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オッチャンの繰言〜オッチャンが今思うこと〜


2007.06.12

『オッチャンの繰言』〜オッチャンが今思うこと〜


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『オッチャンの繰言』〜オッチャンが今思うこと〜

 皆さん、お元気ですか?今日も元気に食べてますか?
 体動かしてる?深呼吸してる?背筋伸ばしてる?
 三十路の自称“プラチナのへそ曲がり”オッチャンが、
 子を持つ親として、『オヤッ?』と思うことを、綴ります。
++++++++

 まるで先生の“人権擁護”で、いつから先生は社会的弱者になりきっ
てしまったのか?果たして、追い詰めたのは『生徒の親』である事実。

++++++++
本日のタイトル
 『正義』の名の元に、『独善的』を振りかざしていやしないか?


 いつもお世話になってます。中日新聞のWEB記事からこんなものを
拾いました。

CHUNICHI Web→http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007061101000774.html

 昨晩(6/11)のニュースでも同様に報道されていましたが、核となる
部分は、「法的な対応の強化」ということです。生徒の親からの要求で
発生する、法律的なトラブル回避が目的です。

 『忘れ物をした子どもが授業を正しく受けられなかったのは、指導を
担当する教員に非がある』とか、『お前の様な3流大学出に何が出来る』
という、今風の様式なら“ハラスメント”が横行している様です。

 昨年の当メルマガに掲載していた内容が、なんだか、よそでは大事に
発展しているみたいですねぇ…。
→http://blog.mag2.com/m/log/0000216937/108025254.html?page=2&c=sch


 先生の立場がいつから失墜し始めたのか?

 昭和40年前後の大学生の一部に、「でもしか」というキーワードが
あったそうです。「先生でもやるか」と、「気が付いたら先生しか出来
ない」ということだそうで、動機はいささか消極的でも志は高かったと
聞きます(本人達の懐古の情)。

 ただ、その引退した先生の話によると、国鉄・専売公社・電電公社の
民営化辺りから生徒の質が変わったと言います。そのころから偏差値や
得点を重要視する傾向に拍車がかかったと、実感しているそうです。
(↑このご本人は高校体育なので、とっても無責任な第三者的視点…)

 気が付くと“両親が大卒”という生徒が増えてきて、場合によっては
『インテリジェンス』を振りかざして先生に対して優位を主張する親も
いた様で、昭和50年代後半には“ハラスメント”が始まっていたので	
あります。	


 例えば、わが子が忘れ物をしたという事実を恥じ入ることなく、授業	
を受けられなかったことを切り取って問題視する傾向…。	

 そりゃ、わが子の勉強のペースがクラスメートから遅れてしまったこ	
とは間違いないことです。しかし、その様に噛み付いて遅れを取り戻す	
ことが出来るのか?	
	
 独善的過ぎません?言葉わりーケド、単なる自分勝手で困る。	
 	
 確かに、問題を起こす“M教師”なる存在もありますし、一概に先生	
がスーパーマンとは言い切れません。普通の人間なんです。	
	
	
 勉強も社会規範の習得も学校に押し付けて、何かあると「学校が悪い」	
として攻め立てる親…。東京港区の決断はそんな背景だったかと…。	
	
 人として最低の責任と日本人としてのモラル、先人が培ってきた道徳	
を、親として子どもに教えていれば、こんな『弁護士費用』も使わずに	
済むのに…。ま、結局税金から支払われるのでしょうから、つまらない	
ことをいう親には自業自得、そうでない親には税金の無駄使い!	
	
	
 いや、ホントに気合入れて、「子どもに教える責任」を自覚しないと、	
将来の担い手が、かなり不足しそうですよ…。	


(2007/6/12)	
+++++++	
 では本日も、ご機嫌よろしくお過ごし下さい。	
 評論家の皆さんは、概論の羅列ではなく世間に切り込める論評をして下さい。	


  (□д□) (□о□) (□з□)~♪	
オッチャンの繰言〜オッチャンが今思うこと〜	
	
 発行者:オッチャン(Tono-BANZAI-Town)	
 マガジンId:0000216937	

 配信解除は、下のアドレスよりお進みください。	
  http://www.mag2.com/m/0000216937.htm	
	ありがとうございました。ごきげんよう!

 『まぐまぐ!』御本体→	 http://www.mag2.com/


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