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元外交官・原田武夫の教育投資通信


2008.04.03

ついに授業シラバス公開! 「プレップ」、「スキルアップ」最新情報──【原田武夫の教育投資通信】2008年4月3日・第7号


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| 最新号 |

■■■■■■■■◎元外交官・原田武夫の教育投資通信◎■■■■■■■■■
〜大切なお子さんのために「投資としての教育」を考えるメールマガジン〜

―――――――――――(2008年4月3日・リニューアル第7号)――――――――――
≪授業シラバス公開! 「プレップ」、「スキルアップ」最新情報≫
☆ 授業シラバスを一部抜粋でご紹介! 
☆★ 帰ってきた教育Q&Aコーナー
   「悩めるお父さん・お母さんのための質問箱」
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◎◎◎お知らせ◎◎◎

IISIA発・「情報リテラシー教育」が日本を変える!
他に類をみない二つの「無料」月イチ・セミナー。

東京・国立のIISIAセミナー・ルームにて、4月下旬開講!

★ IISIA代表・原田武夫が「社会貢献事業」を語る!
  今スグ↓↓↓こちら↓↓↓でご覧ください。
  http://jp.youtube.com/watch?v=ja-byjX6RKg

●学生対象!「IISIAプレップ・スクール」で世の中の仕組みを知ろう。
 学校では決して教えてくれない「情報リテラシー教育」を
 無料で御子息・御令嬢に施すチャンスです。
 「IISIAスキルアップ・スクール」とあわせてご家族でどうぞ!
 ⇒ http://prep.haradatakeo.com

●社会人対象!「IISIAスキルアップ・スクール」。
 IISIAによる無償教育の場・成人編を東京・国立にて開催!
 早くも申込殺到中です!

※「IISIAスキルアップ・スクール」の申込には、
 「IISIAスタート・セミナー」(旧「無料学習セミナー」)への
 ご参加を条件とさせていただいております。
 同セミナーへのご参加経験のない方は、まずは下記ページより
 お席に余裕のある4月20日(日)の横浜セミナーへお申込ください。)
 ⇒ http://www.haradatakeo.com/personal/startseminar.html

「IISIAスキルアップ・スクール」
4月26日(土)よりIISIAセミナー・ルーム(東京・国立)にて開催!
お申込はコチラから。
 ⇒ http://skillup.haradatakeo.com

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★☆★ 授業シラバスを一部抜粋でご紹介! ★☆★

●多数のお申込に御礼いたします。

IISIA本気の無料教育サービス、「プレップ」と「スキルアップ」。
いよいよ開講まで20日余りとなりました。

申込締切は、
「IISIAプレップ・スクール」      4月18日(金)
「IISIAスキルアップ・スクール」  4月19日(土)
となっております。
奮ってご参加ください!

既に高い志を持つ多くの方からお申し込みをいただいております。
IISIAの「情報リテラシー教育」に対する皆様の期待の大きさを
改めて目の当たりにし、IISIA一同、身の引き締まる思いで
開講日に向け鋭意準備中です。

●ついに授業シラバス公開!!

その準備の過程で、ついに授業シラバスが完成いたしました。

情報リテラシー教育、演習形式、人的ネットワーク形成…。
これまで本メールマガジンでは、「プレップ」と「スキルアップ」の
両スクールが持つ数々の魅力をご紹介して参りました。

その中で、最も皆様がご関心を持たれていることは、

「授業の具体的な内容はどういうものか」
「各講師は授業を通じて何を伝えようとしているのか」

ということであると思います。

今回よりご紹介いたしますシラバスでは、
授業内容・講師メッセージに加え、授業のねらい、
さらに「トレーニング」の効果をより深める
「推薦図書・参考文献」の欄もご用意してあります。

シラバスで具体的な授業のイメージをつかみ、
ぜひお申し込みください。

●原田武夫の授業シラバス

それでは早速、弊研究所代表・原田武夫の
授業シラバスをご紹介したいと思います。
(「プレップ」、「スキルアップ」共通。「授業概要」の部。)

