当選確実!ふつうの人だからこそ使える選挙の裏ワザ |
2006.07.23
ふつうの人だからこそ使える選挙の裏ワザ(創刊号)
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◆◆◆ 当選確実! ふつうの人だからこそ使える選挙の裏ワザ
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◆ 市議・町議・村議・区議 地方議会議員に転職のススメ
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(創刊号) 地方議員選挙必勝塾/塾長 新田亘佑 ◆◆◆
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【ごあいさつ〜創刊にあたって】
身分と収入が保証され、やりがい満点の職業。
性別・年齢・学歴・職歴等、一切問わない募集要項。
定年なし。生涯現役で打ち込める職業。
しかも、あなたの特技・得意分野・趣味までもが活かせる素晴らしい職業。
それが地方議員です。
せっかくこんなに「好条件」の職種でありながら、
能力とやる気に満ちた特に若年の人が、
挑戦してこないのは寂しいことですし、
議会を健全に保つためには好いことではありません。
門戸が広く、簡単になれる職業にも関わらず、挑戦者があまりにも少ないのです。
選挙の「三バン」って言葉、聴いたことがありますか?
「地盤・看板・カバン」これが三つの「バン」。つまり「三バン」です。
「地盤」は、人脈のことです。
「看板」は、あなた若しくはあなたの家系の知名度、信用と評判です。
「カバン」とは、お金のことです。
選挙に立つ者まずは「三バン」を揃えるべし。
この考えはかつて、巷の常識であった「定説」です。
しかし、先の衆議院総選挙のように、「三バン」を持たない候補者が、
全国各地に登場し始めました。
「三バンの定説」はもう古いと断言してもいいでしょう。
特に、市町村区議会議員の選挙では、雑多な人種が議席を奪いつつあります。
サラリーマン・定年退職者・主婦・大学院生、しかも他府県の出身者もです。
この動きは、連座制適用等の公職選挙法の改正により、
買収や供応という選挙戦術が過去のものになって、
「票をお金で買う」という、悪しき常識の終焉を意味していると思います。
そして、有権者の目も厳しくなってきて、
「選挙で今まで一度も金品をもらったことがない。」
という、人種が最終的には当落を決める時代になりました。
近年、年を追うごとに「投票率」が低下し、
行政は有権者の目を選挙に向けるよう躍起になっていますが、
これは単に政治に無関心な層が増えているだけではなく、
「優れた候補者がいない」ということも意味しているはずです。
「一票」を軽々しく放棄する人がいる反面、「一票」を易々と売らない。
そう、愚かな選挙戦を、一段高いところから見ている意識の高い
「真の有識者」が増えてきています。
よって、「三バン」では勝てない時代になりました。
「あなたという人間力」そのもので戦い、そして議席を得る時代を迎えているのです。
まず、あなたは「バッジとステータス」だけを欲しがる,
愚かな人物であってはいけません。
理念と行動力では誰にも負けない。正義の味方でなくてはいけません。
理念と行動力では誰にも負けない。正義の味方であれば、それだけでいいのです。
しかし選挙はある意味「戦争」です。負ければたくさんのものを失ってしまいますし、
あなたを担いでくれた人たちに、辛い思いをさせてしまいます。
私は「選挙」という行事そのものに魅了され、
成年後の20年を生きてきた愚かな人物ですが
いろいろなものを見てきました。
「勝つ喜び」「負けた悲しみ」「優れた候補者」「愚かな候補者」「立派な有権者」
「うす汚い有権者」。
そんな経験の中で、最も悲しかったことは「尊敬できる優れた候補者」が当選できず、
道半ばで再起を止め、あきらめてしまったことです。
重ねて申し上げますが、選挙は戦争です。
あなたという人物が素晴らしく、議員に最も適した人物であっても、
戦わなければなりません。
私は、愚かな候補者を当選させる術はもちあわせておりませんが、
「理念と行動力では誰にも負けない。正義の味方」である、あなたを当選させる術は、
しっかりと学習しましたし、それをあなたにご指南申し上げることもできます。
このメルマガは、「理念と行動力では誰にも負けない。正義の味方」ではあるけれど、
「三バン」のうち「一バン」もなくて、躊躇しているという方のために
構築したつもりです。
このメルマガのタイトルである「ふつうの人」とは、
「庶民の生活レベルを体験し、理解している人」という意味です。
もし、有志の方の目にこのサイトが留まり、ご縁がありましたら、
あなたの夢の実現のために、私の知識をお使いください。
「理念と行動力では誰にも負けない。正義の味方」が
全国各地の地方議会でご活躍されますことが私の希望です。
あなたは必ず当選できます。勇気を出して立ち上がりませんか。
このメルマガにご登録いただいたことに感謝申し上げます。
ありがとうございました。
平成18年7月某日
新 田 亘 佑
新田の正体が知りたい方はこちらからどうぞ。
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発行者URL: http://lifespring.hp.infoseek.co.jp/
