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ベストセラー作家を育てる最強メルマガ!天才出版道場


2008.06.03

【天才出版道場 vol.109】海の向こうのAmazonで、何が起こっているのか?


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 ベストセラー作家を育てる最強の出版メルマガ!
             「今日からあなたも作家デビュー!」
         ◆天才工場の出版道場◆ vol.109
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※このメルマガは「本を書きたい人」や「本を読むのが大好きな人」たちに送ります。
 1000冊の本をプロデュースした吉田浩が、出版のノウハウと成功事例を、
 毎週、無料でお伝えしていきます。


━┳━━┫今週のお役立ち情報┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

  ◆(1)今、出版業界で何が起きているか?・・・・・・業界ニュース
     ・ マイクロソフトで、MSNで、雑誌が読める
     ・ Amazonの電子ブック…あれ、案外、売れてない…?
     ・ アメリカの大手書店、Amazonに宣戦布告!

  ◆(2)出版人脈をつくる掲示板・・・・・・・・・・・出版関係情報
     ・ 新刊のご紹介! 『熱烈文楽』(三一書房)

  ◆(3)編集後記

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こんにちは、メルマガ編集長の小川です!

今回のおすすめ無料レポートは、こちら。


『究極のサプライズアイデア集』
http://mailzou.com/get.php?R=22275&M=8228


面白い本に必須の条件。
それは…

読者を「アッ」といわせること!

これがないと、本は面白くありません。
ミステリーだろうがビジネス書だろうが新書だろうが、
びっくりするような内容があってこそ、読者は読んで満足するものです。

このレポートは、そんな「びっくり」「サプライズ」を集めたものらしいです。
書いた人は、サプライズ・コンサルタント…?
なんだかよく分からない肩書きですが笑

ちょっと気軽に読んでみると、意外な発見があるかもしれませんよ!
本の企画でも宴会芸でも恋人とのデートでも、
ぜひあなたのつくる「サプライズ」の参考にしてみてください。



※天才工場でも無料レポートをつくりました!

 『ベストセラー作家になるための最強ノウハウ!お教えします』
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 これさえ読めば、ベストセラー作家になるための第一歩を踏み出せます。




━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ◆(1)今、出版業界で何が起きているか?・・・・・・業界ニュース
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 ※このコーナーでは、編集長小川明浩が選びぬいたトピックを、
  毎週、皆さまにお届けします!


今回の出版ニュースでは、
海外に目を向けてみました!

Amzonやマイクロソフトが、これから出版業界をどう変えていくか…
それを占うトピック3つです。



◆マイクロソフトで、MSNで、雑誌が読める

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080529/305085/ 


hotmailなんかでおなじみの、マイクロソフト社のホームページ、MSN。
そこで、マガジンハウスさんが刊行した雑誌を読めるそうです。

その名も、「MSNマガジンサーチ」↓


http://magazine.jp.msn.com/


『MSNとマガジンハウスがコラボするWEBマガジン』
だそうです。

とはいえ、雑誌の一部記事が読めるサイトはこれまでにもありました。
ここなんか典型ですよね↓

http://digimaga.ocn.ne.jp/

そんな中でこの「MSNマガジンサーチ」がなぜ面白いかというと、
もちろんそこに「マイクロソフト」がからんでいるからです。


これまで、雑誌のWEB掲載は細々と続いてきました。

でも、そのどれもが十分なヒット数を得ているとは言いにくい状況です。


その中でこの業界に「マイクロソフト」が殴りこみをかけてきたわけです。

書店ごとや出版社ごとの運営とは違って、
大きな資本を動かして運営できます。
また、WEBやPC技術に関しては、、もちろんマイクロソフトは世界の権威。
その面でも、これまでにないコラボレーションとなります。

もちろんマイクロソフトとしても、この電子マガジン事業を
マガジンハウスとの一社のみにとどめるつもりはないでしょう。


どんな雑誌出版社が、今後からんでくるのか?
まさか書籍への進出も見せるのか?
今後の展開が気になるところです。

ただ、マイクロソフトの権力にも最近かげりが見えている、とのウワサも。
mixiのようなSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)の開拓については、
マイクロソフトは大幅な遅れをとっています。

そんな近況も視野に入れつつ、
慎重に見守っていく必要があるでしょう。



◆Amazonの電子ブック…あれ、案外、売れてない…?

