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元外交官・原田武夫の教育投資通信


2008.03.13

学生と社会人、それぞれのニーズに合った「教育」サービスとは?──【原田武夫の教育投資通信】2008年3月13日・第4号


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〜大切なお子さんのために「投資としての教育」を考えるメールマガジン〜

―――――――――――(2008年3月13日・リニューアル第4号)――――――――――

≪学生と社会人、それぞれのニーズに合った「教育」サービスとは?≫

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◎◎◎お知らせ◎◎◎

「IISIAプレップ・スクール」の申込専用ページを
アップいたしました。
 今スグ下記ページをご覧ください!
⇒ http://www.haradatakeo.com/prepschool.html


★☆★ 比べてみよう! IISIAの2つの無償教育サービス (その2)★☆★

前号(リニューアル第3号)では、
「IISIAプレップ・スクール」と
「IISIAスキルアップ・スクール」の共通点について、
その趣旨と理念を中心にお知らせしました。

現代を「金融資本主義」の時代として捉える枠組みと、
その中で、ますます必要となる情報リテラシー能力の養成。
「この両者を備えた人々に、新しい社会を担っていただきたい」!

他に類を見ない「教育」サービスにかける
弊研究所の意気込みがおわかりいただけたのでは、
と思います。

「それはよくわかった。
けれども、なぜIISIAは『2つ』 も月1セミナーを
開講するの? 学生と社会人とで分けるのはなぜ?」

そう思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実際、カルチャー・スクールや公開講座では、
内容がビジネスや金融に関するものであっても、
学生・社会人の別なく1つのクラスで授業を行うケースが
一般的です。

他方、そもそも「学生限定」「ビジネスマンのみ対象」
といった趣旨で行われる、どちらか一方のため
だけの講座も多く見られます。

それでは、同じ「1つ」の趣旨から出発しながら、
IISIAが「2つ」の月1セミナーを用意するのはなぜなのか。

こうした疑問を踏まえながら、今回は、
「IISIAプレップ・スクール」と、
「IISIAスキルアップ・スクール」の
相違点についてお伝えします。


◇◇◇ここが違う! 「プレップ」と「スキルアップ」◇◇◇

●異なるニーズ――学生と社会人

「IISIAプレップ・スクール」は、学生対象。
「IISIAスキルアップ・スクール」は、社会人の方を
対象とした月1セミナーです。

前回ご紹介した通り、根本部分は同じです。
けれども、学生の方と社会人の方とでは、「教育」に
対して期待するポイントが、自然と異なってくるのでは
ないでしょうか。


●学生の方のニーズと「IISIAプレップ・スクール」

大部分の学生の方は、「社会人」経験がありません。
アルバイトをなさっている方も多いでしょうが、
一日のほとんどを「仕事」が占めている社会人の方と
比べると、「お金の動きの中にいる」という実感が
あまりないのではないかと思います。

経済や金融について、ご自身で勉強なさっている方も
どちらかといえばマクロな観点から物事を考えることが
多いのではないでしょうか。

けれども、どのような重大ニュースも、それに関わる人々による、
個々の「業務」によって織りなされています。
それ自体では報道されることのないような、一人ひとりの
「仕事」の集積が、やがて大きなマネーのうねりを呼び起こして
いくのです。

ところが、では具体的なイメージが浮かぶかといえば、
そうではないのではないでしょうか。

企画、資料集め、会議でのプレゼン、検討、ネゴ(交渉)、
根回し、返礼などなど、一人ひとりの仕事も、さらに
細かな「作業」に支えられています

こうしたミクロな点に関する具体相は、まさに「社会人」
として実際に働いてみなければわからないことです。

けれども、IISIAは何も「結局現場に行ってみないとわからない」
という月並みな体験主義を唱えるつもりはありません。
「まともな社会人になるには、社会人を経験しなければならない」
というのでは、あまりにナンセンスだからです。

重要なことはむしろ、学生の皆さんが日々学問や
新聞の重大記事を通じて学んでいるマクロな話題と、
実際の「仕事」、「作業」との橋渡しをすることなのでは
ないでしょうか。