学生・社会人双方を対象とした「情報リテラシー教育」。
この全く新しいプロジェクトへの意気込みのこもった、
原田武夫の熱いメッセージをお読みください。

===================================

【講師名】:原田武夫
【科目名】:「情報リテラシー」、「情報リテラシー2/総合」

●「授業概要」

本物の「情報リテラシー」は「金融資本主義の歴史的な展開に対する
深い洞察」と「人脈の織り成すネットワークに対する冷静な分析
(ネットワーク分析)」とあわさって”新しい教養”を成している。

しかし、この”新しい教養”は多くの社会において支配する者、
統治する者だけが世襲する知であったため、一般教育では
一切学ぶことができない仕組みとなっている。

この授業は歴史における”秘奥”とも呼ぶべき本物の
「情報リテラシー」を体得することを目的としている。

受講者はマーケットやそれを取り巻くさまざまな情勢変化に
目をとらわれることなく、真に必要な情報とはいったい何なのかを
最終的に体得することになるであろう。

ただし、そのための山は険しく、また谷も深い。
とりわけ一般教育ではますます軽視されている近現代における
金融資本主義史の学習は必須であり、受講生はこの関連で
山のような関連史料を読み解くことを求められるかもしれない。

しかし、そうした苦難を乗り越えた先にはじめて道はひらける。
この授業では、マーケットとそれを取り巻く国内外の最新情勢、
および今後の見通しについては一切言及しない(したがって”為替見通し”
”株価動向”について聴講を希望される方にはご遠慮願いたい)。

より重要なのは、今そこで生じているマーケットの動向は
その一つ一つがこれまで数百年間にわたって世界史で展開してきた
金融資本主義の一コマであるという認識を得ることなのであって、
その認識を共に勝ち得ることのできた受講生同士で
情報交流のためのネットワークを作り上げることなのである
(したがって、単に座学だけではなく、グループワークも課すことになる)。

そうすることで私たちはようやく明日の日本を創り上げる、
騙されない日本人、すなわち「新しい中間層」へと脱皮することであろう。
そうした志ある受講生の参加を心より望んでいる。

===================================

いかがでしたでしょうか。
上でご紹介した「授業概要」に加え、「授業のねらい」、
さらに「推薦図書・参考文献」も含めたシラバス全体は、
下記リンク先でご覧いただけます。

■「IISIAプレップ・スクール」授業シラバス
⇒ http://www.haradatakeo.com/img/social/syllabus_prep.pdf

■「IISIAスキルアップ・スクール」授業シラバス
⇒ http://www.haradatakeo.com/img/social/syllabus_skillup.pdf

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 帰ってきた教育Q&Aコーナー         ★☆★
     「悩めるお父さん・お母さんのための質問箱」

リニューアル以前からご好評をいただいていたこのコーナーが
帰ってまいりました。
教育に関するご質問を紹介し、お答えいたします。

《今回のご質問》
¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨

「中学1年生の息子を持つ父親です。

 最近、彼の学校に中国人の女の子が転校してきました。
 日本語にまだ不慣れであるにもかかわらず、大変勉強熱心で、
 百人一首でも札を取り、英語に至っては教師以上に
 よくできるとのこと。

 彼女と他の生徒との学習意欲の差に息子は驚いています。
 彼女を見習って勉強するように言ったのですが、
 他の生徒を意識してか、意欲が続かないようです。
 この年齢の子供に将来のヴィジョンを持たせるには
 どうすればよいのでしょうか」

¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨

未だ中学生ながら、言葉も習慣も異なる日本の中学校で、
驚くべき学習意欲の高さを示す中国人の同級生。

それに比べ、授業が母国語で行われる、勝手知ったる日本の
学校制度の中にありながらも、真剣に「学び」に取り組もうとしない
日本の中学生たち。
このままでよいのだろうか?
どうすればよいのだろうか?というご相談です。

こうした教育の現状へのご懸念は弊研究所も共有するところです。

さて、このケースにおいては単に中国人はよく勉強する、
という話ではないように思われます。
中国人に限らず、日本と海外の「教育」に対する
考え方の違いが、ここにこそ表れているのです。