以前、Amazonの開発した電子ブックについて、
このメルマガでも取り上げたことがありましたね。


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/20/news013.html


これが実は、そんなに大きな売り上げをあげていないかもしれないのです。

4月に行われたAmazonの決算発表では、
この電子ブック事業「Kindle」の売り上げが
明らかにされなかったそうです。

専用ブックリーダーまで開発して、
大きな投資が行われたはずなのに…
割に合わないビジネスだった、ということでしょうか?


http://japan.internet.com/ecnews/20080602/12.html?rss


でも、AmazonのCEO、Bezos氏が、その場で熱弁をふるったのです。

「Amazon の競争的利点の1つは、
その種が重要だと思えば喜んで種をまき、
長い時間をかけてそれを育てようとすることだ」

「この目標を達成するには長い時間がかかるだろう。
しかし、どんな本でも頭に浮かんだらすぐに、それが絶版かどうかに関わらず、
60秒未満で読み始められたら、どんなに素晴らしいだろう」

これは確かに、
Kindleでさほどでっかい利益はあがってませんよ
と告白したようなものですが笑


でも、このBezos氏の言葉は、
今の日本の出版業界が忘れてしまった何かを
はらんでいるような気がしてならないのです。

出版不況と言われてもう久しいです。
その中でどの出版社もが、
著者の才能を種から育てていく、
そこに投資をして、長いスパンで見守っていく、
という余力を失くしてしまいました。
そういうやり方が忘れられてしまいました。

今すぐ売れるか、今すぐ出版社の利益につながるか、
そればかりが重要視されている傾向があるように思います。


たとえBezos氏の発言が、
うまくいかないKindleへの言い訳だったとしても。
発言自体の内容には、私達をはっとさせるものがあるのではないでしょうか。

海を越えて、思わぬところから気づきをもらった、
そんなニュースでした。



◆アメリカの大手書店、Amazonに宣戦布告!

さて。
ところがAmazonにとって苦しい状況は、
思うような売り上げが出ていない(かもしれない)Kindle
だけではないかも。


http://www.nikkei.co.jp/kaigai/us/20080528D2M2801528.html


これまでネット販売をAmazonに委託してきた
アメリカの大手書店が、自前で販売サイトを立ち上げてきたのです!

これは、
「もうお前の手は借りねーよ」
という事実上の宣戦布告?


そんな動きに踏み切ったのは、以下の二社。

『ボーダーズ・グループ』
http://www.bordersstores.com/index.jsp

『バーンズ・アンド・ノーブル』
http://www.barnesandnoble.com/


とはいえ、これがAmazonにとって凶報なのかは分かりません。

競合他社が増え、販売競争が起きることで、
市場そのものが広がって、Amazonの利益につながるかも。


ただ一つ言えるのは、
書籍のネット販売事業はこれから、
そう簡単にAmazonの一人がちとはいかなくなる。

それだけは確実でしょう。



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  ◆(2)出版人脈をつくる掲示板・・・・・・・・・・・出版関係情報
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※このコーナーでは、皆さまから寄せられた出版に関わる情報を掲載します。



今回も、前回に続いて新刊のご紹介!

みなさんは
「文楽」
を見に行ったことはありますか?

誤解を承知で言っちゃいますと、
日本の伝統的・人形劇!

でもところが、文楽はただの人形劇じゃぁございません。

これから紹介する本の著者さんと、
文楽を見に行ったこともある私が言うのです。

時代を超えて涙をさそうストーリー。
タダの人形に命を吹き込む職人芸。

知れば知るほど奥深い、文楽の世界へ
あなたも迷い込んでみませんか?


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★☆新刊のご紹介☆★


 『熱烈文楽』(三一書房)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4380082032/


「人形が泣く、人が泣く」
古式ゆかしい伝統芸能?
文楽の面白さは、そんなワクにおさまりきるものじゃあございません。

いま世界中が大注目!
知るほどに奥深い「BUNRAKU」の楽しみ方を
「観る」
「聴く」
「物語を楽しむ」
という3つの入り口から、ずずずいっとご案内いたします!

多数のイラストで、文楽を支える人・モノを完全解説。
全編を文楽太夫の豊竹英大夫さんが監修。
誌上義太夫教室、若手技芸員さんによる日記、
北浦皓弌氏による題字、
人形のかしらが動くパラパラ漫画など見所も満載。

お近くに、文楽の世界に少しでも興味のある方がいらっしゃいましたら
是非ご紹介ください。必ずソンはさせません!


◆食指がピクリと動いたら、こちらをクリック↓

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4380082032/



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ご連絡はこちらまで→ ogawa@tensaikojo.com




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  ◆(3)編集後記
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<メルマガ編集長 小川明浩>

今回もお読みいただき、ありがとうございました!

さぁ、いよいよ六月が来てしまいましたねみなさん。

何を隠そう、六月とは一年の中でも
私がもっとも嫌う季節なのです!

暑さ。
梅雨。
五月病の後遺症。
極端に祝日・休みが少ない一ケ月。

あぁ…考えただけでも…

とりあえず、このじめじめした時期でも
本のページがべろべろにならない方法を、
誰か教えてくださいませ。

洗濯物を上手に部屋干しする方法でも可。


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  発行者 : (株)天才工場代表 吉田浩
   ※吉田浩は「NPO法人企画のたまご屋さん」の理事長も務めています

  編集者 : (株)天才工場メルマガ編集部編集長 小川明浩

   ◆(株)天才工場HP→ http://www.tensaikojo.com/
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