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ホントに、ホントに、ご登録ありがとうございます。
これから毎週1回、選挙に携わる全ての人にお役に立てる情報を
発信してゆきます。今後とも仲良くしてくださいね、お願いします。
さて、記念すべき創刊号の講義1時限目は
〔人を集めてはいけない〕です。
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★地方議員選挙必勝塾 1時限目 「人を集めてはいけない。」★
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選挙と一言でいってもいろいろな種類があります。
衆議院総選挙・補欠選挙
参議院通常選挙・補欠選挙
都道府県議会一般選挙・補欠選挙
市町村区議会一般選挙・補欠選挙
都道府県知事
市町村区長
公民権を持ち、国内に住所がある日本国民が全て関わっている選挙は以上ですね。
そのほか、政党の党員になっている方では、党内の人事に関する選挙があります。
この9月は自民党の総裁選ですね。自民党公認の政治家はこれから大変です。
また、農業委員の選挙なんてのもあります。
私もこの4月、地元の農業委員会の選挙で、ある方のお手伝いをしました。
巷には、実にたくさんの選挙があります。
私は市制19年の茨城県つくば市に住んでいますが、
この市は、特別にまた選挙が多い。
市が出来て19年、その間に、
現職参議院議員が3人亡くなりました。よって補欠選挙が3回ありました。
知事が汚職で失職しました。よって、出直し知事選がありました。
市長も事件を起こして失職しましたので、出直し選挙がありました。
県会も一般選挙以外に補欠選挙が3回。
市議会も…。
もう、年がら年中選挙をやっています。
私は、参議院議員の秘書を退職後、しばらくは会社員でしたので、その間は
選挙を傍観していましたけど、6年前に知人が市議会に立って、
その選挙事務所の指揮を執ったことで、再び、
選挙の現場に引っ張り出されるようになりました。
つくば市以外の周辺の方からも相談を持ちかけられることが多くなって、
なんだか選挙が本業みたいになってきちゃった。
まあ、でも選挙が嫌いではなく、「好き」なので、
相談を持ってこられるその依頼の仕方が、「筋の通った依頼」であれば、
できるかぎり、協力してあげることにしています。
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◆ 重要ポイント 「筋の通った依頼」 ◆
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さて、ここからは深いです。いよいよ本題です。
私はこの6年の間に11人から「選挙を手伝って欲しい」という依頼を受けました。
でも、請け負うことが出来たのは5人です。
せっかくの依頼をお断りした6人、
その時たまたま本業が忙しく、止む無く断った方もいます。
しかし、依頼を断った大半の理由は、
「筋の通った依頼」が出来ていない候補者だったからです。
ここで依頼を断った人のうち、一人に「悪玉の実例」として登場願います。
仮名を、昨今渦中の人、「山本圭一さん」にしておきます。
山本さんは当時40台半ば、私とは会社員時代に何度か会ったことがありました。
一緒に飲んだこともある、ちょっと距離はありますが友人の一人です。
彼は建築会社の社長です。商売は順調なようでした。
ある日、彼本人から電話がかかってきます。
「いや〜新田君、久しぶり、大事な話があるんだよ、今度の土曜日空けられないかな?
何人か集まるからさぁ、山岡君も連れて来てくれよ。田川さんや塚越さんも来る。
新田君の知ってる人も多いから頼むよ。」
選挙の話であることは直ぐに解りました。山岡はつくば市外の友人ですが、やはり
国会議員秘書の経験者です。田川さんも塚越さんもその筋での知人でしたから。
そして土曜日、私は頼まれた通り、山岡を連れて指定された割烹の座敷に入りました。
そして、末席を獲りました。
集まったのは15人くらい。半数が建築業界の人。
あと半分は、私のような選挙好きと隣町の現職県議会議員がいました。
「新田君と山岡君に事務長をやってもらいたいんだよな」上座から
山本さんは言いました。
「そうだね、あんた達が事務所を守ってくれれば安心だわ。」
この席の唯一の女性、田川さんが口を合わせました。
乾杯の前にそんなジャブを打たれました。
そして、山本さんのあいさつ。
もう数年前のことなので、何を喋ったのか私は覚えていませんが、
彼のあいさつはかなりラフで、政治信条なんかは一言も喋ってない。
今日集まった顔ぶれが全員自分に協力してくれると、寸分も疑っていない様子。
とにかく選挙をがんばろう! それだけだったと記憶しています。
そのあとに県会のあいさつ。
この県会は山本さんに借りでもあるのか、山本さんのことを徹底的に持ち上げます。
しかし、自身の選挙区を離れてるせいか、集まった人に対しては横柄で、
あまり誠意の感じられない、という印象を受けたあいさつでした。
乾杯が済み、最初の20分は和やかに、選対会議らしきものが行われましたが、
その後は飲めや歌えの乱痴気騒ぎです。
私も山岡も上戸なので、楽しくその場は過ごせましたが、
何を頼まれたのかわからないまま、キャバクラで2次会をやって帰りました。
