2008.07.17
「情勢分析」と「学び」の交差点・IISIAのセミナーをご活用ください!【原田武夫の教育投資通信】7月17日・第22号
■■■■■■■■◎元外交官・原田武夫の教育投資通信◎■■■■■■■■■
〜大切なお子さんのために「投資としての教育」を考えるメールマガジン〜
―――――――――――(2008年7月17日・リニューアル第22号)――――――――――
(目次)
《「情勢分析」と「学び」の交差点・IISIAのセミナーをご活用ください!》
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(本文)
★☆★「情勢分析」と「学び」の交差点・IISIAのセミナーをご活用ください!★☆★
● IISIAの「二つの顔」
4月以降に本格化したIISIAの社会貢献事業。
その目指すところは「真の教育」。
学校では教えてくれない「情報リテラシー」を、
一人でも多くの日本人にご提供したい!
この強い想いを胸に、スタッフ一同、これまで精力的に取り組んで参りました。
本メールマガジンは、これまで継続的に
「教育機関」IISIAの現在をお伝えして参りました。
今後もこのスタンスの下、IISIAの社会貢献事業について、
最新情報をお届けして参ります。
とはいえ、IISIAにはもう一つの顔があります。
それは、日本発の「プライベート・インテリジェンス・エージェンシー(PIA)」。
世界中の公開情報と、広く深い人的ネットワークを駆使して
マーケット、さらには現代世界の趨勢を分析し、発信する―
これもまた、IISIAの重要な「使命」だといえます。
● IISIAの中核、「情報リテラシー」
“教育機関”IISIAと、“PIA”としてのIISIA。
「社会貢献事業」と「国際情勢分析」。
一見かけはなれた「二つの顔」を持つIISIA。
けれども、両者は「情報リテラシー」を核として緊密に結びついています。
「情報リテラシー」を使い、「いま」と「これから」を読み解くのは
日本初のPIA・IISIA。
そしてその「情報リテラシー」を一人でも多くの日本人に
拡げていこうとするのが「教育機関」IISIAなのです…。
と、形の上では整理することができますが、
実際としては、両者をそれほど完全に分離することはできませんし、
またIISIAとしてもそれを望んでいるわけではありません。
“PIA”IISIAとして活動する際にも、常に「真の教育」は
念頭にありますし、“教育機関”として展開する
「IISIAプレップ・スクール」、「IISIAスキルアップ・スクール」の
授業においても、IISIAの「考え方」を学んでいただくための材料として、
過去に行った国際情勢分析をしばしば取り上げています。
● 「教育」と「情勢分析」のアマルガムとしてのセミナー
こうしたIISIAの二つの「顔」が最も鮮やかに収斂するのが、
IISIAが毎月、日本各地で開催しているセミナーです。
ちょうど先週末まで、IISIAは3週連続でセミナーを敢行しました。
6月27日(金)、28日(土)、29日(日) 神戸・大阪・名古屋
7月5日(土)、6日(日) 東京・千葉・横浜
7月12日(土)、13日(日) 福岡・広島
IISIAのセミナーには、「IISIAスタート・セミナー」と
「IISIAスクール」の二種類があります。
「IISIAスタート・セミナー」は文字通り、IISIAの世界観や基本認識を
最初に知っていただくための入門的な無料セミナーです。
⇒ http://www.haradatakeo.com/personal/startseminar.html
「IISIAスクール」は、ある程度IISIAの言論に親しまれている方々に、
直近の最新マーケット動向分析や、政治・外交日程から見た今後の趨勢を
個別具体的にわかりやすくご説明する有料セミナーです。
⇒ http://www.haradatakeo.com/personal/school.html
今回は3週連続のセミナーとなりましたが、御蔭様で
合計で400名近くの方にご参加いただきました。
さらに講演後の質疑応答においても、特に「IISIAスクール」では
穿った質問がしばしば発されます。
IISIA CEO・原田武夫と、質問者の方とのやりとりは、
まさしく講演の「延長戦」といった赴きを呈しています。
ここでも重要なのは、あるニュース、あるトピックについて
IISIAが「なぜそう考えるか」。
ベースとなる考え方こそ、IISIAが最も伝えたいことなのです。
その骨子をまとめると、次のようになります。
○メディア分析:ニュースとその報道主体
複数の報道を比較し、背景にあるメディアの意図を読み解くこと。
○「政経一体」
