2008.06.10
志正堂メールマガジン 2008年6月号
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SHISEIDOU mail magazine No16 2008/6
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======ご挨拶========================================================
働きマンの皆様
こんにちは
そしてお疲れ様です
梅雨の季節になりましたね
雨の日が続くとなんとなく憂鬱で今一つやる気が起きない
なんてことではいけません
そこで今回はちょっとまじめに
マーケティングのお話です
マーケティングといっても難しいものでもなく
あくまで私見なので
お気軽にお付き合いください
==================================株式会社志正堂 営業企画部========
【本日の内容】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■特 集 【あなたの会社は全身で営業していますか? − 《名刺編》 】
■セール情報【2008年サマー筆記具キャンペーン】
セール期間:6月16日〜8月12日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2008/6/10━━━━
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■特集■ あなたの会社は全身で営業していますか? − 《名刺編》
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┃■いつも使っている名刺
┃ あなたの名刺はあなたに代わって営業してくれていますか?
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大変な時代になりました
大企業から中小企業に至るまで
顧客の獲得に凌ぎを削る大競争時代です
実はこのメルマガもそうなんですが
インターネットを使った顧客獲得合戦もさかんですね
何しろ低コストだし
一度に世界中に配信できる
10万人の人から10円づつカンパしてもらえば100万円になる
これを実際に街に出てやる人はいませんが
インターネットならそれができてしまう
そんな時代になりました
しかし論理的には簡単でも
そうはうまくいきません
顧客が10円出してもいいと思えるような
なんらかしらの魅力がないと
どんな金持ちでも
10円の価値のないものに10円払いませんよね
そういう意味では
このインターネット時代も
インターネットがなかった時代も同じではないかと
顧客に
この会社、この商品だったら金を出す価値があるかな・・・
と思わせること
それが重要なんだなぁと、つくづく思うわけです
ではさて
一体顧客は何を見て感じてその価値判断をするのでしょう?
自分が顧客の身になって考えてみると
うーん、
やっばりその商品の良さとか、使い勝手とか
商品によっても違いますが
どのメーカーでもあまり差のない同じような商品であれば
その会社のイメージとか、
デザインとか
販売員がいる場合はその人の感じ良さとか品格とか・・・
だいたい見た目です
ぱっと見「いいかな?」っていう判断
その会社をつぶさに分析して価値を探る
なんてことはしませんよね
有名な法則で
『メラビアンの法則』というのがあって
人は何を感じて相手の印象を決めるのかというと
見た目・表情・しぐさ・視線…55%
声の質・速さ・大きさ・口調…38%
話の内容…7%
なんだそうです
また別の法則で
『人は初対面の相手に対して、最初の15秒で相手とその会社の印象を決めてしまう』
のだそうです
なんとしてでも
顧客獲得競争に勝たなくてはならない企業の皆様
「あなたの会社は最初の15秒で勝ち残っていますか?」
そのために
「あなたの会社は会社全身で営業していますか?」
「顧客の目に触れるもの、耳に聞こえるすべてのものに、戦略がありますか?」
ということで
ここで「名刺」の話なんですが
普段あまり意識せずに使っている名刺ですが
これも顧客の目に触れる最たるものです
名刺の歴史は意外に長く
ルーツは中国らしい
家を訪問して残念ながら不在の時に、
メッセージカードとしてポストに入れて帰る
それで相手は「あっ、この人がきてくれたんだ」とわかる
そんな機能で使われていたようです
現代では
大抵初対面の挨拶のときに"名刺交換"しますよね
私も仕事柄、沢山の方と名刺交換させていただいていますが・・・
なんで名刺交換するのでしょう?
たまたま名刺がきれてたりすると
すごく申し訳けなかったりして
今でも
新規開拓で飛び込みしたりすると
「ご名刺だけでもいただけないでしょうか!」
なんて言って
それで商売できたような気になったりして
きっと
"名刺交換"が
『相手とのコミュニケーションがとれました』
という証なんでしょうね
商売の第一歩が始まった気でいる
だから
名刺交換すると
とりあえず安心するんです
認め合えたと
でもよく考えたら
勝手にそう思っているだけで
相手は私の名刺を欲しいとはたぶん全然思っていなかったりする
そう考えるとなんだか茶番劇です
大抵の人が名刺に期待することは
1.名前を覚えてもらいたい
2.何か用ができたときに連絡してもらいたい
ですよね
でも
あなたの会社の名刺は
その機能を果たしていますか?
