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IT企業・卓越のマーケティング発想法


2008.03.26

号外PR版【4/24開催】なぜ、あの会社の顧客は100%エンドユーザーなのか?


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号外PR版【4/24開催】なぜ、あの会社の顧客は100%エンドユーザーなのか?
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    〜ちょっとした気づきを利益に変える!〜
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■■   『IT企業・卓越のマーケティング発想法』
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こんにちは。
船井総研の斉藤です。

実は最近、面白いシステム会社を見つけました。


その会社は、100%エンドユーザーさん。つまり下請けゼロ。

顧客数なんと850社。


いったいどうやってこれだけのエンドユーザーを開拓したのか・・・

気になりませんか?


そこで、その会社の社長にエンドユーザー開拓の秘訣について、
インタビューしてきました。
(長文ですが、最後に大事なお知らせがあります)


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■話し手:株式会社トウサイ 代表取締役 角井直幸

■聞き手:株式会社船井総合研究所 斉藤芳宜
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斉 藤−本日は、ソフト開発会社としては珍しくテレアポ部隊を活用した
新規開拓で実績を上げている株式会社トウサイの角井社長に、このビジネス
モデルの成功の秘訣をお聞きしたいと思います。では、さっそくお伺いしたい
と思います。テレアポ部隊を使って新規開拓をされているソフト開発会社は
珍しいと思いますが、なぜここに目を付けたのですか?


角 井−我々も最初から営業コールセンターという形態に目を付けていたわけ
ではありません。弊社でもダイレクトメールやFAX-DMなどいろいろと試しました。
しかし、結果的に営業コールセンターを使った営業が、コストパフォーマンス
的に最も良いということがわかったんです。


斉 藤−ちなみに、どれくらいの実績が上がっていますか?


角 井−弊社はまだ売上4億円弱の小さい会社ではありますが、営業コール
センターから1.5億円の売上を生み出しています。しかも、これらは100%
新規のエンドユーザーです。


斉 藤−100%エンドユーザーですか?それはすごい。ソフト開発会社の
多くは下請けです。下請けから脱却しようとがんばっている会社さんは多いですが、
現実的にはなかなか下請けから脱却できていない。


角 井−私の知人にも下請けのソフト会社を経営している方がいますが、
私の感覚では、今の環境を変えずに下請けから脱却しようと思っても無理です。
商材を変える、チャネルを変える、ビジネスモデルを変える、など何かを
変えない限り難しいのではないでしょうか。何かにチャレンジして環境を変える
必要があります。


斉 藤−まさに同感ですね。実際に角井社長は、営業コールセンターという
仕組みを作り上げ、100%新規エンドユーザーを開拓し続けているわけですが、
この営業コールセンターという仕組みについて教えていただけませんか?


角 井−はい。営業コールセンターと言ってもそんなにたいそうな話ではありません。
テレホン・アポインターさんを使って営業のアポ取りを行う業務を指しています。


斉 藤−電話の飛び込み営業みたいなものですか?


角 井−そうですね。まさにそう考えてもらうとわかりやすいと思います。


斉 藤−電話でそんなに簡単にアポが取れるもんですか?


角 井−システムの受注金額が平均400万円くらいですので、本数で言えば
それほど数多くのアポは取れませんが、スタートして3ケ月くらいで十分採算
ベースに乗るようなアポが取れ始めます。なんせ月額10万円前後の給料の方が、
一人当たり年間1390万円の売上を生み出してくれていますからね。


斉 藤−1390万円ですか?月額10万前後の給料の方がそれだけの売上を
生み出すとはすごいパフォーマンスだと思いますが、テレアポに何か秘密が
あるんですよね?


角 井−テレアポのトークにはかなり気を使っています。業種毎、IT化の
ステージに応じてテレアポのトークを用意しています。実際に聞いてみると、
普通のトークに感じるかもしれませんが、一言一句に意味があり、これらは、
長年やってきて成功事例・失敗事例を積み重ねてきた結果のノウハウの結晶と
言えます。


斉 藤−例えば、どのようなトークを駆使されるのですか?


角 井−そうですね。1つの手法として、「助け舟話法」というものがあります。


斉 藤−助け舟話法?それはどんなものですか?


