2008.04.24
ついに今週末(4/25, 26)開講!! 「IISIAプレップ/スキルアップ・スクール」【原田武夫の教育投資通信】2008年4月24日・第10号
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〜大切なお子さんのために「投資としての教育」を考えるメールマガジン〜
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≪「ついに今週末(4/25, 26)開講!! 「IISIAプレップ/スキルアップ・スクール」≫
☆ 「プレップ」「スキルアップ」お申込受付を終えて
☆★ 続々々・授業シラバスご紹介!
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◎◎◎お知らせ◎◎◎
IISIA本気の社会貢献事業!
「情報リテラシー」を学ぶ「無料」月イチ・セミナー、
いよいよ今週末開講です!
●「IISIAプレップ・スクール」初回授業
□ 4月25日(金)
□ 19:00〜21:30(18:30開場・受付開始)
※ 各回授業日程については下記リンク先をご覧ください。
http://www.haradatakeo.com/social/prepschool3.html
●「IISIAスキルアップ・スクール」初回授業
□ 4月26日(土)
□ 13:30〜16:00(13:00開場・受付開始)
※ 各回授業日程については下記リンク先をご覧ください。
http://www.haradatakeo.com/social/skillupschool3.html
★ IISIAの「社会貢献事業」を代表・原田武夫が熱く語る!
今スグ↓↓↓こちら↓↓↓でご覧ください。
http://jp.youtube.com/watch?v=ja-byjX6RKg
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★☆★「プレップ」「スキルアップ」お申込受付を終えて★☆★
●「プレップ」、「スキルアップ」お申込を締め切りました。
法人化一周年を経て、本格的に社会貢献事業に乗り出したIISIA。
IISIA最大の強みを活かし、「情報リテラシー教育」の場を無料でご提供。
そのための二つの「無料」月イチ・セミナー、
「IISIAプレップ・スクール」、「IISIAスキルアップ・スクール」。
先週末(4月18日、19日)をもちまして、
両スクールへのお申込を締め切らせていただきました。
皆様からの非常に多数のご応募に感謝いたします。
両スクールでは、良質の授業をご提供するため、
定員を設けさせていただいております。
そのため、選考の結果、お申込いただいたにも拘わらず
残念ながら今期はご受講になれない方もいらっしゃいます。
また、開講にお気づきになるのが遅れ、お申込を断念された方、
授業日程とスケジュールが合わず、やむなくお申込を見合わせた方。
お問い合わせを受けながら、これらの方にご参加いただけないことを
非常に残念に思うとともに、皆様の「情報リテラシー」へのご関心の高さと、
IISIAの社会貢献事業への並々ならぬご期待を肌で感じました。
「IISIAプレップ・スクール」、「IISIAスキルアップ・スクール」は
2008年度後期も開講いたします。
今期(2008年度前期)にお申込・ご参加いただけなかった方も、
ぜひ来期に再度お申込ください。
2008年度後期の「IISIAプレップ・スクール」及び
「IISIAスキルアップ・スクール」の受講生募集は、
7月より行う予定です。
その際は本メールマガジンでお知らせいたしますので、
ぜひ今後もお読みください。
また、本メールマガジン及び弊研究所ホームページを通じまして、
今期授業の内容報告を行って参ります。
ご関心のある方は、ぜひそちらをご覧になり、実際の授業の
雰囲気を感じていただければ幸いです。
●多彩な申込者―「IISIAプレップ・スクール」の場合
「IISIAプレップ・スクール」「IISIAスキルアップ・スクール」ともに、
実に多くの、そして様々な方からお申込をいただきました。
学生対象の「IISIAプレップ・スクール」では、東京大学、一橋大学、
国際基督教大学、早稲田大学、慶應義塾大学、中央大学、法政大学、
多摩大学、神奈川大学といった首都圏の多くの大学に加え、
関西の大学からもご応募をいただきました。
学年も、この春大学に入ったばかりの新1年生から、すでに
就職を決めた4年生までの全学年にお申込者・参加者が
いらっしゃいます。
専攻分野・関心領域についても、法学・政治学・経済学から
理系の専門技術の研究をなさっている方まで、実に多様です。
また、意欲ある女性のお申込者も多くいらっしゃいました。
申込のきっかけも様々です。
その中には、「親から聞いてこの「IISIAプレップ・スクール」を
知りました」という申込者の方もいらっしゃいました。
親子二代にわたりIISIAとお付き合いいただけるという、
弊研究所としては非常に嬉しいお話でした。
所属・学年・専門・性別を超えて集う多様な人材たち。
明日4月25日(金)の開講を前にして、既に
豊かな「人的ネットワーク形成の場」をつくるという、
「IISIAプレップ・スクール」開講目的の一つは達成された感さえあります。
最終的に選考を通過した受講生たちが、「世の中の仕組み」を知り、
「情報リテラシー」を身につけた後に、この「IISIAプレップ・スクール」で
出会った仲間たちとともに活躍し、日本社会を変えていく。
IISIAはそのような未来を願ってやみません。
そのために、開講後もスタッフ一丸となって精力的に取り組んで参ります。
受講生に選ばれた方、ご期待ください。
そして今回お申込・ご参加になれなかった方も、ぜひ2008年度後期の
募集にはお申込ください!
