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正しい不登校の仕方


2007.04.09

正しい不登校の仕方13


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■正しい不登校の仕方■     by 有田桂馬
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http://arita013.hp.infoseek.co.jp
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正しい不登校の仕方・・。
そんなものがあるの?
そう思う人も多いだろう。
結論を言えば、ある。
山ほどある。
山ほどあるが、そのカギはたった一つ。
考える不登校をすることだ。
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■今回の話

今回から、僕の娘がメルマガに参加することになった。

父としてもうれしい限りだ。

どうぞ、よろしく。

(父:有田桂馬)

以下、娘↓
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我輩は、不登校である。
名前は、有田 歩(あゆむ)。


はじめまして。

私は、有田桂馬の娘で、現在、中学三年生、
そして、現役バリバリの不登校です。

「今日から、学校には行かないぞ。」

そう決めたときには、少しばかし不安になってみたり、
「不登校」という言葉に、ドヨーンと暗い負い目を感じたり
したのですが・・・、

いえいえどうして、実際にやってみると、これがなかなか楽しいのです。

もちろんデメリットもあります。
でも、それは「登校」していても同じ。

大切なのは、日々の生活の中に自分でどれだけメリットを見つけ、
それを活用できるか、という事なのではないでしょうか。

不登校のメリットは、嬉しくなるくらいたくさんあります。

私が考えた、不登校最大のメリットというと、
やはり時間がたっぷりあるという事でしょうか。

丸一日どう過ごすか、自分で計画ができます。
一日中何もしないでボーッとしていては、これはチョッと
もったいないですね。

例えば同じボーッとするのなら、その頭の中で、物語でも考えて
みたらどうでしょう。

自分で考えた主人公の事を想像していると、
やがて彼が(もしくは彼女が)勝手に色々な珍事を巻き起こして
くれるようになって、とても楽しいのです。

そしてだいたい物語がまとまったら、
今度はそれを、文にしてみるといいですよ。
パソコンを使ってもいいし、作文帳を買ってきても、良さそうです。

完成したら、コンクールに応募するのが、おすすめです。
入選しても、しなくても、自分の書いた物語に誰かが目を通して
くれたんだな、というのは、ものすごい喜びです。
  
以上は私がいつもやっていることなのですが、
大事なのは、自分が好きな事でも、人のために頑張る事でも、
とにかく何か「一日のテーマ」を決めて、それを一生懸命がんばること
だと思います。

これも、「登校」と変わりませんね。
 
「正しい」というよりか、「楽しい」不登校の仕方でした。

(娘:有田 歩(あゆむ))


■読んでみたい本

小説の書き方―一子の創作ノート吉田 とし
価格:(定価:¥ 452)
http://www.amazon.co.jp/dp/4251100263/ref=nosim/?tag=acho013-22


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  正しい不登校の仕方
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