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読まなきゃ損!オプション・先物 今日はこれ!


2008.04.13

市場見通し


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         読まなきゃ損! オプション・先物 今日はこれ!
                    2008年4月号            
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※ メールマガジンのご愛読、ありがとうございます。
※ 当該メルマガは月間プラス不定期発行となります。
定期号は毎月第2日曜日となります。また、不定期で情報を配信いたします。
次号の発行は、5月11日となります。よろしくお願いいたします。
日々の動きにつきましては、下記ブログをご覧いただければ、幸いです。

◆お知らせ◆

ブログ:      日々、日経225先物・オプション投資結果、投資情報を更新中!
          「日経225先物・オプション 今日はこれ!」
          http://hana100man.blog65.fc2.com
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          「今月のオプション戦略」
先物・オプション共に絶好調です!

◆シグナルトレード実戦編◆

シグナルトレードは、寄付き直後に各種指標から当日相場の方向性を1〜3の数値で
表します。売り買いの別、売買の強さで6段階になります。
当日決済ですからリスクを限定する事が出来、大引けでの決済を入力すれば良いので、
時間に余裕の無い人でも簡単にトレード出来ます。

最も強いシグナルは、
シグナル:買い  単位:3枚 となります。
順に単位が2枚、1枚となり、中立(無し)、そしてシグナルが売りとなります。
最も弱いシグナルが
シグナル:売り 単位:3枚
となります。

枚数は、日経225先物1枚を表しますが、大きな単位で売買を行う場合は、整数倍
してください。miniでも同様です。
枚数は無視して、方向だけを確認する使い方も有効です。
実際の取引では、配信されたシグナル確認後、買いなら寄付き値よりお好みで下の
指値、売りなら寄付き値より上の指値を行う事も有効です。

「指値をすると買えない(売れない)場合も有るのでは」との質問。
構いません。相場は明日も明後日も有ります。
大切なのは、リスクを軽減する事、利益を少しでも多く得る、損失を少しでも少なく
する事です。


◆ シグナルトレード月間実績◆
(最大執行枚数3枚、寄付き執行大引け決済)

2006年6月 +225万円
2006年7月 +315万円
2006年8月 + 82万円
2006年9月 +  24万円
2006年10月 +  77万円
2006年11月 +  80万円
2006年12月 − 28万円    2006年度通算 +775万円
2007年  1月 +  32万円
2007年  2月 +  18万円
2007年  3月  − 184万円
2007年  4月  −  26万円    
2007年  5月  +  2万円        
2007年  6月  +  93万円
2007年  7月 +   7万円
2007年  8月 −  9万円
2007年  9月 + 98万円
2007年 10月  − 12万円
2007年 11月 − 325万円 
2007年 12月 −  74万円    2007年度通算 −380万
2008年 1月 + 313万円  
2008年 2月 +153万円 
2008年 3月 −22万円  
2008年 4月 +158万円    2008年度通算 +608万  4月11日現在
各月、各日ごとのシグナル及び結果は、
ブログ「日経225先物・オプション 今日はこれ!」に掲載しています。


◆日経225オプション戦略と月間実績◆

最大2枚のポジション(証拠金は50〜100万円程度)で、基本はSQ日終値で執行、
組成、次回SQ値決済での検証結果、実績を掲載いたします。
リスクを限定、コスト・時間を抑えてコツコツ収益を上げる事を目標としています。
※ 各限月の損益は、当初推奨のポジションをSQ値で清算したものです。
期中に情報を配信し、利益を確定したケースも有ります。
また、追加の利益は含まれていません。
2006年安定型 +87万円 4勝0敗
2006年積極型 +127万円 4勝0敗
2007年安定型  −4.万円 9勝3敗
2007年積極型 +72万円  9勝3敗
2008年安定型  +84万円 4勝0敗     4月限月まで
2008年積極型 +79万円  3勝1敗   4月限月まで

4月限月は、11日SQを迎えました。
6ケ月振りにSQ値が前限月比で上昇しました。
両ポジション共、満足の行く収益を上げる事が出来ました。
SQ値 13,129.58円
 
2月8日終値で組成
安定型      +29.5万円

積極型       +30.5万円

5月限月の推奨ポジションは、会員様向けに配信済みです。
冴えない展開、方向感の定まらない現状でも、確実に収益が期待出来ます。

          安定型      積極型      参考ポジション
2008年 1月  + 1.0万円      +11.0万円
2008年 2月  +18.5万円        − 4.5万円          +59.5万円
2008年 3月  +35.5万円        +42.0万円      
2008年 4月  +29.5万円        +30.5万円      

月に1度の売買(時には1度の売り)で、上記の様な収益を積み上げる事が出来ます。
時間やコストを掛けてバタバタ売買する必要は、全く有りません。
収益機会を広げ、ヘッジを掛ける意味でもオプション取引は有効です。
日経平均先物を行っている方にはオプション取引を、オプション取引を行っている
方には日経平均先物を学ばれる事をお勧めします。


◆東京市場雑感及びこれからの展望と戦略◆

13年振りの円高水準、小泉構造改革否定相場は、先月号で指摘した通り3,000円程度
の調整を演じました。11,600円はファンダメンタル、テクニカル分析でも売られ過ぎ
の水準でしたが、猜疑心と恐怖感に覆われた投資家、市場にとっては何の役にも立た
なかった様です。円高、原油高、米国景気の失速は、好調な企業業績に裏付けされて
いた日本株の「割安感」を一変させてしまう可能性も出てきました。
日本株の先行きに極端な弱気を唱える評論家は、これから発表される各企業の2008年
3月期、そして今期の決算見通しが、上記の理由で大幅な減益、赤字決算に落ち込む事
を理由として上げています。
企業業績の発表によって、一時的な動揺や一部企業の株価は更なる下値模索をせざるを
得ない状況にはなるでしょう。しかしながら、3月に記録した11,600円近辺はその辺も
有る程度織り込んでいると思われます。むしろ、選別物色が進み、大きな投資収益を
手にする機会が安易になると見ています。
ここ数年、4月中旬から5月中旬に掛けて、海外市場安等を背景にした大幅な調整場面
を経験しています。昨年は「上海ショック」でした。
現在の水準からは考えづらいですが、今年も同じ様な現象が起こらないとも限りません。
この所、新興国市場(インド、中国)の株価の動きが鈍い事が気になります。
好材料(米国市場の株価上昇を受けた翌日)の割りに反応が鈍い気がします。

投資を行う場合、楽天主義は必要な要素です。
ブログに掲載した経済学者ケインズが世界恐慌時に残したメモの一部をこちらにも。
世界が終わるのではないかと漠然と懸念しているが、それはヘッジ出来ないリスク
だから気にしても仕方が無い。
今株を売り払えば、二度としないという事になり、回復が始まっても完全に乗り遅れ、
間違いなく取り残される。回復に乗り損ねるのが考えられる最悪の事態である。
今後回復が起きないなら、今更何をしても無駄だ。


         ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ご注意◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
このメールマガジンは、純粋に投資情報を提供するものです。投資に関する最終判断は
ご自分の判断で行いますようお願いいたします。
これらの情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。


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