2007.05.01
正しい不登校の仕方16
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■正しい不登校の仕方■ by 有田桂馬
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http://arita013.hp.infoseek.co.jp
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正しい不登校の仕方・・。
そんなものがあるの?
そう思う人も多いだろう。
結論を言えば、ある。
山ほどある。
山ほどあるが、そのカギはたった一つ。
考える不登校をすることだ。
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■今回の話
(むすめ:有田 歩)
学校では、委員会活動なんかが、ありますね。
その中で、自分の仕事、役割というものを、こなしていきます。
こういう経験は、学校でしかできないよ。なんて言う人がいますが、
私はそうではないと、思います。
家庭内で学校の委員会にあたるもの・・・と言うと、これはズバリ、
「お手伝い」では、ないでしょか。
お手伝いは自分のためというよりは、家族のためですよね。お母さん
(もしくはお父さん)は、ホントは猫の手も借りたいくらいなんです。たぶん。
だから、家族の前で
「私、今日からお手伝いするよ!」
と宣言したらどうでしょう。そして、「どんな事をしたら良いか」を話し合う
のです。
決まればこれが、家庭内での自分の役割に他なりません。
ついでに言えば、私はとても怠け者なので、自分の役割を一日に一度は
おろそかにします。
そういう時は、家族にすぐ、怒られます。情けないですね。
怒られると嫌になります。
でも例えば、私の仕事は植物の水やりなのですがが、それが花を咲かせる日
のことを想像したりしていると、とても幸せな気持ちになりますね。
そうは言っても水をやらなきゃ枯れてしまいますので、笑い事じゃありません。
でも、怒られることや、プレッシャーというのも、なんだかある意味で誇らしかったり、するのです。
以上、怠け者の、お手伝いの提案でした。
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正しい不登校の仕方
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