2007.09.23
FOMC
読まなきゃ損! オプション・先物 今日はこれ!
9月23日号
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※メールマガジンのご愛読、ありがとうございます。
◆お知らせ◆
ブログ: 日々、日経225先物・オプション投資結果、投資情報を更新中!
「日経225先物・オプション 今日はこれ!」
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「今月のオプション戦略」
※ 「Live配信9:10」は、お陰様で配信1周年を迎える事が出来ました。
そこで、10月第1週に限り、日々の売買シグナルを無料で配信いたします。
ご希望の方は、上記ブログよりフォームに沿って、お申込みください。
◆シグナルトレード実戦編◆
シグナルトレードは、寄付き直後に各種指標から当日相場の方向性を1〜3の数値で
表します。売り買いの別、売買の強さで6段階になります。
当日決済ですからリスクを限定する事が出来、大引けでの決済を入力すれば良いので、
時間に余裕の無い人でも簡単にトレード出来ます。
最も強いシグナルは、
シグナル:買い 単位:3枚 となります。
順に単位が2枚、1枚となり、中立(無し)、そしてシグナルが売りとなります。
最も弱いシグナルが
シグナル:売り 単位:3枚
となります。
枚数は、日経225先物1枚を表しますが、大きな単位で売買を行う場合は、整数倍して
ください。逆にminiでも同様です。
枚数は無視して、方向だけを確認する使い方も有効です。
実際の取引では、配信されたシグナル確認後、買いなら寄付き値よりご自身のお好みで
下の指値、売りなら寄付き値より上の指値を行う事も有効です。
(通常10円か20円、幾ら時間を掛けても構いませんが、簡単でお手軽なトレードと言え
なくなります)
「指値をすると買えない(売れない)場合も有るのでは」との質問。
構いません。相場は明日も明後日も有ります。
大切なのは、リスクを軽減する事、利益を少しでも多く得る、損失を少しでも少なくす
る事です。
◆シグナルトレード週間実績◆
(最大執行枚数3単位、寄付き執行大引け決済)
日経225先物
日付 シグナル 単位 損益 寄付き 大引け
9月 18日 買い 1単位 − 160円 15,940円 15,780円
9月 19日 売り 1単位 − 100円 16,270円 16,370円
9月 20日 売り 1単位 + 90円 16,470円 16,380円
9月 21日 買い 1単位 + 30円 16,240円 16,270円
合計損益 −140円
1単位を日経225先物1枚として売買した場合
週間損益 −14万円
月間損益 +129万円
◆ シグナルトレード月間実績◆
(最大執行枚数3枚、寄付き執行大引け決済)
2006年6月 +225万円
2006年7月 +315万円
2006年8月 + 82万円
2006年9月 + 24万円
2006年10月 + 77万円
2006年11月 + 80万円
2006年12月 − 28万円 2006年度通算 +775万円
2007年 1月 + 32万円
2007年 2月 + 18万円
2007年 3月 ‐184万円
2007年 4月 ‐ 26万円
2007年 5月 + 2万円
2007年 6月 + 93万円
2007年 7月 + 7万円
2007年8月 − 9万円 2007年度通算 ‐67万
各月、各日ごとのシグナル及び結果は、
ブログ「日経225先物・オプション 今日はこれ!」に掲載しています。
◆日経225オプション戦略と月間実績◆
最大2枚のポジション(証拠金は50〜100万円程度)、基本はSQ日終値で執行、組成、
次回SQ値決済での検証結果、実績を掲載いたします。
リスクを限定、コスト・時間を抑えてコツコツ収益を上げる事を目標としています。
※ 各限月の損益は、当初推奨のポジションをSQ値で清算したものです。
期中に情報を配信し、利益を確定したケースも有ります
また、追加の利益は含まれていません。
2006年 9月限 安定型 +21万円 積極型 +49万円
2006年 10月限 安定型 +27万円 積極型 +45万円
2006年 11月限 安定型 +19万円 積極型 + 7万円
2006年 12月限 安定型 +19万円 積極型 +28万円
2007年 1月限 安定型 +20万円 積極型 +48万円
2007年 2月限 安定型 +16万円 積極型 +25万円
2007年 3月限 安定型 +17万円 積極型 +35万円
2007年 4月限 安定型 +14万円 積極型 +30万円
2007年 5月限 安定型 +11万円 積極型 +21万円
2007年 6月限 安定型 +21万円 積極型 +37万円
