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メールマガジン「Kids Can☆」


2007.08.03

FTCJメルマガ「キッズ☆キャン!」0807号


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| 最新号 |

┏フリー・ザ・チルドレン・ジャパン━━━━━━━━━━━━━━━
┣━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓FTCJ国際協力メールマガジン
┃キ┃ッ┃ズ┃☆┃キ┃ャ┃ン┃!┃ 【Kids Can☆】特別号
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━━━━━━━━━━━2007.8.3

This is Free the Children Japan mail magazine. If you do not wish
to be emailed from us, please let us know, thank you.
contatct: jimukyoku@ftcj.com

みなさん、こんにちは!フリー・ザ・チルドレン・ジャパンです。
FTCJ会員や今までFTCJに連絡を下さった方たちに2007年8月号のFTCJの
メルマガをお届けします。

今後、FTCJからこのような情報をご希望されない方は、お手数ですが、
jimukyoku@ftcj.comまでお名前を書いてご連絡下さい。


 :★ もくじ
 '‥'
 |はじめに・・・学生年会費とNL発行回数変更のお知らせ
 |1◎ 活動報告:フィリピン支援チームの活動紹介
 |2◎ イベント情報:FTCJ夏キャンプIN広島にきませんか!
 |3◎ イベント情報:FTCJフィリピン・スタツア報告会in名古屋
 |4◎ FTCJ事務局 会計トレーニング参加者募集
 |5◎ 他団体によるイベントお知らせ
 |6◎ 世界の子ども情報・・・ILOフィリピン報告(6月11日発表)
 |7◎ 今後の予定とこんなメンバーやものを募集! 
 └──────────────────────★

☆はじめに
2007年度6月の総会で、学生(高校生以下を含まない)会員費が変更にな
りました。2007年9月より下記の学生会費を適用していきます!8月までは
今までの会費です!学生会員になっていただける方、8月中に登録しよう!!
-8月まで:学生(一般会員)年会費:1,500円
    →総会での議決権はありませんが、事業の担い手となって活動
    できます。
     学生(正会員)年会費:3,000円
    →総会での議決権があり、団体全体の運営や事業の担い手となっ
    て活動できます。

-9月から:学生(一般会員)年会費:3,000円、
     学生(正会員)年会費 :5,000円

また、2007年度よりニュースレター(NL)の発行回数は年4回から3回にな
ります。ニュースレター購入費は今までどおり1,000円です。内容を充実
してお届けします、ぜひ、定期購読してください!
会員やNL購読の申込み・問合せは:info@ftcj.com まで

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┃1┃ FTCJフィリピン支援事業チームより
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★こんにちは。フィリピン支援事業チームの鈴木悠仁子(高3)です。
 7月14日(土)に、FTCJ明治学院高校支部を訪問し、フィリピンについて
 の勉強会をしに行ってきました!
 .................................................
明治学院支部の皆さんは以前からフィリピン支援活動を積極的に行って
いるチームなので、是非、自分達がフィリピンで見てきたことや支援が
どのように役立っているかを伝えたいと思い、この会を開かせていただ
きました。

詳しい報告を、チームのブログに載せています。よかったら見て下さい。
http://blog.goo.ne.jp/ftcj_philippines_pj/

ブログには定期的にフィリピンチームの活動報告を載せていくので、見に
来てみてください♪フィリピンチームのHPもリニューアルして、フィリ
ピンの抱える色々な問題などを説明するページなども作りました。
http://ftcjphilippines.ifdef.jp/
こちらも、良かったら見に来てください♪

それでは!
すずきゆにこ 

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃2┃ イベント情報:FTCJ夏キャンプIN広島2007にきませんか!
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★子どもによる、子どものための、フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)
 夏キャンプのお知らせです。
 .................................................
国際情勢、国際協力、戦争や平和について学び、意見を交換する場を提供
します。企画運営はFTCJ広島支部中高生メンバーがやっています。とても
楽しいプログラムです、ぜひきてください!!