角 井−はい。例えば、現在使っているシステムの年数を聞きだすヒアリングを
する際に、「今のシステムをお使いになって何年くらいですか?」と聞きます。
相手もすぐには出てこないでしょうから、「うーん」と少し考えます。
その瞬間にすかさず「5,6年くらいですかね?」と助け舟を出します。
もし、5,6年ではない場合は「いや」と答えるでしょうし、その場合はまた
すかさず「2,3年くらいですかね?」と再び助け舟を出します。そうすることで、
相手にあまり考えさせることなく情報を取っていくことができます。ここで、
相手に考えさせてしまうと、「なんで忙しいのに、そんなことに答えないと
いけないんだ」ということになってしまいます。


斉 藤−なるほど。よく考えていらっしゃいますね。


角 井−もう長年やってますから(笑)。では、せっかくですからもう1つ
ノウハウをご紹介します。この手法は、「他からお聞きした話法」と言います。


斉 藤−これまたユニークな名前の手法ですね。


角 井−ひと通りヒアリングした後に、自社の商品の提案をするわけですが、
そこで売り込み色を出さないために、「これは他社さんからよくお聞きするん
ですが・・・」という切り出しを使います。自社の商品を売るために、
「御社はこうですから、この商品が・・・」なんて切り出しをしてしまうと、
「余計なお世話だよ」と一喝されてしまいます。自社にとって、他社の状況と
いうのは気になるものです。こうして切り出すことで、聞く耳を持ち、
自社の提案までスムーズに持っていくことができるのです。


斉 藤−いやー、細かいノウハウですね。


角 井−これで驚かれては困ります。ウチにはこのような細かなノウハウが
山ほど蓄積されていますから。


斉 藤−ノウハウが詰まったトークを活用すれば、新規顧客を開拓できそうな
イメージはつかめましたが、他にも営業コールセンターを使うメリットはあり
ますか?


角 井−コストパフォーマンスの良さは冒頭にも触れましたが、営業コール
センターには、継続的な効果が期待でき、ノウハウが蓄積されるので、顧客開拓
の精度がドンドン上がっていくことがメリットですね。例えば、DMだったら
一度当たったDMを使いまわしていたら、いつかは当たらなくなる。
一方、テレアポさんは一度育ててしまえば、継続的な効果を得ることができます。
だいたい3年〜5年くらい働いてくれますから、ノウハウが蓄積され、
またそのノウハウが新人さんに受け継がれますし、教えたほうもさらに成長して
いきます。


斉 藤−なるほど。完全に良いサイクルでまわっていくわけですね。ただ、
普通のソフトハウスがテレアポさんを採用するには結構難しそうですが、
いかがですか?


角 井−全く問題ありません。たいだい1回の募集で10人くらいは面接に
来られます。ある層に特化していますから、母集団も多いですし、意外と優秀な
人も多いんです。


斉 藤−ある層というのは?


角 井−実は、60歳前後の方をテレアポさんとして雇っているんです。


斉 藤−えっ?60歳前後ですか?てっきり若い女性かと思っていました。


角 井−よく驚かれます。以前は私も若い女性をテレアポさんとして雇っていた
のですが、相手になめられてしまったり、からかわれたりとうまくいきませんでした。
そこで、たまたま熟年の方を雇って試してみたら、これがうまくいきまして、
今ではウチのテレアポさんの平均年齢は59.8歳です。


斉 藤−それだと採用にも困らないかもしれませんね。今、若い人はひっぱり
だこで人不足の一方、60歳前後の方は、退職後でもまだまだ働く意欲のある人は
多いですからね。


角 井−やる気ありますよ。そのへんの若い連中よりもよっぽどモチベーションが
高いですよ(笑)。


斉 藤−なるほど。確かにそうかもしれませんね。さて今回、熟年のテレアポ
部隊を立ち上げて、新規顧客を開拓する方法を教えていただきましたが、
4月24日(木)にこのテーマでセミナーを開くということですが、なぜ自社の
ノウハウを公開するのですか?他社にマネされて困るようなことはないのですか?