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◆ 結局何も頼まれていない ◆
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山本さんの意図は理解できます。
山本さんはこの15人を信頼していました。
「いつでも自分の力になってくれる連中」だと。
ですから、集まった顔ぶれのお互いの親交を深めるために、
堅苦しくない宴席を設けて、臨戦態勢を立ち上げたかったのです。
しかし、私は、山岡は、結局何を頼まれたのか解っていない。
私も山岡も無職ではありません。安請負するわけにはいかないのです。
「事務長」そんな要職を受けたら本業を止めるしかありませんから。
この宴会は、選挙前2ケ月の頃行われました。
その後、詳細を決めるための話し合いが持たれると思ってましたが、
山本さんからの連絡はありません。ようやく選挙前1ケ月になって、
「いつから来てくれるんだよぉ」と寝ぼけた連絡があり、
私と山岡は、山本さんに三行半を叩きつけました。
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◆ 鼻の高い人は要注意 ◆
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山本さんはあまりにも不躾だと理解してもらえると思いますが、
これに似た行動をとる候補者はたくさんいます。
「自分の身内・知人・友人を集めて酒席を企画し、協力を呼びかける」
選挙臨戦態勢に入る前の行事としては、ごく当たり前に行われる行事の一つです。
特に、会社社長や政治家二世等、資金が潤沢で気位の高い人種、
つまり、うぬぼれが強い人種は、まず、これをやろうとします。
主催するあなたにとっては「決起大会」・「後援会発会式」・「選対幹部会結成式」
みたいな記念行事なのでしょうけど、事前に参加者に意図を伝えてますか?
しかし、私に言わせれば、これはやってはいけない行為です。
単に、公職選挙法上、「供応罪」になる、という程度の理由ではありません。
特に、あなたがふつうの人で「初めての選挙」の場合は絶対にやってはいけません。
あとに、無数の弊害を引き起こすことになります。
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◆「選挙に立つ」と決めた以上、あなたは「お願いをする」立場の人です。◆
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まず、「姿勢」の話からしましょう。
あなたは、「お願いをする」立場の人です。
営業で言えば、あなたは売る人、集まる人はお客さんです。
山本さんは、相手の都合も聞かず、日時・場所を決め、私達を呼びつけました。
山本さんの都合で、私達を集めたのです。
しかも、「協力を乞う」ではなく、「協力を強要する」印象さえ受けました。
自分の都合に合わせてお客さんを呼びつける営業マンが、どの世界に存在しますか?
しかも座敷で、山本さんと県会は、床柱を背に席を取りました。
確かに、この宴席で中心人物は山本さんです。
しかし、山本さんは末席に座るべきの身分だった、と私は思います。
私は、座敷に入り、まず山本さんと県会が、上座を取っていることで、
すでに戦意を喪失していました。
そういうミスマッチに気が付いても、
こういう席では、そのことを指摘してあげられない。
初対面の人も大勢いる中では、仮に、その参加者が、意見や指摘を呈したくても、
「言い出しにくい」・「言えない」という状況が、すでにできあがってます。
私と山岡は最年少組でしたから余計です。
「人が集まる」と「人を集める」は全く違います。
「人が集まる」はまさしく、参加者にもその目的があるから、足を運ぶわけです。
「人を集める」では、主催者が指揮を執らなければ会が成り立ちません。
参加者に対し、いろいろな配慮が必要になります。
つまり、準備・運営計画がないと、
情報の伝達が、主催者→参加者と、一方通行になりやすくなります。
ですから、一見滞りなく、うまくいったと思える会合でも、
あとになって苦言や不満が出てきて、主催者は苦しめられることになります。
山本さんの頭の中にはある程度、構想があったと察します。
「新田か山岡が事務長。田川さんに出納をやってもらって、
○○は△△地区の責任者、
●●は▲▲地区の責任者…。」で、私達15人は選ばれた…。
参加した我々に言わせると、ここが話の本陣です。
これを話してもらわなければ、ここまで来た意味が無い。
「後援会」のメンバーに勝手に選ばれる前に、一番先に気を使って欲しい部分です。
本業・家庭と照らし合わせて、何が出来るのか、どこまでできるのか、
いつから合流できるのか。
それをしっかり、候補者本人と話し合わなければ、動けません。
やるとも、やらないとも返事が出来ません。
特に要職を与えられる場合、権限も与えてもらわなければ動けません。
山本さんにはこの配慮もありませんでした。
「みんな選挙の好きな連中だし、仲間だからやってくれっぺ!」
「雑」にも程があります。あとで田川さんに聞いた話ですが、
このときの15人、田川さん以外誰一人「常駐」してくれる人はいなかったそうです。
そして、山本さん。惨敗でした。
