2008.06.24
食育プロダクション
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食育プロダクション 第47号 2008/6/24
(目次)
まえがき
せっかくとった食の資格、活かしませんか?
フォーラム情報
ブログ情報
あとがき、か?
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■まえがき
あなたの力を食育の世界で活かしませんか?
「食育プロデュース委員会」
http://www.shokuiku-pro.com/
は、食育活動のヒントを満載しています。
このメルマガで、みなさんに
「食育プロデュース委員会」
http://www.shokuiku-pro.com/
の更新情報をお届けします。
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■せっかくとった食の資格、活かしませんか?
〜「活躍する自分を作るプログラム」〜
食育プロデュース委員会の松宮園生です。
「食育の教室を開いている。もっと多くの人に来てほしい」
「食の資格をとったので、もっと積極的に活かしたい」
「食育というテーマで何か仕事をしたい」
「食育に関連した分野で目立つようなことをしたい」
そういった希望を持つ方々のための個人コンサルタントをしています。
「そんなコンサルタントってあるの?」
という質問もよく受けます。
まあ、わりと珍しい商売じゃないかなと自分でも思います。
そうやって今まで200人くらいのお客さんと面談しながらコンサルティングを
してきました。
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.shokuiku-pro.com/modules/tinyd0/index.php?id=13
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■フォーラム情報
「食育プロデュース委員会」のサイトのなかに、
食育のさまざまな話題について紹介するフォーラムがあります。
http://www.shokuiku-pro.com/
(最近の話題)
* 高級ホテルのランチが「学食」で食べられる大...
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* 沖縄で、早くも今年の「新米」が収穫されまし…
* 小学生向け「食農教育補助教材」できました。
* 「卵」で食育
* 「世界のアイス」「ご当地アイス」そして「伝...
* 外食・中食の現場で役立つ野菜の素材集
* 食と環境を楽しく学べる都会の大人向けイベン...
* 食料自給率を上げるには?〜おさかな偏〜
* 食育ソムリエ養成講座 第7期募集
* 日本初のベジタリアン雑誌
詳細はここをクリック
http://www.shokuiku-pro.com/
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■ブログ情報
「食育プロデュース委員会」のサイトのなかに、
「マツミヤ倶楽部」というブログが載ってます。
http://www.shokuiku-pro.com/production/
「通」好みの食育ブログです。
食・健康・農業に関するジョークや、食育の海外情報、食育をネタにした
小説もどきを載せてます。
(最近の更新情報)
* 健康2.0
* ターザン栄養学 その10
* ターザン栄養学 その9
* 食の世界のスーパーパワー その9
* 地産地消ラプソディ その六
* 地産地消ラプソディ その五
* 地産地消ラプソディ その四
* 地産地消ラプソディ その参
* 地産地消ラプソディ その弐
* 地産地消ラプソディ その壱
* 食の世界のスーパーパワー その8
* 食育は英語で何というの? その17
* ベジタリアン vs プレデター
* 食育は英語で何というの? その16
* しとちゃん PART-6
詳細はここをクリック
http://www.shokuiku-pro.com/production/
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■あとがき、か?
(過去のブログから抜粋)
「老人と美女」
食育の仕事をしてみたい人、必見!
人気「野菜ソムリエ」と「プロダクション・チーフ」が
食育の世界にご案内します。
◆◆◆
チーフの松宮園生です。
今回は農業系の話というかなんというか。
友人から送られてきたメールを翻訳します。
◆◆◆
老人がいました。
見渡すかぎりの広大な農地が、彼のものでした。
農地の一部は、ピクニックができるようにきれいに整備されていました。
まだ若かったころ、老人はそこに大きな池をこしらえました。
彼は家族や友人を連れてそこでピクニックをするのをいつも楽しみにしていました。
しかし年月がたつにつれ、彼はその「オアシス」に通うことがだんだん少なくなりました。そのうち、ほとんど行かなくなりました。
かわりに、どこからか人が集まってきて、池のまわりで勝手に遊びまわるようになりました。
ある夕方、老人は久しぶりに池を視察しようと考えました。
(長いこと行っとらんからなあ。いろいろ手入れせんといかんだろうなあ)
そう思った彼は、必要な荷物をいくつか抱えて歩き始めました。
老人が池に近づくにつれ、池のほうから、くすくす笑う声や、ふざけあう声が聞こえてくるのに気がつきました。
池に到着して彼は驚きました。
おおぜいの若い女性が、一糸まとわぬ姿で水とたわむれていたのです。
老人は咳払いをしました。
女性たちはキャッと叫び、泳いで池の反対側に逃げこみました。
女性の1人が大声で言いました。
「あっちに行ってよ。あんたがそこにいたら、私たち池から出られないじゃないの」
老人も大声で答えました。
「お嬢さんがた、ワシのことは気にせんでくれ。
ワシはあんたがたを見に来たわけじゃない。もうこの年だ。
あんたがたが服を着ていようが裸だろうが、そんなことはどうでもいいんだ」
「じゃあ何しに来たのよ」
老人は抱えていた袋の口を開けながら答えました。
「ワシはただ、クロコダイルにエサをやりに来ただけでな」
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食育プロダクション
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配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000220418.html
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