Le Vin Nature フランス自然派ワイン通信 |
2008.05.08
Le Vin Nature フランス自然派ワイン通信(2008年 5月8日)
Le Vin Nature フランス自然派ワイン通信(2008年 5月8日)
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Le Vin Nature は自然派ワインやワイン業界の動向を
ニュースレターとして配信しています。
お世話になっております。LE VIN NATUREです。
今回のニュースレターは、前回に引き続きワイン内の
残留農薬に関するニュースです。今回は、特にブルゴーニュの
2つの有名ドメーヌの責任者のコメントが出ているので、興味深いかと思います。
ドメーヌLes Chemins de Bassacの白・赤ワイン(VDP Cotes de Thongue)、
販売開始となりました。価格は白・赤ワインともに2200円(税抜)です。
新鮮さ溢れるワインですので、これからの時期にぴったりではないかと思います。
(詳細はホームページに更新しています)
5月中に入ってくる新商品に関しましては随時ホームページ、
ニュースレターを通じて情報をお届けします。なお、今回は、
来週から販売開始となりますシャブリのDomaine Philippe GOULLEYに
関して更新しましたので、ご覧下さい!
(5/12 出荷開始 価格はまもなく決定します)
http://www.le-vin-nature.net/bourgogne.html#goulley
新商品やこれらのニュースについてはトップページの
新商品案内・トピックスをご覧下さい。
www.le-vin-nature.net
今回のニュースレターが、お役に立てば幸いです。
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ワインの内の残留農薬−引き続き、Pan Europeの調査にまつわる
ニュースを2本お送りします。
<1>
ブドウ畑の脅威“キュベ・ペスティシド”
非常に真剣な研究結果の証明:ワインは殺虫剤によって汚染されている。
最上のグランクリュを含めてだ。
私たちのブルゴーニュやボルドー、シャンパーニュを毒性製品の棚に並べる
べきだろうか?ブドウ栽培者・ワイン生産者の鍛錬の象徴とも言える
グランクリュは、そのほんの少しのバニラ香を伴った渋味や小粒の赤い
果実の芳香の後ろに、暴力的な毒を隠しているのだろうか・・・
本文は以下のサイトをご覧ください。
http://www.le-vin-nature.net/news_mel.html
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<2>
ワインの中にはブドウだけが入っているわけではない。殺虫剤も
また見つけられる。それは、少しだけでは無い−最大で水道水の
5800倍に上るものもある。これは、NGO団体であるPan Europeが
発見したものだ。フランスで購入された10本のサンプルワインを
見ると、サントネ1erクリュは8つの化学製品に由来する分子が
見つかり、ボルドー・ポムロールからは6分子がみつかった。
発癌性物質や生殖機能に有害な物質も含まれている・・・
本文は以下のサイトをご覧ください。
http://www.le-vin-nature.net/news_mel.html
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