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エコネットのチカラ


2008.07.02

広告に“エコの視点を”!販促に“エコの視線”を!


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| 最新号 |

2008/7/2
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★企業と生活者をむすぶ「エコ・コミュニケーション」コミュニティ★
          『エコネットのチカラ』 VOL.049
                                http://npo-econet.com

       NPO法人「環境情報ネットワーク エコネット」
                  (通称:「エコネット」)

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                     〔第1・3水曜日発行〕
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 □私たちNPO法人「エコネット」がめざすもの□
 
  『広告(AD)に“エコの視点”を!
  販促(SP)に“エコの視線”を!』

 ☆NPO法人「エコネット」は、
 企業が発信する「環境」をキーワードにした
 さまざまな広告活動やキャンペーン・イベントなどの
 最新販促活動(=エコ・コミュニケーション)を
 積極的に支援することで、企業と生活者の双方にとって、
 有益で意義のある「エコ社会」づくりに貢献します。
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(TOPICS)

地球環境を守るためには、“昭和の終わり”までなら生活レベルを戻せる。
3人に1人が「国会審議」を短縮すべき、と思っている〜


☆洞爺湖サミット開催まで
 “秒読み”段階に入ってきました。
 
☆『環境元年』と言われる今年は
 CO2削減に向けての活動が企業はもちろん
 個人(生活者)レベルでも一層の高まりをみせています。
 
☆そんな時期にジャストタイミングで
 シチズンが「地球環境と時間」という
 面白いテーマでアンケートを実施しています。
 
☆今号では、その調査結果を紹介します〜

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地球環境を守るためには、“昭和の終わり”までなら生活レベルを戻せる。
3人に1人が「国会審議」を短縮すべき、と思っている〜


●シチズンは
 6月10日の“時の記念日”に合わせて
 調査結果を発表しました。
 
●日常の中でどんな時間を減らすことが
 「環境」に役立つのかなど
 『時間』というキーワードからみた
 生活者の環境意識を探っています。


●調査結果の概要を紹介しましょう。

●まず「環境のために時間短縮すべきことは」という質問には
 「ネオンやライトアップの点灯時間」(49.0%)
 「24時間営業店舗」(36.0%)
 といった街中の灯りに次いで
 3分の1強が「国会審議」(35.0%)
 の時間の長さを指摘しています。

●その反面、時間の長さが指摘されている
 「プロ野球の試合時間」は1割以下です。


●「環境のために短縮可能な生活時間は?」という質問には
 「ドライブ時間」と「ケータイ時間」は短縮無理!
 「パソコン」「テレビ」「冷暖房」「照明」は
 1時間ほどなら、という回答でした。
 
 
●「エコロジーのために、特に時間短縮が効果的と考える生活時間は?」
 という問いには、「冷房」「暖房」「部屋の照明」
 「テレビ」「ドライブ」という順でした。
 
●また、生活時間の中で
 CO2削減効果が最も出るのは「冷暖房時間を短くする」こと
 と考えている人が70〜80%に達しており
 他の項目とはかなりの差が見られました。


●さて。次の質問が最も興味がある質問です。

●質問は「生活レベルはどこまで過去に戻せる?」

●答えはー
 回答の平均は“1987年(昭和62年)”
 “昭和の終わりまでなら戻せる”という結果でした。
 
●生活レベルを昔に戻すことが環境を守るためには
 最も効果的といわれていますが
 この年代くらまでがどうやら限界のようです。
 
●男女別に見てみるとー

●女性は「1990年」(37.0%)という回答が
 「2000年」(26.0%)を上回りました。
 
●対して男性は
 「2000年」(36.0%)が最も多く
 女性の方がエコロジー意識が高いといえる結果になりました。
 
アンケートのさらなる詳細を知りたい方は
下記のサイトにアクセスしてください。
シチズン意識調査「地球環境と時間」アンケート結果
http://www.citizen.co.jp/research/time/20080528/outline.html

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(編集後記)

「環境」ということを真剣に考えたら
日本は“江戸”に戻るべきでしょうね。

昨年の暮れにビジネス社から発行された
日下公人著「あと3年で、世界は江戸になる!」
という本が面白いです。


平和と繁栄が長く幸福な国の姿を世界史の中に探せば
それは“江戸”時代と今の日本である。

江戸時代にあったもの、およびこの50年間
日本が実行しているものには世界的普遍性がある。
21世紀、日本は江戸に復古している可能性が高い。
そして、その江戸に戻った日本に憧れて
日本を目指そうとするから、世界は江戸になっていく。
2010年、世界は江戸化に向かって進む。

これは、アマゾンで記されている
この本への紹介文です。

“江戸”は
人口が増えないことや安定した政府。
そして『完全リサイクル社会』として
今世界でも注目されています。

また、日下氏は、この本の中で
「参勤交代」を復活させようと提言しています。

「参勤交代」は
中央と地方を定期的に行き来することで
地域格差をなくす効果があるー

今の日本で「参勤交代」をするとー

都市に住んでいる人たちが
セカンドハウスを造って
定期的に地方に住む
なんてなるのでしょうか?

(kosei)
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(ブログの紹介)

「販促のココロ〜
 “エコの視線”をもった販促プランナーの雑学日記〜」
http://blogs.yahoo.co.jp/tknky176

■メディアや街から得た「エコ」関連の情報をベースに
 販促プランナーが思うつれづれなる思い・気持ちを記しています。

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  http://npo-econet.com
   
■発行責任者 NPO法人「環境情報ネットワーク エコネット」
        理事長 若生幸成(わこう こうせい)


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