2008.03.23
安全、安心、確実な株式投資をしよう!
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ベルエアー株式サロン メールマガジン
安全、安心、確実な株式投資をしよう!
平成20年3月22日発行 第87号
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ベルエアー株式サロンからメールマガジンをお届けします。
先週は前日よりインフルエンザにかかり、止む無く1回休刊させ
ていただきました。お不便をおかけしたことをお詫びします。
2週間振りにメールマガジンを発行いたします。
株式投資で大切なことは、利益を上げようと考えることよりも、
損失を出さない堅実な投資をすることです。損失を出さないで
株式投資を続けていけば、いつかは大きな利益が出てきます。
それでは、安全、安心、確実な株式投資を始めましょう。
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今週月曜日はニューヨークの暴落を受けて、日経平均株価も大幅に
下落して、11,691円の安値をつける展開となりました。
その前の週の3月11日の火曜日に12,352円の安値、その週の木曜日
には12,351円の安値を付けて、1月22日の安値12,573円を割込んだ
ので、4段下げ突入の予兆が出ていました。
前回のレターでは、1月22日の安値を割込んだ場合は、4段下げが
予想されるので、物色買いはもう少し様子を見るようにと書かせ
ていただいたのですが、結局相場はその方向に進んでしまいまし
た。
3月17日の月曜日が4段下げのピークとなったようで、さすがにこ
こからのさらなる大幅な下落、その先の5段下げの可能性はかな
り少ないものと考えられます。
昨年6月からの9ケ月で十分下げたので、テクニカル的には反発に
入る時期が来ていると考えられます。日経平均株価の動きを見て、
値を下げる場面があれば、物色買いの検討に入ってもいい時期で
はあります。
円高が大きく進行していることと、米国経済が不況に入っている
ので、これまでの輸出関連銘柄主体よりも、輸出に比べて国内販
売が強いところが注目されるでしょう。
チャート的には複雑な時機ですが、このところの急速な下落に対
する反発もあり、中期的な戻り相場を期待できる時期もそろそろ
考えられるところだと思います。
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米国向け輸出が停滞するだろうと予測されるので、液晶テレビ市
場では皮肉にも、これまで海外市場に弱かったシャープ(6753)
が、海外に強いソニー(6758)よりも逆に有利になることも考え
られます。
また、同じ企業グループで比べても、米国市場に強い松下電産
(6752)よりも松下電工(6991)が有利になるかもしれません。
国内需要は回復していないのですが、海外市場に先行き不透明感
が強まる中、国内販売に強い銘柄がもてはやされる時機がきたと
しても不思議ではないでしょう。
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本日もご購読ありがとうございました。
これからも引き続き、本メールマガジンをよろしくお願いします。
3月のベルエアー株式サロンは、日時を変更して、下記の予定で
開催します。
日時:3月29日(土)15時〜
よろしくお願いします。
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執筆:粟津啓介(あわづけいすけ)
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