2008.02.10
2月相場の見通し
読まなきゃ損! オプション・先物 今日はこれ!
2008年2月号
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
※ メールマガジンのご愛読、ありがとうございます。
※ 当該メルマガは月間プラス不定期発行となります。
定期号は毎月第2日曜日となります。また、不定期で情報を配信いたします。
次号の発行は、2月10日となります。よろしくお願いいたします。
日々の動きにつきましては、下記ブログをご覧いただければ、幸いです。
◆お知らせ◆
ブログ: 日々、日経225先物・オプション投資結果、投資情報を更新中!
「日経225先物・オプション 今日はこれ!」
http://hana100man.blog65.fc2.com
売買サインメルマガ:寄付き直後に当日の売買サインをPC、携帯に配信中!
「Live配信9:10」
:225オプションの戦略を配信するメルマガ配信中!
「今月のオプション戦略」
◆シグナルトレード実戦編◆
シグナルトレードは、寄付き直後に各種指標から当日相場の方向性を1〜3の数値で
表します。売り買いの別、売買の強さで6段階になります。
当日決済ですからリスクを限定する事が出来、大引けでの決済を入力すれば良いので、
時間に余裕の無い人でも簡単にトレード出来ます。
最も強いシグナルは、
シグナル:買い 単位:3枚 となります。
順に単位が2枚、1枚となり、中立(無し)、そしてシグナルが売りとなります。
最も弱いシグナルが
シグナル:売り 単位:3枚
となります。
枚数は、日経225先物1枚を表しますが、大きな単位で売買を行う場合は、整数倍
してください。miniでも同様です。
枚数は無視して、方向だけを確認する使い方も有効です。
実際の取引では、配信されたシグナル確認後、買いなら寄付き値よりお好みで下の
指値、売りなら寄付き値より上の指値を行う事も有効です。
「指値をすると買えない(売れない)場合も有るのでは」との質問。
構いません。相場は明日も明後日も有ります。
大切なのは、リスクを軽減する事、利益を少しでも多く得る、損失を少しでも少なく
する事です。
◆ シグナルトレード月間実績◆
(最大執行枚数3枚、寄付き執行大引け決済)
2006年6月 +225万円
2006年7月 +315万円
2006年8月 + 82万円
2006年9月 + 24万円
2006年10月 + 77万円
2006年11月 + 80万円
2006年12月 − 28万円 2006年度通算 +775万円
2007年 1月 + 32万円
2007年 2月 + 18万円
2007年 3月 − 184万円
2007年 4月 − 26万円
2007年 5月 + 2万円
2007年 6月 + 93万円
2007年 7月 + 7万円
2007年 8月 − 9万円
2007年 9月 + 98万円
2007年 10月 − 12万円
2007年 11月 − 325万円
2007年 12月 − 74万円 2007年度通算 −380万
2008年 1月 + 313万円
2008年 2月 + 40万円 2月8日現在
各月、各日ごとのシグナル及び結果は、
ブログ「日経225先物・オプション 今日はこれ!」に掲載しています。
◆日経225オプション戦略と月間実績◆
最大2枚の売買(証拠金は50〜100万円程度)で、基本はSQ日終値でエントリー、
次回SQ値決済での検証結果、実績を掲載いたします。
リスクを限定、コスト・時間を抑えてコツコツ収益を上げる事を目標としています。
※ 各限月の損益は、当初推奨のポジションをSQ値で清算したものです。
期中に情報を配信し、利益を確定したケースも有ります。
また、追加の利益は含まれていません。
2006年安定型 +87万円 4勝0敗
2006年積極型 +127万円 4勝0敗
2007年安定型 −4.万円 9勝3敗
2007年積極型 +72.万円 9勝3敗
2月限月は、8日SQを迎えました。
値動きが荒い期間となりました。
両ポジションとも、期中での利益確定、ポジションの組み換えを提案しましたが、
検証はSQ値で行います。
SQ値 13,089.98円
1月11日終値で組成
安定型 +18.5万円
積極型 − 4.5万円
参考ポジション +59.5万円
3月限月の推奨ポジションは、会員様向けに配信済みです。
高いボラティリティーが継続している為、魅力的なポジションが組めそうです。
安定型 積極型 参考ポジション
2008年 1月 + 1.0万円 +11.0万円
2008年 2月 +18.5万円 − 4.5万円 +59.5万円
月に1度の売買(時には1度の売り)で、上記の様な収益を積み上げる事が出来ます。
時間やコストを掛けてバタバタ売買する必要は、全く有りません。
収益機会を広げ、ヘッジを掛ける意味でもオプション取引は有効です。
日経平均先物を行っている方にはオプション取引を、オプション取引を行っている方
には日経平均先物を学ばれる事をお勧めします。
◆東京市場雑感及びこれからの展望と戦略◆
SQ値ベースで見てみると、日経平均が2ケ月連続して1,000円以上変動した月は
過去5年間で1度しか有りません。2007年10月、11月で、上下に動いています。
2ケ月連続して1,000円以上下落したのは、初めてです。
更に、やはりSQ値ベースで日経平均が1,000円以上上下した限月がどれ程あったか
見てみると、2004年1回、2005年0回、2006年3回、2007年3回、2008年2回
となっています。2007年8月期から7限月中、5回1,000円以上上下しています。
(上1回、下4回)
日経平均が30,000円以上していたバブル期ならいざ知らず、株価指数が毎月の様に5%
以上上下する事態は異常といえます。
日本の株式市場、大きく見れば日本経済の大きな転換点、または外国人の評価が大きく
変ろうとしているのかもしれません。
常識的の考えれば、短期的に大きく下落した後の相場は、幅は別としてリバウンドを
演じます。
また、大きく動いて後の相場は揉み合いに転じる事が考えられます。
海外市場頼みの相場展開に変化は有りませんが、米国の利下げよる日米金利差縮小で、
懸念されている為替相場が105円を切らない様であれば、二番底、つまり1月22日に
記録した12,600円近辺が底になると見ています。
要注意なのは、中国、インドを始めとする新興国の株価、石油、金等資源関連の価格が
下落傾向となる事です。これらの指数が下落する事は、マーケットから資金が逃げ出し
ている事を意味し、マーケットの調整が幅、期間共に拡大する可能性を増大させます。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ご注意◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
このメールマガジンは、純粋に投資情報を提供するものです。投資に関する最終判断は
ご自分の判断で行いますようお願いいたします。
これらの情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。
シ友達にメールで教える
マネーランキングトップ
まぐまぐアーカイブトップ
sお問い合わせ
(C)まぐまぐ