2007年 7月限 安定型 +17万円 積極型 +31万円
2007年 8月限 安定型 −71万円 積極型 −66万円
2007年 9月限 安定型 +23万円 積極型 +32万円
2007年度実績
安定型 + 68万円 8勝1敗
積極型 + 193万円 8勝1敗
10月限月の推奨ポジションは順調に、推移しています。
今月は新たな戦略もご参考として配信しました。ボラティリティーが高い局面で有効な
ポジションです。今後も、局面に応じて様々なポジションを提案してまいります。
月に1度の売買(場合によっては1度の売り)で、上記の様な収益を積み上げる事が出来
ます。時間やコストを掛けてバタバタ売買する必要は、全く有りません。
収益機会を広げ、ヘッジを掛ける意味でもオプション取引は有効です。
日経平均先物を行っている方にはオプション取引を、オプション取引を行っている方に
は日経平均先物を学ばれる事をお勧めします。
◆東京市場雑感及び今週の展望と戦略◆
日経225先物は、前週比+180円高、週初寄り付き比+330円の16,270円で終了しました。
上値の重い展開を、米国の金融政策による海外市場高が救ってくれました。
とはいえ、出来高、売買代金ともに少なく、戻り相場の域を出ていません。
7月の急落局面からの戻り率は、現在の所世界各国市場と比較すると最低水準に留まっ
ており、サブプライム・ローンに端を発した今回の世界的な株価調整場面での下落率と
合わせて、二冠王となりました。世界的に見て、最も魅力の無い市場だとの烙印を押さ
れた事になります。企業業績や指標からは割安感も指摘されますが、個別企業に限られ
ます。
日本全体として捉えた場合、構造改革路線の軌道修正、赤字の拡大、将来への先送りが
売買シェア70%近くを占めてきた外国人投資家にとって、どう移るでしょう。
日本株の今後は、正に海外市場次第、外国人投資家次第です。
下落する時には他市場より大幅で、上昇は控え目にの局面が続きそうです。この動きが
逆転する場面、環境を整備する事に期待しましょう。
目先は、戻り局面という見方に変化は有りません。8月31日に記録した16,569円を更新
すれば、9月10日が二番底であったと確認出来、16,800円〜17,100円程度までの戻りが
期待出来ます。
10月初旬までに更新出来ないと、再度下値模索の展開に、移行してしまうのではないで
しょうか。
二番底を確認に行くのか、8月17日の15,273円が大底であったのかを試しに行く展開も
有り得ると思います。
シートベルトは、簡単に外せません
◆ その他◆
(気になる話題、情報を解説します)
今週は、「FOMC」です。
9月18日、米国の中央銀行である連邦準備理事会(FRB)は、FFレートを0.5%
引き下げる決定を行いました。サブプライム・ローンに端を発した金融不安を解消する
為の措置です。
「FOMC」とは連邦市場委員会の事で、FRBは年8回、定期的に金融政策を決定する
為の会合を開きます。FOMCでは正副議長らFRB理事7人と、全国12地区の連邦準備
銀行総裁が出席し、(議決権はFRB理事7人+連銀総裁5名の12人が持っています)
FF金利の誘導目標と公定歩合を決定します。
FF金利は、短期金利の指標となります。民間銀行は預金残高に応じて中央銀行に準備
預金を預け、必要な資金を短期市場から調達します。FF金利はその際の金利です。
FRBは準備預金の集まり具合、政府からの資金の出入りを判断して、日々市場の資金
需給関係を調節し、金利を誘導します。
公定歩合は、中央銀行が民間銀行に資金を貸す際に適用する金利です。
FRBは市場金利を誘導する対象としてFF金利を活用しており、公定歩合による貸し
出しは極めて限定的です。
この様に、米国のFRBを始め各国中央銀行は、国家の経済運営に重大な影響を及ぼす
金利水準を決定する権限を有しています。金利を上下させる事により、経済政策に影響
を与える権限を発揮できる訳ですから、日本銀行がゼロに近かった国内金利を上昇させ、
この権限を取り戻したいと思うのも無理も有りません。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ご注意◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
このメールマガジンは、純粋に投資情報を提供するものです。投資に関する最終判断は
ご自分の判断で行いますようお願いいたします。
これらの情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。
※9月30日号は、休刊とさせていただきます。申し訳ございません。
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