2008.01.31
[ベトナム投資] 第2次投資ブームと黄金株
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[ベトナム投資] 第2次投資ブームと黄金株
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こんにちは。フォアフロントの浅野です。
昨日の日経夕刊の「字路」に三菱商事国際戦略研究所所長の記事が出ていました。
「第2次投資ブームのベトナム経済」と題して、分かりやすくベトナムの現状と政府の
指針について書かれていて、最後には日本と緊密なパートナーになりえようと書かれて
いました。
概略をお伝えすると・・・
ご存知の通りベトナムは昨年8.5%のGDP成長率を誇り、BRICsに続く新興国として知られ
るようになりました。
そんな中でもベトナム政府の政策は資源輸出に頼ることや、一挙に先端産業へ人的資源
と資金を集中する、あるいは金融偏重的な発展をしようとしていない。
それよりも日本戦後発展段階を彷彿させることが多いと書かれていました。
やはり政治が安定していることも重要な点です。つまり日本と違い、政府の指導力が強
いことは大切です。また若い労働力の豊富さです。日本も戦後この力を借りて、大きな
成長を遂げてきました。加えて元々社会主義の国であることも踏まえて、インドや中国
と違い貧富の差がそこまで激しくありません。
労働集約的工業で加工貿易を推進し、中産階級を生み出し消費のマーケットの誕生と同
時に貯蓄を奨励し政府の方針に沿って重化学工業の自立へと進んでいく。
この流れを見ると、実に日本経済の発展成長と酷似する。
違う点といえば・・・
先行投資が進み、貿易黒字が溜まる間もなく成長発展が進んでいる割には赤字を抱えて
いる。しかしながら同時に外国投資(FDI等)に積極的であり、2005年以降急激に増加し
これから更なる増加が期待される。
国営企業の民営化も進んでいて、2001年には6000社あった国営企業は今現在1400社に減
少している。また総公社は104社あるのだが、その傘下企業はほぼ株式化を済ませている。
そしてこの104社の総公社も2008−2010年には株式化し早期上場を目指している。
こうして見ると、ベトナムが日本が経済発展した良い点を上手く取り入れ、独自の政策で
着実に計画的に進めていることが分かる。これが中国やインド、タイと異なる点なのだろ
う。
さて、そうした中VCB(ベトコンバンク)の株券を1株プレゼントするキャンペーンがあり
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実施します。また本セミナーはベトナム証券口座を実践的に活用する講座セミナーとなり
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活用して行こうと考えている方、是非ご参加ください。
3年で10倍を見込める黄金株の発掘ノウハウもお伝えする予定です。
以下、セミナー詳細です。
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日時:2008年2月17日(日)14時〜16時
場所:永田町秀和TBRビル1階会議室1B
参加費:10,000円(2月10日までは早期割引7,000円)
主催:ALL ASSET HOLDINGS LIMITED.
後援:フォアフロントインベストメント株式会社
お申込は下記URLからどうぞ!
http://www.forefront.vc/seminar.php
それでは、また次回!!
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Forefront Investment Co.,Ltd. Show Asano
mail:asano@forefront.vc
blog:http://ameblo.jp/showorld/
web-site:http://www.forefront.vc http://www.aahld.com
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