2007.12.22
【Dr.怜の人生相談室】先祖供養について3
□ 供養しなければならない理由
先にも書きましたが、ご先祖様は正月・お盆・命日などにこの世に帰って来て子孫と交流を
持てるのですが、期間が過ぎると霊界に帰らなければなりません。しかし、規則を破って留
まる霊もいるわけです。そう言う霊はこの世に未練や、恨み、などなどあり、子孫にかかっ
たりします。
子孫の肉体を借りて自分の思いを遂げようとする場合もある分けです。
地獄を抜け出すこと自体霊界の規則に反することですが、人間の体に憑く事はさらに重い罪
として罰せられるそうです。
こういう観点からも供養をしなければ結果として先祖に罪を重ねさせることになるので、供
養が必要なのです。
霊感商法の団体が捜査されていますね。
先祖供養もそうですが、全く頼りっきりと言うのは良くないと思います。
こちらが主体に立って、指導権を持ってやることが大切だと思います。
もちろん全うな団体もありますが、物を売る形はどちらも同じに見えます。
しかし、売る側の内面、動機、思い、願いは、全然違います。
霊視をする人のところに鑑定に言った人を知っていますが、何万円も取られます。
何かを売られることもあるそうですが、その時注意して欲しいのは「勧められるから」では
なく、「自分がしたいから」と言う気持ちが出れば高額でも購入して、供養につなげたり、
開運につなげたりしたら良いと思います。
その場合、あとでだまされたと言うのは言って欲しくないですね。
自分で決めて、自分で判断してですから。
未成年の子供でもないのですから。
1円のものを100万円で売るからと言って、違法と言いますが、
この世には霊感商法以外でもいくらでもありますね。
護摩木もその一つだと私は思います。
木自体は原価、いくらでしょうか?
しかし、それが5万も10万もします。
もちろん、そこには悪意はないのですが。
あなたも勧められる内容に価値を感じれば、何100万円でも高額でもやれば良いし、
そうでない時はしない、と言う判断力をつけてください。
その為にも、この先祖供養についてのメルマガを活用していただければ幸いです。
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