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情報起業で成功する人、しない人。


2008.07.13

【rls】顧客はどこ?


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リッチライフサポートの田中です。



よくテレビで転職して成功した人のインタビュー
があったりします。


先日そのテレビを見たんですが、多くの人に共通
するのが、


「最初はギリギリの状態」だった事。

そこから1〜3年掛けて成功という共通点があり
ました。



また、成功の要因として「マーケティング(集客)
を学ぶ事」「情熱が必要だ」と言う事もありました。



フランチャイズだろうが、居酒屋だろうが、どんな
ビジネスであっても上で書いた事を甘く見ていると
成功は無理です。



先日、メルマガ解除した読者からのコメントで「古
い!」というコメントを頂きましたが、まぁ、やり
方、教え方などは古いかも知れません。


情熱を持て、とか、一生懸命やれ、とか、地道にと
か、最近の人には受けないでしょうし、今すぐ稼ぎ
たい人には即効性のある方法ではないかもしれませ
ん。



まぁそういう人は思いっきり遠回りしてやっと私と
同じ結論にたどり着くと思いますが、資本主義経済
のこの世の中では「急がば回れ」なのです。


何の知識もなしにマーケティングのプロになれます
か?っていう話ですから。



理論ばかり教えてる人は底が浅いのですぐに本性と
いうか、底が見えてしまいます。


私も底を何度も見せ、見限られ、失敗して、修正し
今の自分があります。


もちろん、最初はなんの実績はありませんから、そ
れを作る作業になります。



イノベーター理論で言うイノベーター(革新的採用
者)やアーリー・アドプター(初期少数採用者)に
属する人(簡単に言えば新し物好き)たちの強力を
得て、実績を作っていきます。


それがある一定の線を越えると一気に売れていくと
いうか、普及していきます。



その線を越えることが出来るのはごく少数で、大多
数は諦めてしまいます。



その線を越える手助けをするのが、マーケティング
であり、言葉の使い方です。


マーケティングとはこう言えるかも知れません。


マーケティングとは、言葉を選び、言葉を伝える場
所を選び、言葉を信用させる事。


なぜ言葉か?



顧客属性と非常にとくマッチした広告媒体と言えば
Googleアドワーズやオーバーチュア社のサービスで
ある「検索連動型広告」です。


例えば「ホームページの作り方」で検索する人は、
ホームページを作る事に興味があるのであり、ダイ
エットに興味がある人が大勢いるとはいえません。


なので、ホームページの作り方についての商品を販
売しているなら、そういったキーワード(言葉)を
選ぶ必要があります。



伝える場所は例えばGoogleアドワーズであり、広告
文は言葉を選ぶ、に当てはまります。



そしてクリックして、セールスページにジャンプし、
そこに載せている言葉で信用させます。




言葉を選ぶ際も、ホームページを無料で作りたいか、
それともお金がかかってもいいから業者に頼みたい
人なのかによって言葉を変えなければ無駄なクリッ
クを増やし、広告コストを増大させます。



無料ではないのに、「無料で作成」という言葉を
使ったら、これはセールスレターの出来次第かも
しれませんが、無料情報しかみない人までクリッ
クし、当然成約率も下がります。


ROIも下がります。


だから言葉を選ぶときは対象を決めなければ、高
い投資となるでしょう。



ダイレクトレスポンスマーケティングをかじった
人は、やたら反応が出る言葉を使いたがりますが、
売り上げが出ない反応を増やすばかりで、売り上
げを出す反応の出し方を知りません。



マニュアルをみてうわべしか勉強しないからです。



だから先日DRMの終焉というメルマガを書いたので
すが、あまりにもテクニックだけ使って、その戦略
を知らない人が多すぎます。


また、言葉は正しく、戦略も正しい、だけれども
言葉を伝える場所にまで頭を使っていない場合も
そのマーケティングが成功するのは難しいでしょ
う。




メッセージも信用させるような文章も正しい、だけ
れどもダイエットに全く興味が無い人にダイエット
はいかがですか?と言うような、普通に考えればバ
カバカしい事をやっています。


顧客はどこにいるのか?


その答えを知らずに起業すると時間が掛かったり、
結局成功できない、という羽目になります。


この商品は素晴らしい!それだけで大きな借金を
し、失敗していくのはその商品を欲しがっている
人がどこにいるのか?またどうやって集めるのか
が分からないからです。



ただし例外もあり、野望と信念と情熱があれば
そういった壁も越えられます、がその話しはおい
ときます。



私は後者の方が好きですが^^



無料レポートを配布するにしても、ただ無料レポ
ートスタンドに置くのではなく、自分で広告を
うち、見込み客を集めた方がはるかに効果的です。



お金は掛かりますが、返ってくる利益は無料レポ
ートスタンドでは得られないものです。



顧客にエスカレーターを用意する。



これが成功の秘訣です。



顧客は一歩そのエスカレーターに足を踏み出せば
自動的にあなたのところまで、つまり利益をもた
らしてくれる顧客に変身します。



その一歩がとても面倒だったり大変だったりすれ
ば顧客はやってきません。


だからその一歩を踏み出させるのに効果的なのが
DRMであり、無料レポートなのです。


なぜサンプルを配るのか?なぜ無料お試しをつけ
ているのか、なぜ、なぜ、なぜ。



それらを追求していくと、高価なノウハウを買わ
なくても素晴らしいアイデアを生み出せます。



もちろん、最初のうちはそういうノウハウを買っ
たほうが早いでしょうし勉強になります。


しかし、それと同時に自分でも考えた方が(つま
り裏にある戦略を汲み取る)短期間で成功できる
のです。






■■編集後記

長くなったのでテコの話しは次回にしますね^-^










■
このメルマガの内容は、完全再販売権利付です。つまり、あ
なたが自分のメルマガとして出す事もできますし、販売する
事も無料で差し上げる事もできます。

ただし、次のように書いてください。

リッチライフサポートの田中氏提供
http://resalerights.jp/


■
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たまに無料で商品を配ることもありますよ^^


情報セキュリティ有限会社
リッチライフサポート事務局
代表取締役 田中 大輔
http://resalerights.jp/
info@e-isc.jp


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