2007.11.11
11月相場
読まなきゃ損! オプション・先物 今日はこれ!
11月11日号
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※ メールマガジンのご愛読、ありがとうございます。
※ 次号より当該メルマガは月間プラス不定期発行となります。
定期号は毎月第2日曜日となります。また、不定期で情報を配信いたします。
次号の発行は、12月9日となります。よろしくお願いいたします。
日々の動きにつきましては、下記ブログをご覧いただければ、幸いです。
◆お知らせ◆
ブログ: 日々、日経225先物・オプション投資結果、投資情報を更新中!
「日経225先物・オプション 今日はこれ!」
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◆シグナルトレード実戦編◆
シグナルトレードは、寄付き直後に各種指標から当日相場の方向性を1〜3の数値で
表します。売り買いの別、売買の強さで6段階になります。
当日決済ですからリスクを限定する事が出来、大引けでの決済を入力すれば良いので、
時間に余裕の無い人でも簡単にトレード出来ます。
最も強いシグナルは、
シグナル:買い 単位:3枚 となります。
順に単位が2枚、1枚となり、中立(無し)、そしてシグナルが売りとなります。
最も弱いシグナルが
シグナル:売り 単位:3枚
となります。
枚数は、日経225先物1枚を表しますが、大きな単位で売買を行う場合は、整数倍して
ください。逆にminiでも同様です。
枚数は無視して、方向だけを確認する使い方も有効です。
実際の取引では、配信されたシグナル確認後、買いなら寄付き値よりご自身のお好み
で下の指値、売りなら寄付き値より上の指値を行う事も有効です。
「指値をすると買えない(売れない)場合も有るのでは」との質問。
構いません。相場は明日も明後日も有ります。
大切なのは、リスクを軽減する事、利益を少しでも多く得る、損失を少しでも少なく
する事です。
◆シグナルトレード週間実績◆
(最大執行枚数3単位、寄付き執行大引け決済)
日経225先物
日付 シグナル 単位 損益 寄付き 大引け
11月 5日 売り 1単位 + 140円 16,440円 16,300円
11月 6日 売り 1単位 − 120円 16,150円 16,270円
11月 7日 買い 2単位 − 420円 16,340円 16,130円
11月 8日 買い 2単位 − 80円 15,780円 15,740円
11月 9日 買い 2単位 − 460円 15,780円 15,550円
合計損益 −940円
1単位を日経225先物1枚として売買した場合
週間損益 −94万円
◆ シグナルトレード月間実績◆
(最大執行枚数3枚、寄付き執行大引け決済)
2006年6月 +225万円
2006年7月 +315万円
2006年8月 + 82万円
2006年9月 + 24万円
2006年10月 + 77万円
2006年11月 + 80万円
2006年12月 − 28万円 2006年度通算 +775万円
2007年 1月 + 32万円
2007年 2月 + 18万円
2007年 3月 − 184万円
2007年 4月 − 26万円
2007年 5月 + 2万円
2007年 6月 + 93万円
2007年 7月 + 7万円
2007年 8月 − 9万円
2007年 9月 + 98万円
2007年 10月 − 12万円 2007年度通算 +19万
各月、各日ごとのシグナル及び結果は、
ブログ「日経225先物・オプション 今日はこれ!」に掲載しています。
◆日経225オプション戦略と月間実績◆
最大2枚のポジション(証拠金は50〜100万円程度)で、基本はSQ日終値で執行、組成、
次回SQ値決済での検証結果、実績を掲載いたします。
リスクを限定、コスト・時間を抑えてコツコツ収益を上げる事を目標としています。
※ 各限月の損益は、当初推奨のポジションをSQ値で清算したものです。
期中に情報を配信し、利益を確定したケースも有ります。また、追加の利益は含まれて
いません。
2006年 9月限 安定型 +21万円 積極型 +49万円
2006年 10月限 安定型 +27万円 積極型 +45万円
2006年 11月限 安定型 +19万円 積極型 + 7万円
2006年 12月限 安定型 +19万円 積極型 +28万円
2007年 1月限 安定型 +20万円 積極型 +48万円
2007年 2月限 安定型 +16万円 積極型 +25万円
2007年 3月限 安定型 +17万円 積極型 +35万円
2007年 4月限 安定型 +14万円 積極型 +30万円
2007年 5月限 安定型 +11万円 積極型 +21万円
2007年 6月限 安定型 +21万円 積極型 +37万円
2007年 7月限 安定型 +17万円 積極型 +31万円
2007年 8月限 安定型 −71万円 積極型 −66万円
2007年 9月限 安定型 +23万円 積極型 +32万円
2007年 10月限 安定型 −26万円 積極型 −57万円
2007年 11月限 安定型 −66万円 積極型 −100万円
2007年度実績
安定型 − 24万円 8勝3敗
積極型 + 36万円 8勝3敗
11月限月は、9日SQを迎えました。
SQに向かい相場が大きく下落した為、2ケ月連続の損失となりました。
月に1度の売買(時には1度の売り)で、上記の様な収益を積み上げる事が出来ます。
時間やコストを掛けてバタバタ売買する必要は、全く有りません。
収益機会を広げ、ヘッジを掛ける意味でもオプション取引は有効です。
日経平均先物を行っている方にはオプション取引を、オプション取引を行っている方
には日経平均先物を学ばれる事をお勧めします。
◆東京市場雑感及び今週の展望と戦略◆
日経225先物は、前週比−940円、週初寄り付き比−990円の15,550円で終了しました。
海外市場が上昇しても上値が重く、海外市場が下落すると敏感に反応しました。
東京市場は、他市場が上昇している時に上昇力が鈍く、下落時には同様に下落する最悪
のシナリオを描いています。
8月に記録した年初来安値15,200円台を窺う展開が予想されますが、海外市場の続落も
あって、年初来安値を割り込み更なる下値模索を続けるとの意見が大勢です。
テクニカル指標は売られ過ぎを示すデータが多く見られますし、昨年5月以来の6日続落
となっている事から、リバウンドする場面も想定されます。
問題は、どの程度戻りに力があるかでしょう。
最悪昨年安値14,200円台も覚悟しなければなりませんが、好決算銘柄については、絶好
の買い場となるでしょう。
◆ その他◆
(気になる話題、情報を解説します)
11月の相場データ。
過去20年間で年初来高値を記録した事は有りません。
月間騰落率(月初の日経平均と月末の日経平均終値を比較した数値)は、0.6%の上昇で、
4番目に良い月です。
この後、12月〜4月まで月間騰落率は上昇が続きます。よって、11月、12月頃買い、3月
〜4月に掛けて売ると最も良いパフォーマンスとなるというのが、過去20年間でのデータ
となりますが。果たして。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ご注意◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
このメールマガジンは、純粋に投資情報を提供するものです。投資に関する最終判断は
ご自分の判断で行いますようお願いいたします。
これらの情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。
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