角 井−弊社は中小・零細企業向けにオーダーメイドのソフト開発を行って
いますが、これほどPCが普及しているにも関わらず、まだまだ満足なシステム化が
できずにいる企業さんが全国にはまだまだあります。我々のミッションは、
少しでも多くの企業さんに、本当に使いやすいソフトを低価格で提供すること
だと思っています。我々はまだ小さな会社ですし、我々だけでできることなんて
たかが知れています。
そこで、同じ想いを持つソフト会社さんに、我々が持つ新規顧客開拓の営業
ノウハウを提供し、パートナーシップを確立することで、より多くの企業に
本当に使いやすいソフトを提供できると考えています。そのためには、
出し惜しみしません。我々のノウハウをすべてオープンにして、ミッションを
成し遂げたいと思っています。


斉 藤−なるほど。すばらしい志ですね。私も今回のセミナーでゲスト講師
として呼ばれていますが、喜んで角井社長のミッション達成のお手伝いを
させていただきたいと思います。4月のセミナーが楽しみですね。
今日はどうもありがとうございました。


角 井−ありがとうございました。

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さて、ここで角井社長からメッセージをいただいていますので、ご紹介します。

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【本気で新規顧客開拓を目指すソフトハウス経営者様へ】

●新規顧客を開拓したいが、どうやって開拓していいのかわからない・・・
●営業部隊を作りたいが、費用対効果が読めず、なかなか行動に移していない・・・
●自分1人しか営業をしていないので、営業の組織をどう作っていいのかわからない・・・
●下請け脱却の手法は、結局、精神論や根性論だと思っていた・・・
●営業コールセンターは本当に機能するのだろうか・・・

そのようなことを感じたとしたら、このご案内はまさにあなたのためのものです。

この度、営業コールセンターを活用した新規開拓のためのセミナーを開催する
ことになりました。このセミナーでは、株式会社トウサイが長年培ってきた
営業コールセンターを活用して、新規顧客を開拓するノウハウを出し惜しみ
することなく公開します。

このセミナーで得られる情報・ノウハウの一部をご紹介すると・・・

◎なぜ、下請けから脱却できないのか?下請け脱却を阻む要因とは
◎複数の営業マンを雇用せずに営業部隊を立ち上げる方法
◎新規顧客を開拓する際にターゲットにすべき顧客とは
◎営業コールセンターの立上げから運営まで 全貌一挙大公開!
◎これだけ違う!驚くべき営業コールセンターのコストパフォーマンス
◎テレホン・アポインターの効果的採用と独自の育成法
◎下請け脱却を図る際に、絶対にはまってはいけない落とし穴とは

これだけでも、十分聞く価値のある内容になっていますが、今回セミナーに
お越しになった方には、『成功するテレアポの基本トーク集』をプレゼント
いたします。

なぜここまでやるのかとお思いになるかもしれませんが、今回我々が提供する
ノウハウを活用して、全国のソフトハウスさんがエンドユーザーを開拓し、
それにより全国の中小・零細企業がIT化で元気になることが、我々ができる
最大の貢献だと思っています。

そのためには、少しでも多くのお手伝いができればと思っているからです。

当日、セミナー会場であなた様にお会いできることを楽しみにしております。


					株式会社トウサイ
					代表取締役 角井 直幸


■━<開催要項>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

名称:「営業コールセンター導入で、新規顧客を開拓する方法 」
日時:2008年4月24日(木) 14:00〜17:00(13:30〜受付開始)
場所:TKP東京八重洲ビジネスセンター(東京駅八重洲南口徒歩5分)
主催:株式会社トウサイ(ゲスト講師:船井総合研究所)
定員:30名(先着順)
料金:一般料金:5,000円(税込)、経営者様の場合:3,000円(税込)

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

ご参加希望の方は、以下の内容をご記入のうえ、
o_hashi@tousai.co.jp に返信して頂き送付くださいますよう
お願い申し上げます。

【 貴 社 名 】
【 郵 便 番 号 】
【  住 所  】
【 電 話 番 号 】

【 お 名 前 】
【 所 属 部 署 】
【 役 職 】
【メールアドレス】

【 お 名 前 】
【 所 属 部 署 】
【 役 職 】
【メールアドレス】



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発行責任者 斉藤 芳宜(さいとう よしのり)
      ⇒URL:http://www.soft-square.com
      ⇒e-mail:y.saito@funaisoken.co.jp

発 行 元 株式会社船井総合研究所 http://www.funaisoken.co.jp/
      東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階
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 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000204887.html 

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