2007.12.12
[ベトナム投資] 新興国と日本
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[ベトナム投資] 新興国と日本
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こんにちは。
フォアフロントの浅野です。
先日東京国際フォーラムでベトナム投資セミナーが開催されました。
参加者の方々は非常にベトナムに対しての可能性を感じていることから、既に単独で
ベトナムに証券口座を開設し、何度もベトナムに行き来している人やベトナムに親類
がいて、リアルなベトナム情報を持っている方など質の高さに驚かされました。
ここでは書くことが出来ないのですが、セミナー最中にAAHLのCEOがセミナー参加者に
お見せした書類があります。
この書類に関して、皆さん相当驚いたようです。
何の書類かはセミナーだからこそお伝え出来たのだと思いますが、ここには書くことが
出来ないのが残念です・・・。
さて、今現在ハノイでの優良物件・案件が多数あります。
いくつかは株式出資に関するものです。
この株式出資に関しては、ベトナムの企業に対してですが、これも書くにはまずいかな
と思っています。
また不動産案件もいくつかあります。
ハノイ市内の不動産案件が5つほど、ニャチャンのリゾートの案件が1つ、その他の省の
案件もあります。
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話題は変わりますが日本以外の国において、最近注目されている株式市場としては以下
の国があると思われます。
1.ベトナム〜時価総額・市場規模・各企業の急成長。まだまだ先進国に遠く及ばない
規模であるが、その成長性と確実性に注目が集まっている。
2.タイ〜割安な銘柄が多いと言われている。一時に比べて政権不安定のため投資家が
遠のいている模様。PER8.7倍。
3.ドバイ〜ご存知未来仮想都市のような場所。世界中の超リッチが集う。市場規模は
ようやく8兆円に到達。
4.中国〜言わずと知れた世界の工場。香港株は数年前の数倍!!上海万博のある2010
年までは好景気と思われている。日本でも容易に株式投資が可能。
僕自身はベトナムに可能性を感じていますが、上記4カ国はおもしろいと思われています。
特にドバイは7つ星ホテルや「The World」など豊富な話題に沸き立ちます。タイに関して
は割安とは言われていますが・・・。中国は確かに成長性は感じるのですが、僕としては
分からない・・・ベトナムの方が安心して投資が出来るということで、アンテナが向いて
いません。
このメルマガを読んで頂いている方々も恐らく中国やタイへの投資を既にしている方も
多いと思います。
しかしながら12月11日にご面談した飲食店を経営している方も日本株はやっていても、
海外の株式及び投資案件には及び腰。
理由は・・・情報がない。怖い。分からない。といったことのようです。
※ 情報がないのであれば、持っている人と関わり自分の考えと他人の知識で判断すれば
OKです。
※ 怖いと思うのは多くの人もそうだと思います。つまり、そこにリターンの大きさが潜
んでいると思います。
※ 分からないのであれば、本を読む。新聞を読む。詳しい人から聞くといった「動く」
ことで自然と情報が集まり、理解出来るようになってくると思います。
すべては自己のありようだと最近思います。
投資なのでリスクはあるけども、そのリスクを限りなく減らしていけば残るのはリターン
です。僕が思うのは何かの本に書いてあった「何もしないことが一番のリスク」という言
葉に共感しています。待っていても何も変わらない。変えるためには動く。
至ってシンプルです。
そう思い、僕は今日も明日もベトナムに注力して行きます!
何かご質問や意見等ありましたら、下記メルアドまでご連絡ください。
asano@forefront.vc
ベトナムに関してであれば、ほとんどお答え出来るかな?と思います。
それでは、また次回!!
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Forefront Investment Co.,Ltd. Show Asano
mail:asano@forefront.vc
web-site:http://www.forefront.vc http://www.aahld.com
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