2008.07.05
【rls】DRMの終焉
リッチライフサポートの田中です。
DRM(ダイレクトレスポンスマーケティングの略)
は終わった・・・
そう書くと絶対反対する人が多いと思います。
私自身DRMの手法は効果があるし、これからも使
い続けて行くであろう、すばらしい方法ですが、
一般的な初心者が知っているDRMはもう限界が近
づいている事に気が付いているでしょうか?
新聞の折込チラシの反応率は0.1%とか0.005%と
か。
スーパーのチラシを見る主婦は多いが、これは
熾烈きまわり無い戦場と化しています。
ダイレクトメール(DM)は1通あたり100〜180円
ものコストが掛かる割にはやはり反応率は悪いで
す。
例えば1通あたり150円のコストが掛かるとして、
1万円の商品を販売しているとしましょう。
反応率が驚異の1%だったとしても、成約率はま
た別です。
反応した人が1000人いて、成約率が10%だとしま
しょう。10%を出すのは非常に困難ですが。
1000人の1%は10人。その10%の成約は1人。
と言う事は毎回1万円の商品を売り上げるのに15
万円かけている計算になります。
高額商品で高粗利商品なら問題ありませんが、
また、税金対策なら別ですが、資金の少ない経営者
はとてもやっていけません。
もちろん、既存客などに打ったDMなら別ですが、
新規客獲得のために打つDMなら対象属性が絞られ
ていないため、良い数値は出にくいでしょう。
(もちろん、DMで成功するための秘訣はあります
がここでは触れません)
じゃあオンラインで広告を打って云々かんぬん・・・
これも同じです。
もうネットの広告は以前のように安くありません。
なぜなら・・・
同じような商品を同じような手法で同じような広告
を使って宣伝しているので、
飽きている
麻痺している
からです。
以前なら効果があった「10万円相当プレゼント」も
毎日見ていたら反応しなくなります。
そして信じません。
「10万円相当と言っても、たいした価値はない」と
思っているからです。
あなたも実際にそのような言葉を目にしても疑って
かかるのではないでしょうか?
恐らく経営者やマーケッターの視線から見ていると
思いますが、一般消費者ならなおの事です。
追い打ちをかけるように、無価値なものをプレゼン
トと称している人も多くなったので、さらに信じな
くなっています。
「じゃあ、もう資金の無い人が成功する道はない」
と決め付けるのは愚かです。
しかし、間違いなく「頭に汗をかいた人のみ成功
する」時代になったのは間違いありません。
多くの人が間違った方法でDRMを学んでいます。
「無料のオファーを出せばいい」
「好奇心をそそるような表現をすればいい」
「反社会的な事を言えばいい」
それらはやっている人が少ないか、受け取って
いる人にとって見慣れないなら効果がある手法
であり、
見慣れた人、騙された人にとっては「またか」
と無視する対象になるのです。
そして、反応する人は決まって「購入しない人」
「アフィリエイト報酬を騙し取る人」が多くなり
ます。
しかし販売者は「成約率が3%だ!」と言って
ぬか喜びしているのです。
言葉には、キャンセルするばかりの人が反応する
言葉と、真剣な人だけが反応する言葉があり、
それは広告媒体と相関関係があります。
AというフレーズをA'という広告媒体を使ったら
利益も反応率も最大化しますが、Bというフレー
ズをA'という広告媒体を使うと利益が出るどこか
赤字になるケースさえあるのです。
そして多くの人が後者の過ちを犯し、失敗し、資
金が無くなり、消えます。
「何十万もするセミナーを受けた。だけどダメだ
った」となるわけです。
じゃあどうすればいいの?との質問に答えましょう。
答えはシンプル。
しかし実践は困難です。
1、ターゲットを決める。
2、ターゲットにあった広告媒体を選ぶ。
3、彼らに合ったメッセージを注意深く検討する。
4、テストする。
5、改善し、テストする。
6、テストの繰り返し。
商品や対象、戦略によってどのように「言葉」を
選ぶか、またオファーを選ぶかが変わってきます。
立場によっても変わります。例えばオリジナル製
作者なのか、その商品の再販売者か?などによっ
て変わってきます。
マニュアルを忘れよう。
教科書を金庫に鍵を掛けて見れないようにしよう。
答えは常に市場にあります。
■■編集後記
失敗している人たちの多くはビジネスを部分的に
しか学んでいないためにこのような間違いを犯し
ます。
もし、ビジネスをきちんと学びたいならこちら
にアクセスして下さい。
http://resalerights.jp/7MS/
特典の田中塾、ここでビジネスを全体として学ぶ
事が出来、ここから申し込むと4ケ月無料です。
定期的に学ぶ。これが成功の秘訣です。
■
このメルマガの内容は、完全再販売権利付です。つまり、あ
なたが自分のメルマガとして出す事もできますし、販売する
事も無料で差し上げる事もできます。
ただし、次のように書いてください。
リッチライフサポートの田中氏提供
http://resalerights.jp/
■
メルマガの登録解除はこちら
http://www.mag2.com/m/0000204354.html
たまに無料で商品を配ることもありますよ^^
情報セキュリティ有限会社
リッチライフサポート事務局
代表取締役 田中 大輔
http://resalerights.jp/
info@e-isc.jp
シ友達にメールで教える
ビジネス・キャリアランキングトップ
まぐまぐアーカイブトップ
sお問い合わせ
(C)まぐまぐ