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読まなきゃ損!オプション・先物 今日はこれ!


2007.12.16

12月相場


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          読まなきゃ損! オプション・先物 今日はこれ!
                    2007年12月号            
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※ メールマガジンのご愛読、ありがとうございます。
※ 次号より当該メルマガは月間プラス不定期発行となります。
定期号は毎月第2日曜日となります。また、不定期で情報を配信いたします。
次号の発行は、1月13日となります。よろしくお願いいたします。
日々の動きにつきましては、下記ブログをご覧いただければ、幸いです。

                 ◆お知らせ◆

ブログ:      日々、日経225先物・オプション投資結果、投資情報を更新中!
          「日経225先物・オプション 今日はこれ!」
          http://hana100man.blog65.fc2.com
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          「今月のオプション戦略」


             ◆シグナルトレード実戦編◆

シグナルトレードは、寄付き直後に各種指標から当日相場の方向性を1〜3の数値で
表します。売り買いの別、売買の強さで6段階になります。
当日決済ですからリスクを限定する事が出来、大引けでの決済を入力すれば良いので、
時間に余裕の無い人でも簡単にトレード出来ます。

最も強いシグナルは、
シグナル:買い  単位:3枚 となります。
順に単位が2枚、1枚となり、中立(無し)、そしてシグナルが売りとなります。
最も弱いシグナルが
シグナル:売り 単位:3枚
となります。

枚数は、日経225先物1枚を表しますが、大きな単位で売買を行う場合は、整数倍
してください。逆にminiでも同様です。
枚数は無視して、方向だけを確認する使い方も有効です。
実際の取引では、配信されたシグナル確認後、買いなら寄付き値よりご自身のお好み
で下の指値、売りなら寄付き値より上の指値を行う事も有効です。

「指値をすると買えない(売れない)場合も有るのでは」との質問。
構いません。相場は明日も明後日も有ります。
大切なのは、リスクを軽減する事、利益を少しでも多く得る、損失を少しでも少なく
する事です。


            ◆ シグナルトレード月間実績◆
          (最大執行枚数3枚、寄付き執行大引け決済)

2006年6月 +225万円
2006年7月 +315万円
2006年8月 + 82万円
2006年9月 +  24万円
2006年10月 +  77万円
2006年11月 +  80万円
2006年12月 − 28万円    2006年度通算 +775万円
2007年  1月 +  32万円
2007年  2月 +  18万円
2007年  3月  − 184万円
2007年  4月  −  26万円    
2007年  5月  +  2万円        
2007年  6月  +  93万円
2007年  7月 +   7万円
2007年  8月 −  9万円
2007年  9月 + 98万円
2007年 10月  − 12万円
2007年 11月 − 325万円  2007年度通算 −306万
各月、各日ごとのシグナル及び結果は、
ブログ「日経225先物・オプション 今日はこれ!」に掲載しています。


            ◆日経225オプション戦略と月間実績◆

最大2枚のポジション(証拠金は50〜100万円程度)で、基本はSQ日終値で執行、組成、
次回SQ値決済での検証結果、実績を掲載いたします。
リスクを限定、コスト・時間を抑えてコツコツ収益を上げる事を目標としています。
※ 各限月の損益は、当初推奨のポジションをSQ値で清算したものです。
期中に情報を配信し、利益を確定したケースも有ります。また、追加の利益は含まれて
いません。
2006年  9月限  安定型 +21万円 積極型 +49万円
2006年 10月限  安定型 +27万円 積極型 +45万円
2006年 11月限  安定型 +19万円 積極型  + 7万円
2006年 12月限  安定型 +19万円 積極型 +28万円
2007年  1月限  安定型 +20万円 積極型 +48万円
2007年  2月限   安定型 +16万円 積極型 +25万円
2007年  3月限   安定型 +17万円 積極型 +35万円
2007年 4月限  安定型 +14万円 積極型 +30万円
2007年 5月限  安定型 +11万円 積極型 +21万円
2007年 6月限  安定型 +21万円 積極型 +37万円
2007年 7月限  安定型 +17万円 積極型 +31万円
2007年 8月限  安定型 −71万円 積極型 −66万円
2007年 9月限  安定型  +23万円 積極型 +32万円
2007年 10月限  安定型  −26万円 積極型 −57万円
2007年 11月限  安定型  −66万円 積極型 −100万円
2007年 12月限  安定型  +17万円 積極型 + 33万円
2007年度実績
安定型 −  7万円  9勝3敗
積極型 +  69万円   9勝3敗

