2007.03.08
■■自分でできるオミセのマーケティング第12号■■
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□2007年3月8日 第12号
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■■ 自分でできるオミセのマーケティング ■■
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発行者: オミセネット代表 紫藤 孝朗(しどう たかあき)
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今週の金曜日、3月9日に、白老町商工会さま主催で
白老町商店街の皆様にお集まりいただき、
「売れるお店の条件」という題目で、セミナーをさせていただきます。
機会をいただけたことに大変に感謝しながら、
今まで、携わってきた販促とマーケティングの書類をひっくり返して
資料つくりの真っ最中。
独立して1年半、なかなか見直す機会がなく、ほこりをかぶっていた書類に
目を通してみると、いささか初心から、ずれたところにいる自分を発見し
これはこれは、まとめなおす良い機会になったと喜んでおります。
■このメルマガの内容────────────────────────
■中小企業の経営者、小売業の店長が、自分でできる「マーケティング」の
実践方法をわかりやすい言葉で説明します。
■日々の生活の中にあるマーケティングやオミセ改善の方法をご案内します。
■今すぐに取り入れられる販促手法や、最新の販促手法について、
情報提供します。
情報コンテンツ(掲載予定内容)===================
□オミセマーケティングのご紹介
■マーケティングとは?
□実践1 情報収集
□実践2 情報収集2
□実践3 店舗分析
□実践4 販売促進
□すぐにできるセールスプロモーション
□失敗しない広告販促
以上の内容を、色々な事例や時事性の高い話題を取り混ぜて、
わかりやすく、ご説明したいと思っています。
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─────────────< 今週の話題 >─────────────
オミセネットマーケティング12 [マーケティングについて]
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■オミセネット代表 紫藤です。
初心に帰ったついでに、マーケティングについて少しまとめてみようと
それも、なるべく難しい言葉を使わずに。
少々お付き合いいただければ幸いです。
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■オミセネットが考えるマーケティングとは?その1
先日、同じフロアにいる、WEBデザイナーと話をする機会がありました。
「紫藤さん、マーケティングについて少し教えてほしいのだけど・・」
私はもっぱら現実的な売買に関する販促やマーケティングなので
はっきりいって先進的なWEBマーケティングの書籍や、理論は知らない。
というか、あまり興味がない。
■今回は、マーケティングにかこつけたコミュニケーションの話です。
SEOに関しても、検索エンジン対策についても、どちらかと言うと
WEB特有のお客様の往来を高める技術的な問題のような気がするためだ。
重要性は感じているが・・現時点ではそう思っている
広島にいる、WEBの大家である私の師匠(名まえは伏せます)が
昔話していたこと。
『WEBの世界もリアルの世界も結局は、人と人がコミュニケーション
とることで成立するので、違いはない。
現実のお店にお客が来たときに、店員はにこやかに
「いらっしゃいませ」と言う。
商品の説明を聞いて、お金を払うときには
「○○○円ですね、確かにお預かりしました。」
「お買い上げありがとうございました」と言って、
店員はお店の外まで見送る。
お客は、その接客を見て「この店はとても接客が良く、自分を
大事にしてくれる。また来よう」と思う。
しかしながら、WEBサイトで商品を買うとき、
=住所を入力してください=と画面にでるだけで、愛想もない。
入力し間違った時には、
=再度入力してください=と命令してくるほどだ。
支払いに関しても、感謝の言葉もない。
現実のお店ならば、「二度と行くまい!」と思うほどの接客態度だと
思わないか?
私は、WEBにも、商人としての接客が必要だと思う。
機能だけでなく人のぬくもりや感性が伝わるWEBサイトを作ることが
これから必要になってくるのだ。』
私が、あまり先進的なマーケティング理論やWEBマーケティングには
あまり興味がないといったのは、
技術は進歩して、色々な購買行動やつながりが出来てくるとは思うが、
結局は人から人にモノが渡されるということは変わらないのだ思っているから。
マーケティングは機械的に物流を促進させたり、
人の行動を法則化して処理するという単純な発想で行えるものではない
と思っている。
マーケティングは、
どんな人たちが、どんなモノやサービスを欲しているかを想定して、
対象となる人たちに、いかに一番合った方法で、もっとも意向に沿った商品や
情報を一番良い方法で提供するのを実行する方法であると思っている。
┏━━━━━━━━━━━ 今回の一言 ━━━━━━━━━━━━┓
■マーケティングを法則化して捕らえたがる人がいるが
私は違うと思っている。
法則は商いや接客の中で、「自分」で作っていくのだと思う。
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■編集後記
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バタバタしておりまして、ああ2週間もずれてしまいました。
第12号。もし、待っていてくれた人が独りでもいるのでしたら、
大変申し訳ないことです。
とりあえず、続きますので、今後ともよろしくお願いいたします。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いします。
オミセネット代表 紫藤 孝朗
ご意見、ご要望ありましたらinfo@omisenet.comまでご連絡ください
必ずご返事させていただきます。
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【 自分でできる小さなオミセのためのマーケティング 】
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■発行周期 週刊(毎週水曜位に配信予定)
■発行者 紫藤 孝朗(株式会社 オミセネット)
■サイト http://omisenet.com/
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■配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000218072.html
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