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◆ 「個」を大事にしなければ、筋は通りません。 ◆
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山本さんの鶴の一声で、15人も集まったのです。
15人も集める能力のある人ですから、「当選する能力」もあったはずです。
この15人をもっと大事に扱っていれば…。残念に思います。
本当に大事な話をする時のことを思い描いてください。
例えば、まとまった事業資金を借りる。企画を売り込む。婚約者の親に許しをもらう。
ヘッドハンティングをする。…。
あなたは、まず、清潔を心がけた、ふさわしい服飾を凝らし、準備をします。
必要に応じて、菓子折りを買ったり、書類を整えたり。
そして、自分の熱意を伝えるべく、目的と話すべきことを場合によっては書き出して、
頭の中に叩き込みます。そして、相手にとって最も都合のよい日時・場所に赴きます。
こうして初めて「筋の通った話」ができる舞台ができあがるわけです。
社会に出て5年もすれば、この程度のマナーは誰でも身についているはずです。
お願いをするというのはこういうことです。
一段高いところから、話すべきことではありません。
「選挙を手伝ってもらう」とひとことで言っても、
「参謀をやる」・「事務所に常駐する」というような24時間体制の手伝いから、
「毎週日曜日はビラ配りをやる」「告示日に公選ポスターをはる」
というような軽量のものまで様々です。
「参謀をやる」・「事務所に常駐する」というような重要な席に招きたい人には、
それこそ、三顧の礼が必要だといっても、言い過ぎではないと思います。
だって、場合によっては数ケ月間、この人は本業の時間を削り、
家庭人としての時間を削り、あなたと心中する戦友となるわけですから。
そして、ここで大事なのはなるべく「相手の自宅」に行くことです。
あなたが頼みたい人が、「40歳・農業・子供2人のお父さん」だとします。
まず、子供にとっては、お父さんと遊ぶ時間が奪われます。
おじいちゃん・おばあちゃんにとっては、主労働力が奪われます。
奥さんにとっては、夜の楽しみが奪われます。姑の面倒に負担がかかります。
人間一人の時間を奪うことが、どれだけ他に影響するのかよく考えてください。
そこで、相手の家に行き、
あなたの熱意を、相手に刷り込むように訴えます。
まず、候補者としての仁義を通し、そして
「○○さんをしばらく貸してください。」と、
その方の家族に対し、筋を通しておけば、○○さんが家を空けやすくなるばかりか、
奥さん・姑までも味方にできるかもしれないのです。
奥さんが炊き出しに手伝いに来てくれるかもしれない。
おじいちゃんは、一緒に選挙活動をしてくれるかもしれない。
選挙を少しでもかじったことがある方は、ピンと来たと思いますけど、
投票率の高い「高齢者層」と、口コミの達人「婦人層」は
選挙事務所にとって、最も重要な支持層なのです。
市議会選であれば、高齢者層と婦人層からの支持がある程度集まれば、
笛吹けど踊らない、低投票率の20代、30代のサラリーマン層なんかは
ブン投げておいても当選できます。
「やりすぎ」とも思えるくらいに「個」を大事にすれば、
必ず副産物が得られます。意外なところから支持層が拡がりだします。
逆をやると必ず災いになります。戦友が途中で離脱するなんてことになれば、
そもそも、あなた自身の人格から正さなければならない一大事です。
ですから、不用意に人集めなんかしてはいけません。
酒食で人を釣ろうなんて考えてはいけません。
選挙の規模にもよりますが、市町村議会議員選挙では、2人か3人の戦友が
いれば十分です。(後援会の人事決め方は後日書きます)
玄徳と、関羽・張飛、そして玄徳の母。桃園の誓いは4人でした。
選挙まであと1ケ月になって、いざ人材が必要となったとき、
「人が集まってくる陣営」は篤い友情と信頼で結ばれた、「幹部会」が、
しっかりと形成された陣営です。
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★ 地方議員選挙必勝塾 1時限目 「人を集めてはいけない。」完 ★
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どうしても最初にごあいさつをしたかったので、
初回から長くなってしまいました。
つたない文章を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
2時限目は、「選挙で使う印刷物」について書こうと思っております。
どうかまた、お付き合いください。
「こんなことについて書いて欲しい」ご要望があればおしらせください。
新田亘佑
発行者URL: http://lifespring.hp.infoseek.co.jp/
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地方議員選挙必勝塾/塾長 新田亘佑
〒300-3253 茨城県つくば市大曽根3867-15
TEL:029-864-8005 FAX:050-1565-4754
E-Mail:luck_vi258@ybb.ne.jp
ご意見・お問合せ・何でもお気軽にお寄せください。
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