マーケットの動きと政治・軍事・外交情勢を複眼的に捉えること。
○金融史とシステム転換への眼差し
現われては消えていくニュースの連なりの向こうに、「大きな流れ」を見据えること。
これらすべてがIISIAの「情報リテラシー」の基盤を成しているのです。
そして、これらは「IISIAプレップ・スクール」、「IISIAスキルアップ・スクール」
での授業でも、繰り返し強調されていることです。
このことについては、本メールマガジンをお読みの皆様は
既にお気づきのことと思います。
もちろん、セミナー(特に「IISIAスクール」)においては、
最新情勢の呈示、分析が行われます。
この点では非常に強く“PIA”としての側面が出ているわけですが、
それらの情勢変化のニュースをどう「捌く」かということになると、
必ず上記の3点が踏まえられているというわけなのです。
「情報リテラシー」を核とした「学び」という要素が、
IISIAの全領域に含まれていることがおわかりいただけるでしょう。
次回のセミナーは、
8月1日(金)東京 「IISIAスクール」
8月2日(土)札幌 「IISIAスタート・セミナー」(無料)
「IISIAスクール」
8月3日(日)仙台 「IISIAスタート・セミナー」(無料)
「IISIAスクール」
です。
■「IISIAスタート・セミナー」日程
⇒ http://www.haradatakeo.com/personal/startseminar.html
■「IISIAスクール」日程
⇒ http://www.haradatakeo.com/personal/school.html
今後ますます重要性が増す「情報リテラシー」を学ぶために、
「IISIAプレップ・スクール」、「IISIAスキルアップ・スクール」に加え、
IISIAのセミナーをぜひご活用下さい。
「情報リテラシー教育」を主眼とするIISIAの社会貢献事業は、
「原田武夫ゲマインシャフト」会員の皆様のサポートによって
運営されています。
メディアに振り回されず、複眼的に思考できる人材を養成する!
このソーシャル・ムーブメントに一人でも多くの方よりご賛同を
いただきたく思います。
ぜひ↓↓↓こちら↓↓↓をご覧ください!
http://www.haradatakeo.com/club/index.html
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今回は、IISIAが毎月、日本各地で行っているセミナーについて
ご説明し、その中の「学び」の要素に焦点を当ててご紹介しました。
各地のセミナー会場で感じるのは、とりわけ地方における
参加者の方々の熱意です。
IISIA CEO・原田武夫の講演が始まるや否や、猛烈な勢いで
ノートを取られる方、また本文でも触れましたが質疑応答時間に
相当ハイレベルな質問をなさる方などがいらっしゃいます。
ネットが第一次的な情報の摂取源となった現在でもなお、
各種のセミナーや「学び」のための機会はどうしても
東京一極集中になりがちです。
弊研究所の目的が「情報リテラシー」の普及を通じて
日本社会を変えていくことにある以上、「地方」を重視する姿勢を
片時も崩したことはありません。
とはいえ、それでも弊研究所が在東京であることなどの
諸事上から、東京会場に比べて他地方での
開催の頻度が低いのは否めません。
「IISIAのセミナーに参加したいのだが、なかなか
居住地の近くで開催されない。何とかならないものか」。
こうしたご意見をいただく度に、弊研究所といたしましても
実に歯痒く、また遺憾に感じております。
それでも、現状で可能な限りは「地方」の方々を常に
視野においたセミナー展開を続けていきたいと思います。
また、開催地の都合からご参加になれないセミナーにつきましては、
ぜひ映像教材をご活用いただき、ご自宅でゆっくりと最新講演を
「ご受講」いただきたいと思います。
※ 映像教材については、下記リンク先をご覧ください。
⇒ http://www.haradatakeo.com/personal/mv.html
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【編集・お問合わせ先】
(株)原田武夫国際戦略情報研究所(http://www.haradatakeo.com )
【発行システム】
『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
【発行開始・解除はこちらから】
http://www.mag2.com/m/0000217151.html
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