現在、労働市場がグローバル化していくのに伴い、
教育の国際化も進行しています。
米国による取り組みが、その中心となっています。

こうした趨勢に積極的に適応しようとする民族・国家が
存在するのは確かです。
いわば「金融資本主義」の中での生き残りに長けた
アングロサクソン、欧州諸国、華僑・華人、そしてアラビアの
富裕層は、あたかも資産の分散投資をするかのように、
子供たちの教育の場を国ごとに分けるようになっています。

各国に送り込まれた子供たちは、そこで現地の人々と伍しつつ、
生活の拠点を構え、ビジネスの上での「潮目」を世界的な視野で
見極め、とらえる能力を育てていくのです。

こうした子供たちが成長し、それぞれが学んだ国の情報を交換
しながら協力してビジネスを行うことが、海外勢の力強さの
源泉となっています。

このような状況で、単に個人が目先のキャリア・アップを
目指すだけでは限界があるのはいうまでもありません。
国として、社会として子供たちを育てていく姿勢が必要です。

ところが、現状はそうなってはいません。
多くの日本企業が買収され、教育機関も民営化されていく
ような状況では、子供たちに将来の展望が見えないのは
当然というべきかもしれません。

したがって、子供たちに幼い頃から世界の現実を教え込むこと、
そして強力な海外勢とビジネスの上で鎬を削り、日本の未来を担う
のは自分たちなのだという使命感を持たせることこそが、
日本の大人たちにとっての急務であると弊研究所は考えます。

しかし、残念ながら公教育の場ではこうした意味での
「真の教育」は行われていないのが現状です。

そもそも公教育は国民国家に内属するものであるため、
グローバル化、そして民営化が進行する現在では
しっかりとした教育を公教育の場に期待できないのは
当然ともいえます。

であるとすれば、公教育以外のラインで子供たちに
現実を教え、それに対処するための知識と技術、そして
将来の日本を担うのだという気概を持たせるほかありません。

公教育の場の外で「真の教育」が展開されなければならない。
これが皆様のご懸念に対する、IISIAの考えです。

そして、単なる「べき論」に終わらせないために
IISIAは新たな教育の場をつくるのです。
「IISIAスキルアップ・スクール」(社会人対象)と
「IISIAプレップ・スクール」(学生対象)は、その試みの
端緒となるものだと自負しております。

現在のところ、ビジネスの現場で奮闘する成人と、
その準備段階である学生のみが対象となっておりますが、
やがては高校生以下を対象としたスクールの開講も
検討しております。
こうした試みが、日本の教育環境、そして日本の未来を
少しでも良いものにするよう、今後もIISIAは一丸となって
社会貢献事業としての「真の教育」に取り組んで参ります。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

いよいよ近づいてきた「プレップ」、「スキルアップ」の開講。
今回ご紹介の授業シラバスで、その具体的なイメージを
皆様に描いていただければ幸いです。

「情報リテラシー」を持った志ある人々のネットワーク。
それが日本を変える!
IISIAのこの信念は揺るぎません。

また、今回より復活いたしました、教育Q&Aコーナー
「悩めるお父さん・お母さんのための質問箱」も、随時ご質問を
受け付けております。

今回のご質問は、子供たちの学習意欲に関するものでした。
子供が抱える問題は、大人がつくっている社会の問題を
反映しています。

大人たちこそが、日本の教育の場を新たにつくりかえねばならない。
IISIAは、その先陣を切りたいと思います。

明日のリーダーを育てる「IISIAプレップ・スクール」へ、
皆様、奮ってご参加ください!

★	学生対象、「IISIAプレップ・スクール」へのお申し込みは
こちらからどうぞ。
⇒ http://prep.haradatakeo.com

★	社会人対象「IISIAスキルアップ・スクール」へは
こちらからお申し込みください。
⇒ http://skillup.haradatakeo.com
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【編集・お問合わせ先】
(株)原田武夫国際戦略情報研究所(http://www.haradatakeo.com )
【発行システム】
『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
【発行開始・解除はこちらから】 
http://www.mag2.com/m/0000217151.html


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