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元外交官・原田武夫の教育投資通信


2008.05.29

相次ぐご応募! 学資サポート「IISIAスカラーシップ」の申込は明日30日まで 【原田武夫の教育投資通信】2008年5月29日・第15号


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〜大切なお子さんのために「投資としての教育」を考えるメールマガジン〜

―――――――――――(2008年5月29日・リニューアル第15号)――――――――――
(目次)
≪相次ぐご応募! 学資サポート「IISIAスカラーシップ」の申込は明日30日まで≫

★  紋切り型の「国際情勢」を超えて―「プレップ」、「スキルアップ」第二講
★★ 「IISIAスカラーシップ」にご応募続々
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◎ 「IISIA歴史叢書」で歴史に学ぶ。
⇒ http://www.haradatakeo.com/personal/kikaku_history.html
  「IISIA歴史叢書」シリーズ刊行にあたっての想いを原田武夫が語ります!
⇒ http://blog.goo.ne.jp/shiome/e/365308ef12023d569f4b745900da7014
 
◎ IISIAの「社会貢献事業」を代表・原田武夫が熱く語る!
  今スグ↓↓↓こちら↓↓↓でご覧ください。
  http://jp.youtube.com/watch?v=ja-byjX6RKg
(上記リンク先の動画は4月に撮影されたものです。)
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(本文)
★☆★ 紋切り型の「国際情勢」を超えて―「プレップ」、「スキルアップ」第二講 ★☆★

●今週末開講! 「プレップ」、「スキルアップ」第二講

広い意味での「教育」に携わるIISIAの社会貢献事業。
その三本柱の二つ、「IISIAプレップ・スクール」と
「IISIAスキルアップ・スクール」。
今週末、いよいよ第二講が開講されます。

明日5月30日(金)の「IISIAプレップ・スクール」、
そして31日(土)の「IISIAスキルアップ・スクール」の科目は
「国際政治・地域情勢」。
コーカサス地方を中心に旧ソ連圏の「今」を知悉する、
国際政治のスペシャリスト・廣瀬陽子講師が教鞭を執ります。


●国内メディアが報じる「国際情勢」の枠組みを脱すること

現在の日本では「旧ソ連=現ロシア」とついつい置き換えて考えがちです。
冷戦の記憶も薄れ、代わりに強い印象を与えるプーチンのロシアだけが
頭に浮かぶというのが現状ではないでしょうか。
事実、国内のメディアではロシア以外の旧共産圏のニュースは、
あまり報じられることがありません。

しかし、多様な民族がひしめき、様々な宗教が奉じられ、
そして豊富な資源を持つコーカサス地方の動向は、
決して「ロシアのおまけ」として捉えるわけにはいかない重要性を持っています。

むしろ、米国・欧州・ロシアといったアクター間の
複雑な駆け引きが展開されているこの地域の情勢を知ることこそが、
「情報リテラシー」の涵養に必要不可欠な「実地訓練」なのです。

国内メディアが暗黙のうちに設定してしまっている、
大国のニュース/小国のニュースという枠組みの外に出ることによってのみ、
国境を越えて動くマネーの動きを見極めることができるのです。

これまでの「国際政治」の枠組みから一歩踏み出すための
「プレップ」、「スキルアップ」第二講。
授業の様子は次回以降の本メールマガジンでご報告いたします。
ぜひご期待ください!

☆ 第二講のシラバスは下記リンク先でご覧になれます。

■「IISIAプレップ・スクール」
⇒ http://www.haradatakeo.com/img/social/syllabus_prep.pdf

■「IISIAスキルアップ・スクール」
⇒ http://www.haradatakeo.com/img/social/syllabus_skillup.pdf


★☆★ 相次ぐご応募! 学資サポート「IISIAスカラーシップ」 ★☆★

●明日30日(金)が「IISIAスカラーシップ」申込締切

明日30日(金)は「IISIAプレップ・スクール」の第二回授業日ですが、
また「IISIAスカラーシップ」の申込締切日でもあります。

「IISIAスカラーシップ」については以前、本メールマガジンでも
ご紹介しました(5月8日配信・リニューアル第12号)。
⇒ http://archive.mag2.com/0000217151/20080508200000000.html