★キャンプ概要★
■日時・集合解散:2007年8月7日(火)14時JR広島駅集合〜8月10日(金)解散
■宿泊・研修会場:広島市内 古民家
■参加費:15,000円(宿泊・食事・保険・プログラム料込み)
※参加者自宅から広島駅までの往復交通費は含みません。

■参加募集数 20名 小4〜高3年生(キャンプ当日18歳以下)
■対象:小4〜高3年生(キャンプ当日18歳以下)定員になり次第〆切
■目的
1参加者が世界の貧困や児童労働問題、子どもの権利について理解を深める。
 そしてそれらの問題を解決するには何ができるかを考える機会とする。
2広島に落とされた原爆を知り、平和について考える

■プログラム(予定)
・平和学習 [ 原爆ドーム ・ 平和資料館見学 ]
・世界の子どもの現状 学習プログラム
・活動紹介(自分の活動の新聞を作って紹介)
・リーダーシップトレーニング
・お楽しみ交流プログラム 流しそうめん・バーベキューなど

■申込み
お名前、年齢、生年月日、連絡先(住所、電話、メールアドレス)を明記
の上、下記事務局までご連絡下さい。

FTCJ事務局 夏キャンプ 担当 永野恵理
〒110-0015 東京都台東区東上野1−20−6 丸幸ビル3F
TEL 090-6044-9333 FAX 03−3835−0221 
メール info@ftcj.com

※ご質問やご不明な点がありましたら、お気軽にお問合せください。
参考URL :http://www.ftcj.com

■主催 FTCJ広島支部 ・(特活)フリー・ザ・チルドレン・ジャパン


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┃3┃ フィリピン・スタディーツアー報告会IN名古屋のお知らせ
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★飛行機で南へ4時間。7000もの島々からなる国、フィリピンに日本の
  高校生が行ってきました。辛い過去を持つ子、家族のために働く子、
  学校へ行けない子、ストリートチルドレン…本やテレビの中でしか知
  らなかったことをたくさん知りました。
 
 私たちの見た現実を、私たちの心の思いを、私たちの言葉で伝えます。
 .................................................
■日 程 :8月18日(土) 14:00〜17:00
      途中まで・途中からの参加もOKです。
■場 所 :なごやボランティア・NPOセンター 集会室
     (伏見ライフプラザ12階、地下鉄伏見駅5番出口から徒歩7分)
■対 象 :子どもからおとなまで、誰でも大歓迎です!

■参加費 :こども(高校生以下)200円 大学生300円  おとな500円
 ※施設代・資料代として。収益はフィリピンの子どもたちのために役 
立てます。 

■申込み:メール、またはFAXで、下記の連絡先までお名前と連絡先をお
  知らせ下さい。また、当日の飛び入り参加もOKです。
 申込みの際、併せてこの報告会に期待することなども書いていただけ 
ると嬉しいです。

◇主催・申込み先:FTCJフィリピン支援事業チーム
         TEL/FAX: 03-3835-0221
                   MAIL:ftcj_philippines_pj@yahoo.co.jp
◇プログラム :
1ワークショップ(14:00〜15:30)
 働く子どもたちの世界、少しだけのぞいてみませんか?
2報告会(15:40〜17:00)
 フィリピンのこと、世界のこと、日本のこと…何でも一緒にお話しし
 ましょう!

ウェブでも紹介しています↓
http://www.ftcj.com/cgis/event/event.cgi#eve21

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃4┃ FTCJ会計トレーニングのお知らせ
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★主催:FTCJ管理チーム
ボランティア活動の会計処理についての基礎知識一緒に学びませんか?

日 時:8月17日 16:30〜18:30
場 所:FTCJ事務所(東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル3F)
参加費:会員80円 (資料代)、非会員200円

参加ご希望の方は下記のフォームを使って申し込み先までご連絡下さい。
.................................................
申込み先→info@ftcj.com
・名前
・連絡先メールアドレス
.................................................

