちは、このような絆を信じて、子供をこの世
に迎えた。それでも子供たちは、願いむなしく、あっけなく命を奪われるこ
とが多かった。

大して知りもしない近所の子供でも、「地域のみんなで育てましょう!」な
どという呑気で中身のないきれいごととはわけが違う。もっと重く、強く、
切ない物語なのだ。

次回もお楽しみに。
                     隻眼小僧(せきがんこぞう)

=妖怪ポスト= mailto:ikai-sekigan@mystery.vip.co.jp

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■■■■■占い好きの夜が更けて■■■■■
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仕事って何だ? 
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真面目に働いて人生を安全に生きようとしても、この世の中はまま成らない
ものだ。誰か政府要人の一言の発言で、今日も健康保険は引き上げられ、年
金だって今に70歳や80歳を越えないと戻ってこなくなる時代がやって来
るという。

一生賢明に働いて、昨日まで元気に暮らしていた人が、今日、急にあの世に
召された・・・というのなら、この人の人生はなかなか生きた甲斐があった
というものかも知れないが、だが現実にそう簡単に、人は死ぬことができな
い。「あっちが痛い、こっちが痛い」と情けない声を出し、働けない身体で
病院通いを続け、揚げ句の果ては、健康を失い、金も失い。さぁ首でも吊ろ
うか・・・となるわけなのだが、どうもそれが近ごろの国の国策にも導かれ
ているようにさえ思う。

しかし四柱推命では安全に暮らし、この生活の糧を得る仕事を、そうは単純
に見ていないようだ。仕事は「正官」「偏官」という、まさに人の役に立
ち、社会の為に活躍する星で現されていて、これを旺盛に持つ人は逆に貧乏
ですらある。

お金はお金儲けの星「正財」「偏財」があり、それとは分けて考えられてい
る。実際そこを一緒にしてしまうと、やはり人は人として値打ちを失い、生
きる価値が無いと言わんがばかりにキッパリと分離されている。

ところが、実際の社会の中では、これを一緒に考えている人が案外多い。お
金を手にした人が人生の成功者として君臨し、手っ取り早く言うならば、悪
いことをしてでも、見つからなければ、上手いこと稼いだほうが世の中勝ち
組というわけで、成功者の仲間入りをさせてしまっているということだ。

ただし、天は必ずそんな時にも、世の中の誹りを受けさせることを忘れな
い。役人が裏で汚職に手を染めたり、金銭目当ての医者や弁護士どもは、誰
からも胡散臭い存在だと見られるし、政治家だろうが、学校の先生であろう
が、たとえ大企業のトップに君臨していても、社会に貢献しない似非人格者
なら、世の中ではゴミ以下に扱われてもしょうがない。だからこそお金儲け
とはキッパリ別だと四柱推命は断言しているように思う。

なら仕事というものを人生で成功させるためにはどうしたらいいのか? 四
柱推命は、自分に無い部分を周りに補ってもらうことで五行を循環させ、そ
の力が大きく増大すれば、自ずと仲間が集まり、道は拓けると解釈をしてい
る。・・・人は完全ではないので、その無い部分を、仲間を集めて循環させ
ることだけが、仕事の希望を大きく繋ぐことだと教えてくれている。

なぜなら四柱推命の命式には、もともと存在する星は全部で8個。最低、陰
陽五行では10種の星が色よく存在しなくてはバランスが取れないので、そ
の不足分を補わなければ、人の成功はあり得ないというお話だ。しかもその
成功は当然お金儲けなどではなく、今生きる全ての、来るべき将来の、また
未来の人たちのために、どう役に立つ功績を残して生き、そのバトンを上手
く引き継ぐことにあるかということになっている。

けして見せかけの欲得の成功などでは、成功者だとは解釈していない。とて
も道徳的な解釈かもしれないが、そう考えると、手に出来ないほどの莫大な
財を手にすることも、健康だけで長生きするだけの人生も、ただそれだけで
は生きている意味を失ってしまう。

だからこそ、今、何ができるのか、何をして人の役に立つのかを考えなけれ
ば、正直「生きる屍」と呼ばれかねない。仕事ってものは、そもそもそうし
たところを基本に置いて考えなければならない・・・と、これは私が言うの
ではなく、四柱推命が教えてくれている。・・・のだが。

            出井房占術 出井房 龍壱(でいぼうりゅういち)
                   mailto:ryu-123@deibou.com

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 HP内で占いソフト2種のダウンロードが可能です。自分で言うのもなん
 ですが「易占とりっく」のHP内では、よくできた「易占とりっく・四柱
 推命」「出井房龍壱の運勢365日」のダウンロードが可能です。
 配信中の「易占通信」は、お一人限定ですから彼氏彼女はこちらのソフト
 で運勢鑑定をどうぞ・・・けっこうイケてます。20日間の試用後はシェ
 アウェアですがそれまでは完全無料です。ぜひ一度お楽しみください。

 ダウンロードは
 http://deibou.com/eki1r_soft.htm
 から入場してくださいね。

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■■■■鑑定依頼の申し込み書■■■■
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 鑑定のご依頼はまずメールで気軽にご相談ください。電話を掛けて欲しい
 ご希望のお時間などをお教え戴ければ、追ってメールで鑑定に要する時間
 と料金などもお知らせします。そこでご納得頂いた後で鑑定のスタートと
 しています。今なら時間のオマケもしています。


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電話の「鑑定依頼」の申し込みをします。

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受付完了いたしましたら、必ずメールを差し上げます。


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  発行しています。配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000196132.htm
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  e-mailは  ryu-123@deibou.com
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