にもかかわらず、「学生」から「社会人」へのスムーズな
移行を遂げるための通路が用意されているかというと、
残念ながらそのようなものは見当たりません。

だからこそIISIAがやることに意味があるのです。

学生の皆さんが日々学んでいることを、より「現実」に
マッチするように変形し、大きな枠組みを与えること。

そして、その枠組みの中で物事が実際にどのように
動いているかを仔細に観察するための「情報リテラシー能力」
の訓練の場を提供すること。

抽象から具体へ、マクロからミクロへ、学問から職業へ。
こうした移行のお手伝いをするのが、
「IISIAプレップ・スクール」です。


●社会人の方のニーズと、「IISIAスキルアップ・スクール」

社会人の方の場合には、学生の方とは逆のことが
言えます。

社会人の皆様は、日々具体的な業務をこなされており、
細部の詰めこそが重要事を決定していくということを
実感されていらっしゃるかと思います。

日々のニュースをご覧になる際も、学生時代とは
異なる観点から、より具体面に目を向けた情報摂取を
行われているのではないでしょうか。

それでは社会人の方が最も必要としているものは
何かといえば、それは「時間」なのではないかと
思います。

学生時代と異なり、じっくり古典と格闘して
歴史の大きな奔流を見据える時間。

「仕事」を通じては直接の訓練が困難な、
広範囲・業界横断的な情報収集と分析のための「時間」。

皆様がそれぞれの職場、それぞれの担当業務において、
精力的にご活躍なさっているがゆえに、ともすれば
直接仕事に結びつかない「大枠」――巨大なレンジでの
時間的・空間的パースペクティヴ――を踏まえる
「時間」が少なくなっていらっしゃるのではないでしょうか。

学生と異なるのはまさにこの点です。
であるならば、社会人の皆様は、個々の「仕事」、「作業」を、
今一度、長期的スパンと巨大な規模をもった「マネーの動き」
の中に位置づけ直す必要を感じていらっしゃると思います。

具体から抽象へ、ミクロから再びマクロへ、職業から「真の」教養へ

まさしくこの移行のための場を、IISIAはご用意したいと
考えております。


○ニーズに応じた両スクールの相違点のまとめ
●「IISIAプレップ・スクール」
 抽象から具体へ、マクロからミクロへ、学問から職業へ
●「IISIAスキルアップ・スクール」
 具体から抽象へ、ミクロから再びマクロへ、職業から「真の教養」へ


IISIAがご提供するのは、「大枠」と「細部」とを結ぶ、
いわば「橋」であり、上掲のまとめ文中では
「〜から〜へ」という言葉で表現されているものに他なりません。

これは、別の言い方をすれば、皆様の現代的知性の
運動を意味するものです。

「運動」には何よりもエクササイズが重要です。
選り抜きの「トレーナー」たちと、濃密な知的
エクササイズを行っていただくために――
「IISIAプレップ・スクール」と「IISIAスキルアップ・スクール」
という「運動場」に、ぜひお越しください!

(※)
「IISIAスキルアップ・スクール」受講をご希望の方は、
IISIAの基本的な思考法及び理念をご理解いただくため、
必ずいずれかの無料学習セミナーにご参加の上、お申込み下さい。

過去に参加されたことのない方は、まずは4月19日に
東京で行われる「無料学習セミナー」にお申込みください。

(「無料学習セミナー」につきましては下記リンク先を
 ご覧ください。
  http://www.haradatakeo.com/seminar.html )



―――――――――――――――――――――――――――――――――――

以上、IISIAの2つの教育サービス、
「IISIAプレップ・スクール」(学生対象)と
「IISIAスキルアップ・スクール」(社会人対象)の
異なるコンセプトにつきまして、学生・社会人の
ニーズに対応させつつ、お伝えして参りました。

IISIAならではの「教育」の斬新さを
皆様にご理解いただき、また実際にご受講
いただければ、と思います。

「IISIAプレップ・スクール」にご関心を
お持ちの学生の方は、下記URLよりお申し込みください。
⇒ http://www.haradatakeo.com/prepschool.html

「IISIAスキルアップ・スクール」につきましても、
専用ページを近日公開予定です。
奮ってお申し込み・ご受講ください!

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【編集・お問合わせ先】
(株)原田武夫国際戦略情報研究所(http://www.haradatakeo.com )
【発行システム】
『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
【発行開始・解除はこちらから】 
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