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃5┃ 子どもの権利条約を学び、活かそう!講座のお知らせ(大阪)
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★受講者募集中!! 
国際子ども権利センター主催による「子どもの権利条約普及連続講座」
7月28日に第一回をスタートし、明日8月4日第二回目です!
 .................................................

日頃から子どもと関わっている方、子どもの権利に関心のある方、高校
生でも大学生でもオススメです!子どもの権利条約を学び、活かせるよう
連続セミナーを開催します。個別での受講もOKです!

※7コマ目にはFTCJ高校生メンバーが講師として登場します。

■会 場:大阪NPOプラザ E会議室(大阪市福島区吉野)
    JR野田駅、地下鉄玉川駅から約600m
    JR海老江駅、地下鉄野田阪神駅、阪神電鉄野田駅から約800m

■受講料:10コマ連続受講 一般 15,000円 会員 10,000円
     個別受講:1コマ 一般  2,000円 会員 1,500円 
             学生 1,000円 高校生 500円
※会員とは、国際子ども権利センターの会員をさします。

■問合せ&申込み (特活)国際子ども権利センター大阪事務所
 〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20-NPOプラザ131     
 E-mail :osaka@jicrc.org  Tel/Fax 06-6462-6735
 URL : http://jicrc.org
※連続受講または1コマ受講かをお選びいただき、会員・非会員の種別、
  氏名、TEL、FAX、Eメールアドレスをお知らせ下さい。また、非会員
  の方は住所と所属先もお知らせ下さい。
※毎週水曜日13時〜17時に開所しています。
※その他の時はEメール又はFAXにてお願いします。

◇協力:真如苑
◇後援:(特活)関西NGO協議会、(特活)関西国際交流団体協議会

***
第二回日 程:8月4日(土)3講 9:30〜12:00 
「子どもの声を聴く(実習)」 講師:堀正嗣(熊本学園大)
子どもの声を聴くためにはどういったことが必要かを実習ワークショッ
プを交えてセミナーをします。

*講師紹介
1957年滋賀県生まれ。現在、熊本学園大学社会福祉学部教員、社団法人
子ども情報研究センター副所長。主な著書に、『障害児教育とパラダイ
ム転換』、『障害児教育とノーマライゼーション』、『子どもの権利擁
護と子育ち支援』(いずれも明石書店)がある。

***
4講以降は下記プログラムご覧下さい。
■4コマ目 8/11(土) 9:30〜12:00   
 「子どもの権利は赤ちゃんから」講師:田中文子(子ども情報研究センター)

■5コマ目 8/18(土) 9:30〜12:30  
 「子どもの支援 エンパワーメント1」(社会的文化的につくられた性差、
 在日外国人の子どもの権利、障がい児の権利)講師:金 香百合(HE
AL)

■6コマ目 8/18(土)13:30〜16:30  
 「子どもの支援 エンパワーメント2」 講師:金 香百合(HEAL)

■7コマ目 8/19(日)13:30〜16:30  
「子どもの権利条約」によってエンパワーメントされた子どもたち
(インド・フィリピンの事例)講師:中島早苗、FTCJ子どもメンバー
(特活 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン)

■8コマ目 8/25(土)13:30〜16:30 
 「子どもの権利条約を活かす--子どもの参加とその支援を中心に」
講師:荒牧 重人(山梨学院大)

■9コマ目 9/1(土)9:30〜12:30 
 「子どもの安全のために〜エンパワメントを通じて構成とサバイバルを〜」
講師:森 実(大阪教育大)

■10コマ目 9/1(土)13:30〜16:30   
 「人権の根付くクラス造り(いじめや暴力を生まないために)」
講師:森 利伸(名古屋市立二城小学校)


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃6┃ 世界の子ども情報・・・ILOフィリピン報告(6月11日発表)より
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★農業地域では、児童労働のうち20ェ10歳以下の子どもたちであると見
られている。世界中で働かされている子どもたちの約70ヘ、農業に従事
している。牛を追うことから、穀物の収穫まで、危険な機械を扱ったり農
薬をまいたりといった仕事を行い、5〜14歳の子どもたちが私たちが食べる
食料や、私たちが着ている服を作っている。
マニラのILO支局に勤めるミネット・リマンドが、フィリピンより報告する。
翻訳:FTCJ翻訳チーム
 .................................................

