まぐまぐメルマガアーカイブ

金澤屋珈琲店より季節の金沢とコーヒー情報


2007.01.05

プロの焙煎士が伝授!コーヒーの美味しい話   第7号


メルマガトップ(記事一覧)へ
| 最新号 |

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 プロの焙煎士がお届けするコーヒーのおいしい話   第7号 

             by http://www.krf.co.jp/               
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは、当メルマガの大家である“焙煎人”です。

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

さて、全国的に雪の少ない年末年始でしたが、いかが
お過ごしでしたか?

新しい年明け、気分も一新して、更なる飛躍を期待して
今年も頑張りたいものです。

さて・・・
金澤屋珈琲店では今月も送料&手数料込みの
とってもお得なセットをご用意いたしました。
「新規お試しセット」「お楽しみセット」とも、
送料&手数料込みというたいへんお得なセットです。
ぜひ、2007年のコーヒーも、当店におまかせください。

<たいへん好評のお楽しみセット>
新春記念特別発売豆「ビンタン・トラジャ」! そして
オリジナル金沢ブレンド「百万石ブレンド」
有機認定豆「キューバ・サンアントニオ」をセットし、
送料&手数料込みこみのお買い得セット!
総額¥4445が、なんと¥3000!

http://www.krf.co.jp/SHOP/EN007.html
↑今月のお楽しみセットはこちら!

http://www.krf.co.jp/SHOP/OT001.html
↑新規様におすすめ!お試しセット。

http://www.krf.co.jp/
↑どうぞ当店に、お立ち寄りくださいませ。


金澤屋珈琲店では、こだわりの美味しいコーヒーギフトを
いろいろと取り揃えております。
自家製のこだわり製法で作った新商品のブランデー・コーヒー
ケーキ「カフェ・ロワイヤル」とコーヒーとの詰め合わせは、
人気のイチオシ商品!です。
ぜひ、ご利用ください。
http://www.krf.co.jp/SHOP/58691/list.html
↑金澤屋のコーヒーギフトはこちら!


今回のコーヒーの歴史(伝播史)******
前号の 「コーヒーの栽培史(アラビア〜インド)」   
に続きまして・・・

---------------------------------------------------------------
■「コーヒーの栽培史(インド〜インドネシア〜オランダ)」
---------------------------------------------------------------
ババ・ブーダンがメッカからインドに持ち帰り、インドで移植
栽培に成功したコーヒーノキは、東インド会社の仕事でインド
に来ていたオランダ人の目に留まりました。
オランダ人はインドからコーヒーノキを持ち出し、自国の
植民地で栽培を試みます。
そして、その後、コーヒー栽培の主導権はオランダが握ってい
きます。
この時代は、オランダがヨーロッパに於いても隆盛を誇ってい
た時期に重なります。

ここでまた、いつもの筆者の余談ですが、・・・。
コーヒーの歴史を語って行く際に、世界史の関連知識があると
大変便利です。コーヒーの栽培史に関連して少しだけ、オランダ
とはどんな国なのでしょうか・・・。

【オランダについて】
オランダはスペイン統治から16世紀に独立。17世紀始めには
東インド会社設立などでヨーロッパ各国を抜いて主導権を握り、
海外雄飛し日本とも交易しています。17世紀後半になりイギリ
スに海上覇権を奪われて衰退し、18世紀にフランスに併合され
ます。
現在のオランダ王国は、19世紀のウィーン会議で誕生しています。

【オランダ東インド会社について】
胡椒などの香辛料や東南アジアの生産物を現地と取り引きする企
業体として、1602年に設立されました。17世紀前半はイギリスや
フランスの東インド会社をリードする勢いで、 ジャワ島などに
強い影響力を持っていました。

     ・   ・   ・   ・  ・  ・

この章では、コーヒーの栽培史にオランダが関連したエピソードを
お話しします。

【インドネシアへ】 
オランダ人は、インドで栽培されたコーヒーノキを、インドネシア
のジャワ島(当時のオランダ植民地)に移植栽培しようとしました。
何度も全滅の危機がありましたが1699年、栽培が成功しました。

【オランダへ】
インドネシア・ジャワ島で栽培されたコーヒーノキは、1706年、
本国オランダへ持ち込まれます。オランダの植物園でも栽培が続け
られます。

オランダ本国で育てられたコーヒーノキの苗木は、ある国のある人
物の手に渡されたと伝えられています。そして、その事によってコ
ーヒーの栽培の実権はその国へ移っていく事となります。

それでは、そのある国のある人物とは誰なのでしょうか?

           次号もお楽しみに!

■編集後記-----------------------◆

いかがでしたか?
本メルマガではコーヒーに関する美味しい情報などを
プロの焙煎士の目からご紹介していきます。

皆さまに少しでもコーヒーのよさをお伝えできるよう
頑張ってまいりますので
今後とも宜しくお願いいたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行責任者:金澤屋珈琲店  店主

本メールマガジンに関するご意見・お問い合わせは
 こちらまでお願いします kanazawa@krf.co.jp
URL*   http://www.krf.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


メルマガトップ(記事一覧)へ
| 最新号 |

このページのURL
友達にメールで教える
まぐまぐアーカイブ検索

Web Services by Yahoo! JAPAN

グルメ・レシピランキングトップ
まぐまぐアーカイブトップ
sお問い合わせ
(C)まぐまぐ