12月限月は、14日SQを迎えました。
両ポジション共、利益を確保する事が出来ました。

月に1度の売買(時には1度の売り)で、上記の様な収益を積み上げる事が出来ます。
時間やコストを掛けてバタバタ売買する必要は、全く有りません。
収益機会を広げ、ヘッジを掛ける意味でもオプション取引は有効です。
日経平均先物を行っている方にはオプション取引を、オプション取引を行っている
方には日経平均先物を学ばれる事をお勧めします。


           ◆東京市場雑感及びこれからの展望と戦略◆

12月限月のSQ値は15,513.61円となりました。11月限月と比較すると−170.79円
ですから比較的平穏に見えます。期中の上下は1200円程度で、上下均等に指数が動く
珍しい月でした。下値支持線や上値抵抗線突破間際で反転、反落する方向感に欠ける
値動きでした。
海外市場動向、外国人投資家動向に一喜一憂する値動きに変化は有りません。
また、為替市場動向も大きな影響を与えています。昨年来の高値を更新した事で、企業
業績の下方修正懸念が出てきました。
また、自民税調の打ち出した株式譲渡に関する改正案は、個人、外国人投資家を含めて
日本株、大きく言えば日本政府の株価に対する姿勢に失望感を与えるのに十分な内容で
した。新興国市場の台頭を考えると、中長期的な日本株離れが懸念されます。
日経平均は、下値不安を抱えながらボックス圏での動きとなると予想されます。
15,200円〜15,800円±200円でしょうか。上下のレンジを抜けると、上は16,500円、
下は14,200円を目指す展開となると予想します。
年末を控えている事から、中小型株物色が起こる可能性があります。

                 ◆ その他◆
            (気になる話題、情報を解説します)

その1
12月の相場データ。
過去20年間で年初来高値を記録した事が3度あります。
月間騰落率(月初の日経平均と月末の日経平均終値を比較した数値)は、0.5%の上昇で、
5番目に良い月です。
この後、1月〜4月まで月間騰落率は上昇が続きます。よって、11月、12月頃買い、
3月〜4月に掛けて売ると最も良いパフォーマンスとなるというのが、過去20年間での
データとなりますが。果たして。

その2
「金(GOLD)」について
外貨準備資産に占める割合
IMF加盟国の政府、中央銀行は一定量の外貨準備資産を保有する義務を負っています。
外貨準備資産とは、通貨危機等によって、他国に対して外貨建て債務の返済が困難にな
った場合に使用する準備資産です。
金はその一部として位置づけられています。
外貨準備に占める金の割合は、米国61%、イタリア54%、フランス51%、ドイツ49%、
スイス25%等です。果たして日本は…何と僅か1.2%。世界有数の外貨準備高を有して
いる日本が。因みに中国は1.3%、ロシアは4.1%です。急速に外貨準備を増加させて
いる中国の動きが気になります。
これまでに人類が掘り出した金の総量は、15万トン。推定埋蔵量は、約7.6万トンと
見られています。世界全体の需要を考えると、近い将来に地上在庫を再利用する以外
方法が無くなる時期が迫っています。
金、原油等資源の値動きに注目が集まります。


         ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ご注意◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
このメールマガジンは、純粋に投資情報を提供するものです。投資に関する最終判断は
ご自分の判断で行いますようお願いいたします。
これらの情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。


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