●多彩な申込者―「IISIAスキルアップ・スクール」の場合
社会人対象の「IISIAスキルアップ・スクール」にも、実に多くの
ご応募をいただきました。
定員30名に対し、最終的な申込者はなんとその3倍以上!
100名近い方からご応募をいただきました。
日々ご多忙な社会人であるにも拘わらず、休日を使って
「IISIAスキルアップ・スクール」で学ぶためにお申込をされた方が
これほど多くいらっしゃったことに驚き、感謝いたします。
逆に言えば、いかに皆様が「情報リテラシー」に関心をお持ちであるか、
そして、そのための場がいかに現代の日本に不足しているかを痛感いたしました。
現在、最も必要とされているにも拘わらず、学ぶための場がない。
それが「情報リテラシー教育」をめぐる日本の現状でした。
明後日(4月26日(土))の「IISIAスキルアップ・スクール」開講により、
ようやく「情報リテラシー教育」の場が日本に登場します。
ぜひご期待ください。
こちらも、実に様々な方からお申込をいただきました。
年齢は、下は20代前半から、上は何と80代の方まで!
お住まいも、首都圏が中心ではありますが、北は北海道、西は兵庫県まで。
また、東京・国立での開催のためやむなく断念したが、ぜひ地方でも
「IISIAスキルアップ・スクール」を開講してほしいという声も
複数いただきました。
(皆様のご期待に応えるべく、現在検討中です。)
職業の点でも製造業、情報通信業等から教職、技術者、主婦、フリーターまでと
実に多彩です。
受講生となった皆様は、授業のみならず、クラスメイトとの交流を通じ、
お互いに様々な刺激を受け合うことになるでしょう。
こちらも、IISIAのまさに期待するところです。
お仕事の都合上、授業に参加することができず、申込を断念された方も
いらっしゃいました。
上でも書きましたが、そのような方は、
ぜひ来期の「IISIAスキルアップ・スクール」開講の際にお申込ください。
※ なお、「IISIAスキルアップ・スクール」は、
弊研究所が毎月日本各地で開催しております、
「IISIAスタート・セミナー」(旧称「無料学習セミナー」)への
ご参加経験をお申込条件としております。
来期のお申込をお考えの方は、ぜひ今のうちに
「IISIAスタート・セミナー」にご参加ください。
近日開催の「IISIAスタート・セミナー」は、下記リンク先より
お申込いただけます。
http://www.haradatakeo.com/personal/startseminar.html
●いよいよ開講の両スクールにご期待ください
以上、「IISIAプレップ・スクール」、「IISIAスキルアップ・スクール」
ともに、実に多くの、そして多様なバックグラウンドをお持ちの方から
お申込いただいたことを具体的にご報告して参りました。
今期の受講生となった方々には、授業に加え、「人的ネットワーク」の形成
という点でも、ぜひご期待いただきたいと思います。
そして、各講師は知的刺激に満ちた授業をご用意して皆様を
お待ちしております。
ぜひ積極的に授業にご参加ください。
★☆★ 続々々・授業シラバスご紹介 ★☆★
●「国際政治・地域情勢」の授業シラバス
これまでこのコーナーでは、「IISIAプレップ・スクール」、
「IISIAスキルアップ・スクール」の授業シラバスを
ご紹介して参りました。
今回は、廣瀬陽子講師による、「国際政治・地域情勢」の回の
シラバスの一部をご紹介したいと思います。
(「スキルアップ」授業用。「授業概要」の部。)
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【講師名】:廣瀬陽子
【科目名】:「国際政治・地域情勢」
●「授業概要」
「マネーの流れ」を読み解くにあたって、
きわめて重要なファクターとなるのが国際政治の動きであり、
その把握のために欠かせないのがメディアのチェックです。
ところが、個々の記事は直近の、それも単発的な「事件」を
語るものであるため、精緻な情勢分析を行うには、
単なる「チェック」ではなく、より意識的な作業が必要となってきます。
具体的には、より大きな歴史的文脈への位置づけと、
他のニュースへの関連づけが必須項目です。
本講では、日本ではイメージで語られがちな、
ロシアを含む「旧ソ連圏」の動向を複眼的に捉えることで、