名刺交換しただけでは
コミュニケーションはとれていません
だって大抵の名刺には
会社名やマークがカッコよく飾られていて
役職がえらそうに書いてあって
裏に事業内容が羅列してある
外人に会うことなんてめったにないのに
裏が英文だったりして
ただそれだけですから
名刺交換して
あとから何かあったら連絡して欲しいのに
「何かあったら是非連絡してください」
と書いてある名刺がなぜないのでしょう
「私の名前を覚えてください」
と書いてある名刺がなぜないのでしょう
書けばいいのに・・・
名刺は
あなたの会社やあなた自身の分身となって
お客様のデスクのどこかにいる
なのに何も語っていないのです
戦略がないんです
人は見た目で判断し
15秒で白黒つけてしまいます
大手企業はいいんです
その会社名自体が全てを語ってくれますから
しかし中小企業の皆様はそうはいきませんよね
あなたの名刺が
お客様のデスクのおそらくお菓子の空き缶か何かに入れられて
1年に2〜3回しか蓋をあけられないという過酷な運命をたどるのか
それとも
デスクの上にしばし残って、燦然と輝くのか
15秒で決まります
名刺があなたに代わって
しかっり営業してもらうためにはどうすべきか
最近たまに見かける名刺で
二つ折りただったり
漫画が書いてあったりするものもありますね
しかしこれらは戦略名刺ではありません
ただの変り種名刺です
このようなものにコストをかけても
15秒以内に空き缶行きです
そうではないんです
大した事ではないのです
ちょっとした気遣いなんです
なぁんだそんなことかと思われるかもしれませんが
お客様と名刺交換するときに
お客様と確実にコミュニケーションがとれて
その後もお客様のデスクでしばし燦然と輝く方法があります
なんとしてでも
顧客獲得率を上げなくてはならない
1%でも上げたい
そのためには
会社全身で営業しなくてはなりません
名刺もその一つです
その方法をお教えします
下記までメールしてください
『顧客獲得率が上がる戦略的名刺づくりのポイント』(A4判23ページ)を
添付して返信いたします
もちろん無料です
メールはこちらへ↓↓↓
yuki_kobayashi@shiseidou.co.jp
件名に必ず「資料希望」とご記入ください
お待ちしております!
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■セール情報■ 2008年サマー筆記具キャンペーン
セール期間:6月16日〜8月12日
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前回お知らせしました恒例の筆記具キャンペーンがいよいよスタートします。
是非ご期待ください。
本日は多くのキャンペーン商品のうち
私のお奨めを2点紹介します
まず一つ目は
パイロットの「TimeLine」というボールペン
とにかくWebを見ていただいて、その美しいフォルムをご確認ください
http://www.timeline-design.jp/
非常に斬新なデザインですね
某有名アパレルメーカーでは、
ショップの店員さん全員にこれを持たせているそうです
ブランドイメージを守っていくためのポリシーなんだと思います
「TimeLine」とは「時の帯」という意味合いらしい
大きな特徴は2回転で芯がでるところ
ノック式ではなく軸を回して芯を出すタイプなのですが
これが2段階なんです
1回目でペンのトップの部分だけが現れて
2回目で芯が現れる
カメラのズームレンズのような感じです
何故なんでしょうか?
理由を勝手に考えてみました
それは「間(ま)」なんです
普通のボールペンは0.5秒くらいで芯が出るとすれば
この「TimeLine」はその倍以上かかる
何かを書く前の
その「時の間」にこだわったのではないかと
忙しすぎる現代において
「間」の大切さがよく語られますよね
会話の「間」や、人と人との「間」、人と自然の「間」とかね
書く前のほんの一瞬にほのかな「間」ができて
書き始める人の心を落ち着かせるのかもしれません
忙しくていつもバタバタしている自分に
「ちょっと待ちなよ まぁ一息ついて・・・」
と言ってくれているような
そんな不思議な言葉を持った筆記具です
さて2つ目は
三菱鉛筆の「PURE MALT (ピュアモルト)」です
これもとても「時」を感じさせる筆記具です
http://www.mpuni.co.jp/product/ball_pen/pure_malt/index.html
このピュアモルト
ウィスキーの樽からできているのです
実際にウィスキーが醸造され、その使命を終えた樽から造られているのです
樽は大抵樹齢100年くらいのオークから造られ
その樽の中で50年かけてウィスキーが造られる
だからこのペンの軸は、150年前に生まれた木なんですね
もしこれから50年間使うとすれば
200年の歴史を刻んだ筆記具になる
それくらい長く使っていただきたいペンなんです
木でできた道具というのは
なんとも表現できない良さがありますよね
これも人と自然の「間」がいい感じなんでしょうか
木はやがて使う人の手肌に馴染み
使う人の歴史が刻まれます
ともに年をとっていくような
そんな愛着が湧いてきますよね
あなただけのあなたしか書けない"字"を書くための一本です
以上 他にも素晴らしい筆記具を多数掲載しています
是非ご覧ください!
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志正堂 営業企画部
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