2007年6月11日、フィリピン、マニラ市。

ルディーは、7人兄弟の5番目だ。15歳のとき、高校を退学し父親の農場を
手伝い始めた。その直前におきた悲劇的な事故のために、彼の2人の兄は亡
くなっていた。

ルディーは、東都や妹のために自分が働く義務があると感じている。
「弟や妹も、お金がないために僕のように学校を辞めなければならなく
なるのは怖いんです」とルディーは言う。

2001年に行われた調査によれば、この国では、5〜17歳の働く子どものう
ち60%以上が、農場で働いているのだという。500万の家族が、サトウキ
ビ農園での季節契約作業に依存しており、このためにたくさんの子どもた
ちが学校を辞めざるを得なくなっている。

フィリピンの砂糖産業の中心である西ヴィセイヤ地域では、子どもを働
かせている家庭の88.3%は月にP10,000、(200US$)以下の収入しか
得ていない。したがって、子どもであっても、家計を支えるために、働
けるなら誰もが働く必要があるのだ。

焼け付くような太陽の下で長時間働いており、子どもたちはスペーディ
ングとよばれる、サトウキビを刈り取るための大きな重いなたで怪我を
してしまう危険がある。また、素手で化学薬品や化学肥料に触れるとい
う危険もある。

2006年、ILO児童労働禁止国際プログラム(IPEC)は、砂糖産業
連盟(SIFI)と提携し、西ヴィセイヤの児童労働問題に立ち向かう
ことを決めた。SIFIは、サトウキビ農家や、砂糖工場のオーナー、
そして農場労働者の代表か集まって、砂糖産業に携わる労働者の問題を
話し合うための、フィリピンの機関である。

IPEC−SIFIプログラムのもとでは、働く子どもたちは職業技術
訓練を受け、ビジネススキルを高めるセミナーに参加した農園労働者の
うち100家族に将来学校で学ぶための奨学金が給付される。

ルディーは、技術訓練を受けた80人に加わった。75日の後、建設機械を
貸し出す会社でのオンザジョブトレーニングを経て、ルディーはその会
社に、メカニック・アシスタントとして就職した。ルディーはまだ18歳
に達していないので、課題や労働状況は、ILOの自動労働基準に照ら
して危険でないかは、引き続き監視されることになる。


◆世界的には、農業は3大危険部門に入る

農業は、多くの子どもたちから教育の機会を奪い、貧困のサイクルから
抜け出してよりよい仕事を見つけたり起業する機会を奪っている、大き
な部門である。

「農村地域というのは、しばしば学校そのものが不足していたり、教育
の質にムラがあったり、より都心から遠い地域で先生にい続けてもらう
ことが難しかったり、子どもたちが教育に触れる機会が少なかったり、
学校への出席率が極めて少なかったりまたムラがあったり、教育の達成
度の水準が低かったり…という点で、非常に特徴的です。子どもたちは
また、学校の生き返りにとても長い距離を歩かなくてはなりません。
子どもたちが教育を受けていられるところでも、学校の休日がたねまき
や収穫のシーズンに設けられることが多いのです」と、ILO−IPEC
担当のミシェル・ジャンカニッシュさんは言う。

農業はまた、どんな年齢でも働いている仕事場として、建設現場と採掘
現場とともに、3大危険部門にあげられる。子どもが親の農場ではたいて
いるにしろ、他人の農場やプランテーションに雇われているにしろ、も
しくは季節移動労働者について移動しているにしろ、彼らが直面する危
険性やリスクの高さは、おとなよりもずっと高い。