ここで簡単に再度「IISIAスカラーシップ」をご説明します。

IISIAの社会貢献事業の狙いの一つに、
「明日の日本を背負うリーダーを育成する」ことがあります。

そのため、将来それぞれの持ち場で活躍すべき学生たちに、
無償で「情報リテラシー教育」を提供する――
これが「IISIAプレップ・スクール」です。
授業や課題を通じて、いわば内容の面から学生の「学び」を
サポートします。

これに対して、豊かな「学び」のための条件を整える一助となるもの。
これが「IISIAスカラーシップ」です。
やはり、将来の日本を担う志と気概を持った学生に対し、
完全給付(返還義務なし)で年間10万円の学資サポートを行います。

⇒ http://www.haradatakeo.com/social/scholarship.html


必要だが高価な専門書を買うため、見聞を広げるべく
研究調査に出かけるため等々、彼ら彼女らが実りのある学生時代を
過ごすために、ぜひ「IISIAスカラーシップ」を活用してほしい…。
このような想いで、先月からホームページ上で、また
日本各地の24の大学で、奨学金受給者の募集を行って参りました。


●続々と届く応募者たちの熱いメッセージ


申込締切を明日30日に控えた現在でも、続々と
応募書類がIISIAに届いています。

大学が集中している首都圏からの応募がやはり多くなっては
いますが、北海道から大阪まで、様々な大学・大学院に属する
学生から応募がありました。

さて、「IISIAスカラーシップ」の受給者3名は、
書類選考(第一次審査)と面接審査(第二次審査)という
二度にわたる審査の結果、選ばれます。

第一次審査では、申込書式・成績証明書・健康診断書の他に、
課題エッセイ文の提出が求められます。

その課題は、

「今後あるべき日本社会の姿。またその実現のために
 自己が為すべきこと、為し得ることについて」

というものです。

「今後あるべき日本社会の姿」という非常に大きなテーマに、
「自己が為すべきこと、為し得ること」という、応募者自身の
今後の人生がいかに接続されていくのか。

「IISIAプレップ・スクール」受講生選考の場合と同様、
文理や学年の区別なく、実に多様なバックグラウンドを持つ学生たち。

そんな彼ら彼女らが、想いの丈をこめて書きあげたエッセイは
どれも非常に読み応えがあるものです。

もちろん書類審査のための課題エッセイですので、
冷静に読まねばならない対象ではあります。
それでも、次々と届く応募者たちの熱いエッセイを読みながら、
真剣に日本社会の未来を考えている若者たちがこれほどいるのかと思い、
深い感慨を抱きました。

こうした彼ら彼女らが真剣に学ぶための場、真に学ぶべき内容、
そして充実した学びの時を過ごすための学資――これらを提供することで、
一人でも多くの「明日のリーダー」たちを育てたい。

この想いに基づき、IISIAは今後も社会貢献事業を展開していきます。
ぜひご期待ください。

☆ 「IISIAスカラーシップ」の詳細は、下記リンク先をご覧ください。
⇒ http://www.haradatakeo.com/social/scholarship.html


―――――――――――――――――――――――――――――――――――

以上、明日30日(金)に関わる二つの社会貢献事業、
「IISIAプレップ・スクール」と「IISIAスカラーシップ」の
現状についてお知らせしました。

「プレップ」の提出課題にかける学生たちのエネルギー、
そして「スカラーシップ」の課題エッセイに漲る、
「何かしたい!」という想い。

このことは逆にいえば、既存の教育機関が彼らにとって
もの足りないものになっていることを示しているように感じます。

有り余るエネルギーと想いをぶつけて真剣に学ぶ場所。
それを求めて、積極的に大学の外に出て行く学生たち。

こうした行動力を持った彼ら彼女らの中から、「明日のリーダー」が
生まれることをIISIAは確信します。

だからこそ、学生たちの期待に応え、今後も全力投球で
「教育」という国家百年の計にコミットして行きたいと思います。

IISIAによる社会貢献事業はまだ始まったばかりです。
ご期待ください。


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【編集・お問合わせ先】
(株)原田武夫国際戦略情報研究所(http://www.haradatakeo.com )
【発行システム】
『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
【発行開始・解除はこちらから】 
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