国際政治情勢から「マネーの流れ」をどのように考えていくべきかを指導します。
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いかがでしたでしょうか。
「プレップ」「スキルアップ」を問わず、
受講希望者の方には国際情勢に興味をお持ちの方が
多くいらっしゃいます。
これだけ情報やマネーが世界規模で飛び交う現在、
国際政治を知らずして国内情勢を語ることはできません。
しかし、では「国際政治」とは何なのかといえば、
意外にもひどく漠然としたイメージしか浮かばないものです。
新聞の一面に掲載されるには、多くが大国の派手なニュースばかり。
日本にとっては、米国、中国といった国、あるいは
たまに紛争のニュースが報じられる程度です。
そのような人目を引く海外ニュースも、時が経てばすぐに
忘れられ、また新たなニュースにとって代わられます。
しかし、そのような海外ニュースが各回完結の娯楽ではなく、
常に連続した情勢の一部を切り取ったものにすぎないことには
十分に注意しておく必要があります。
つまり、真にそのニュースの意味を測るためには、
歴史的な文脈の中に位置づけ直すという作業が、実は必須なのです。
さらに、当然ながら「大国」は他の大国や日本とばかり
付き合っているわけではありません。
むしろ、「大国」がビジネスを中心とする様々な思惑から
何らかの「介入」を行うのは、われわれには馴染みの薄い国々に
対してであることが多々あります。
そうした点でも、先の「派手なニュース」は、大国と
複数の「小国」の思惑が交錯する、「地域情勢」を抜きに
考えることはできないのです。
このような点から海外ニュースは、先の歴史に加え、
地理的な文脈の中に位置づけなおす必要もあります。
このような作業のための知識とスキルをご提供するのが
「IISIAスキルアップ・スクール」。
廣瀬講師による授業「国際政治・地域情勢」(第2講)は
5月31日(土)に行われます。
上でご紹介した「授業概要」に加え、「授業のねらい」、
さらに「推薦図書・参考文献」も含めたシラバス全体は、
下記リンク先でご覧いただけます。
■「IISIAスキルアップ・スクール」授業シラバス
⇒ http://www.haradatakeo.com/img/social/syllabus_skillup.pdf
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いよいよ開講目前となった「IISIAプレップ・スクール」、
そして「IISIAスキルアップ・スクール」。
上で書いて参りましたように、皆様からのお申込・お問い合わせを
通じ、「情報リテラシー教育」のための場を創り、運営していくことの
重要さを痛感する日々でした。
また、ご応募の際の動機に多く見られたのが、次のような
言葉でした。
「今の日本はどこか変だ。何かがおかしい。
単に自らの「情報リテラシー」を鍛えるだけではなく、
授業を通じて得た知識・スキルを日本社会を変えるために使っていきたい」
「公」に関心を持たれ、自らの成長を通じてそこに積極的に
コミットしていかれようとする方が、これほど多くいらっしゃること。
IISIAは、それを非常に嬉しく感じております。
なぜなら、これまでの本メールマガジンでもご説明して
参りましたように、「情報リテラシー」を身につけた
「新しい中間層」が日本を変えていく、というのが、
IISIAが描いている理想的な日本の未来だからです。
この理想を、理想のままに終わらせず、確実に実現していくために。
IISIAは全力で社会貢献事業に取り組んで参ります。
今後ともIISIAを宜しくお願いいたします。
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【編集・お問合わせ先】
(株)原田武夫国際戦略情報研究所(http://www.haradatakeo.com )
【発行システム】
『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
【発行開始・解除はこちらから】
http://www.mag2.com/m/0000217151.html
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