2008.07.01
食育プロダクション
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食育プロダクション 第48号 2008/7/1
(目次)
まえがき
せっかくとった食の資格、活かしませんか?
フォーラム情報
ブログ情報
あとがき、か?
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■まえがき
あなたの力を食育の世界で活かしませんか?
「食育プロデュース委員会」
http://www.shokuiku-pro.com/
は、食育活動のヒントを満載しています。
このメルマガで、みなさんに
「食育プロデュース委員会」
http://www.shokuiku-pro.com/
の更新情報をお届けします。
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■せっかくとった食の資格、活かしませんか?
〜「活躍する自分を作るプログラム」〜
食育プロデュース委員会の松宮園生です。
「食育の教室を開いている。もっと多くの人に来てほしい」
「食の資格をとったので、もっと積極的に活かしたい」
「食育というテーマで何か仕事をしたい」
「食育に関連した分野で目立つようなことをしたい」
そういった希望を持つ方々のための個人コンサルタントをしています。
「そんなコンサルタントってあるの?」
という質問もよく受けます。
まあ、わりと珍しい商売じゃないかなと自分でも思います。
そうやって今まで200人くらいのお客さんと面談しながらコンサルティングを
してきました。
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.shokuiku-pro.com/modules/tinyd0/index.php?id=13
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■フォーラム情報
「食育プロデュース委員会」のサイトのなかに、
食育のさまざまな話題について紹介するフォーラムがあります。
http://www.shokuiku-pro.com/
(最近の話題)
* ウナギロンダリング?!
* 「らくらく!トマト缶レシピコンテスト」やっ...
* 「こめこ(米粉)っこ〜!!〜米粉の夜明け大...
* 「果実や野菜をもっと食べよう」提案募集中で...
* 世界で肥料争奪戦ー全農さん系肥料最大2倍強...
* JAさん出資の野菜特化法人誕生です。
* 7月7日は「国産の日」
* 親子プチオコ教室(料理教室)のお知らせです...
* はっとの唄
* 「Phytos for Life」
* アンチエイジング
* 急須から直接のんじゃうの?!「TEAPOT...
* 持ち運べる「菜園」グリーンカプセル
* 生産者のみなさま!「大麦」を作ってください...
* 「おむすび川柳」大募集!
* 「お米断ち」サイト?−いえ、「おこめだち」...
* 札幌市さんの「学校給食フードリサイクル」事...
* 都市農業公園
* 八丁味噌を使った「米粉パン」
* 「お米・ごはん川柳」大募集!
詳細はここをクリック
http://www.shokuiku-pro.com/
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■ブログ情報
「食育プロデュース委員会」のサイトのなかに、
「マツミヤ倶楽部」というブログが載ってます。
http://www.shokuiku-pro.com/production/
「通」好みの食育ブログです。
食・健康・農業に関するジョークや、食育の海外情報、食育をネタにした
小説もどきを載せています。
(最近の更新情報)
* 食育前夜
* ターザン栄養学 その11
* しとちゃん PART-7
* 健康2.0
* ターザン栄養学 その10
* ターザン栄養学 その9
* 食の世界のスーパーパワー その9
* 地産地消ラプソディ その六
* 地産地消ラプソディ その五
* 地産地消ラプソディ その四
* 地産地消ラプソディ その参
* 地産地消ラプソディ その弐
* 地産地消ラプソディ その壱
* 食の世界のスーパーパワー その8
* 食育は英語で何というの? その17
詳細はここをクリック
http://www.shokuiku-pro.com/production/
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■あとがき、か?
(過去のブログから抜粋)
「ホットドッグとおばあさん」
食育の仕事をしてみたい人、必見!
人気「野菜ソムリエ」と「プロダクション・チーフ」が
食育の世界にご案内します。
◆◆◆
チーフの松宮園生です。
早朝のアンカレッジ空港の出発ロビーでこれを書いてます。
(日記をアップするのはもっと後になると思いますが)
アラスカでいちばん大きな都市はアンカレッジです。
大きいといっても、人口30万人程度。
日本の都道府県の県庁所在地の人口ランキングにアンカレッジが「参戦」したら、
48都市中、30位くらいです。
那覇市(沖縄県)とか盛岡市(岩手県)とかと同じくらいです。
人口30万人程度、つっても、アラスカ州全体の人口が60万人くらいですので、
その半分がアンカレッジに住んでいることになります。
残りの30万人は、広大なアラスカの大地に「散らばって」います。
この散らばっている30万人にとって、アンカレッジは
「大都会」「人が多すぎて住みにくいところ」
なんだそうで。
アンカレッジの南数百キロのところにピーターズバーグという、
住民が3000人の小さな町があるのですが(そんな町のくせに、
生意気にも空港があってジェット機が離着陸します)、
そこに住んでいる知り合いがこのあいだ、
「ここ(ピーターズバーグ)も人口が増えて住みにくくなったよ。
すっかり都会になっちまった。そろそろ田舎に引っ越そうと思うんだけど」
てなことをほざいていました。
話を戻しますが、アンカレッジ空港で売っているホットドッグはまずい。
パンはぼそぼそしてるし、ソーセージもイマイチ。
うーむ。
これを書いている今は朝の6時半。
ほぼ白夜のせいで外は真昼のように明るいし、早朝だというのに
空港ロビーは人だかりがしています(年配のカップルが多い)。
にも関わらず、カフェテリアとかはどこもまだ開いてなくて、
唯一売っていたのがこのホットドッグでした。
というわけで、長年の悪友である流しの料理人ラザフォードから聞いた
ホットドッグの話を思い出したので紹介します。
◆◆◆
ラザフォード自身はアメリカ生まれですが、彼の母方の祖母はちょっと
気取った感じのイギリス人でした。
祖母と孫の交流は年に2回くらいありました。
夏は祖母がアメリカを訪れてきましたし、冬はラザフォードがイギリスを
訪問していました。
ラザフォードが10歳のころの夏。
事情は忘れましたが、祖母と2人でホットドッグを食べることになりました。
イギリス人である祖母は、ホットドッグを食べたことがありませんでした。
しかも彼女は、ホットドッグという名前から何やら勘違いをしていたらしく、
「犬を食べるなんて、野蛮な話だこと」
と眉をしかめて言っていたそうです。
それでも、アメリカ人の「伝統食」といわれているホットドッグを、
いちどは経験しておこうと思ったのでしょう。
あまり浮かない顔をしながらも、ホットドッグを2つ買いました。
1つは孫のラザフォードの分、もう1つは自分の分です。
2人は公園のベンチに腰かけました。
自分のホットドッグの袋を開けたとたん、祖母の顔が赤くなりました。
彼女はラザフォードに言いました。
「あんたのホットドッグは、どこの肉だったの?」
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食育プロダクション
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