「子どもたちの身体も心も、まだ成長し発展している途中なのですから、
職場で危険にさらされれば、身体や心への影響はずっと大きいですし、
より長く尾を引くことになり、人生にわたっての障害を負う可能性もあ
りますですから、何が適切な労働であり、何がそうでないのか、その線
引きは非常に微妙であるといえます。この問題は発展途上国に限定され
るものではなく、先進国でもまた同様に起こりうるのです」と
ジャンカニッシュさんは言う。

しかしながら、彼女はまた、農業で子どもが従事している全ての仕事が
子どもたちにとっては悪いものであるというわけではなく、また、ILO
の最低年齢協定138条や最悪の携帯の児童労働協定182条にあたるというわ
けでもない、ということも強調する。

「より危険性が低く、学校に言ったり遊んだりする時間を妨げない、年齢
に見合った仕事は、ここでは問題ではないのです。実際のところ、子ども
たちにとって仕事の経験がプラスに働くことも多いのですし、仕事をする
ことでおとなになってから役立つ実践的で社会的なスキルを身につけるこ
ともあります」と彼女は言う。

しかしその一方で、働く子どもたちは、安い賃金で働かせることの可能な
労働者の豊富な源となっており、しばしば、かなり推さないうちから働か
されることもある。ほとんどの統計的調査は10歳以下の子どもを対象とす
るものであるが、農村部での児童労働のうち、10歳以下の子どもたちが占
める割合は20%程度であると見られている。

◆学校に戻る明るい見通し

全ての子どもたちが、ルディーの弟や妹のようにラッキーであるわけで
はない。今では、ルディーは、ふたりの弟と妹がサトウキビ農場で働く
ために学校を辞めなくてはならない、と心配してはいない。

「僕は今、弟と妹を学校に行かせるためのお金を親に送ることができて
いるので、とても幸せです」と彼は言う。ILOにすれば、農業はまだ、
児童労働を廃止する必要性が高い部門であるといえる。

「農業の発展と、農村部の開発が持続的であるためには、児童労働とい
う形で子どもたちを搾取することに頼り続けることはできません。農業
での児童労働を減らすための一致団結した努力をしようとしない限り、
2016年までに最悪の携帯の児童労働を撤廃する、というILOの目標を
達成することはできないでしょう」とジャンカニッシュさんは結論付ける。

出所:http://www.ungei.org/infobycountry/philippines_1441.html

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┃7┃ 今後の予定とこんなメンバーやものを募集!
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FTCJでは今後様々なイベントを予定しており、下記のような人・ものを
探しています!ご協力いただける方よろしくお願いします!
 .................................................
☆9月9日(日)NGOまつりIN丸幸ビル開催します!
 丸幸ビルには10団体以上ものNGOが事務所を構え活動しています。そこ
 で、丸幸ビルに入っているNGOが一斉事務所を開放し、おまつりをしま
 す!当日お手伝いできる方、募集中です!ぜひ連絡下さい。

☆タガログ語や英語の翻訳ができる方を探しています。
☆書き損じハガキ送って下さい!活動資金になります。
☆ビデオカメラやデジタルカメラ(写真機)を寄付していただける方、ご
  連絡下さい。中古でもOKです!海外子ども支援などに使います。

info@ftcj.com までお名前、ご協力いただける内容を教えて下さい。
 .................................................

※次号は、9月配信予定です。

※メールマガジンの登録や解除はjimukyoku@ftcj.comまで、
メールマガジンに載せたいこと、ご意見ご感想はinfo@ftcj.comまでご連
絡下さい。


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  特定非営利活動法人 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
  Free the Children Japan

  〒110-0015 東京都台東区東上野1−20−6 丸幸ビル3F
  TEL&FAX:03−3835−7555
  MAIL: info@ftcj.com
  URL: http://www.ftcj.com/
  
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