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平和フォーラムメールマガジン


2007.09.27

平和フォーラム・原水禁メールマガジン 第11号


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◆◇◆ 平和フォーラム・原水禁メールマガジン  第11号
◆◇◆      2007年9月26日発行(月2回発行)
◆◇◆        フォーラム平和・人権・環境 原水禁国民会議
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平和フォーラム・原水禁のメールマガジンをお送りします。
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*** 目 次 *********************************************************

1.今号の焦点
(1)テロ特措法は廃止へ!海上自衛隊は撤退を
(2)緊急集会「東北アジアの平和と日朝国交正常化〜制裁をやめ対話と人道支援へ」
(3)再処理止めよう!全国集会
(4)人権と民主主義の憲法理念実現をめざす第44回大会(護憲大会)

2.これからの活動のお知らせ
(1)9.29「教科書検定意見撤回を求める沖縄県民大会」
(2)米印原子力協力問題の学習会
(3)JCO臨界事故8周年集会
(4)原発・高速増殖炉問題の講演会
(5)「暮らしの安全・安心」セミナー(秋冬講座)
(6)アジア太平洋地域FTA網と軍事同盟の形成に関する共同討論会(連続講座)
(7)その他の予定

3.活動の報告

4.刊行物のご案内
(1)パンフ「問題だらけの改憲手続法と改憲先取る集団的自衛権の行使」
(2)平和フォーラム・原水禁機関誌「ニュースペーパー」10月号
 
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1 今号の焦点
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(1)テロ特措法は廃止へ!海上自衛隊は撤退を 
 今臨時国会の最大の焦点となっている「テロ対策特別措置法」は、海上自衛隊の
艦船をインド洋に派遣して、アフガニスタンで「テロとの戦い」を進める米軍を支
援しています。この特措法が11月1日に期限切れを迎えます。安倍政権はテロ特措
法の改正または新法を制定して、米軍への支援を継続しようとしています。
 しかし、これは、国際法に違反する米軍を支援するもので、さらに補給を受けた
米艦船がイラク攻撃にも参加するなど、様々な問題点があります。民主党や社民党
は特措法改正に反対しています。特措法の廃止と海上自衛隊の撤退を求めましょう。

 ◆テロ対策特別措置法の問題点解説はこちら
  http://www.peace-forum.com/mnforce/senden/070910.pdf

 ●「テロ特措法の廃止と海上自衛隊の撤退を求める緊急署名」を行っています。
  署名用紙はこちらから
  http://www.peace-forum.com/mnforce/senden/070827shomei.pdf

■テロ特措法・イラク特措法は廃止を!米軍再編を許さない!全国集会
 10月25日にテロ特措法の延長反対・イラク特措法の廃止、戦争協力と米軍再編に
反対する全国集会を開催します。どなたでも参加できます。

 日時:10月25日(木)18:30〜
 場所:東京・日比谷公園野外音楽堂(地下鉄「霞ケ関」「日比谷」「内幸町下車)
    (地図) http://hibiya-kokaido.com/map.html
 内容:情勢報告、政党代表国会報告、各団体からの訴えなど
	デモ行進(コースは調整中)

(2)緊急集会「東北アジアの平和と日朝国交正常化〜制裁をやめ対話と人道支援へ」
 北朝鮮の核開発をめぐる6カ国協議は、2月に非核化にむけた合意文書が採択
され、全体として対話と協調がすすむなど前進を見ています。ところが日本は、
安倍内閣の北朝鮮に対する経済制裁延長や、朝鮮総聯関係団体への弾圧や人権抑
圧を続けています。
 しかし、国際的な動きや参院選に於ける与野党逆転の状況のなかで、重要な転
機にあります。こうしたなかで、改めて日朝両政府に対して、制裁や対立ではな
く、対話をもって両国の懸案課題の解決を求めていく必要があります。そのため
の緊急集会を10月3日に開催し、政府に働きかけます。どなたも参加できます。

 日時:10月3日(水)18:30〜20:30
 会場:日本教育会館8階第1会議室(地下鉄「神保町」「九段下」下車)
  (地図)http://www.jec.or.jp/koutuu/
 呼びかけ:東北アジアに非核・平和の確立を!日朝国交正常化を求める連絡会
 内容:講演・提起=李鍾元(立教大学教授)、和田春樹(東大名誉教授・日朝国交
    促進国民協会事務局長)/報告=朝鮮学校、人権、水害問題など
 参加費:500円
 連絡先:平和フォーラム(電03-5289-8222)
 詳しくはこちらへ http://www.peace-forum.com/index.shtml#071003niccho
 呼びかけと賛同のお願い(賛同団体・賛同者を募集中です)
          http://www.peace-forum.com/korea/071003niccho-sandou.pdf
 集会チラシ    http://www.peace-forum.com/korea/20071003chirashi.pdf

(3)再処理止めよう!全国集会
 青森の六ケ所再処理工場の本格稼働に対し、その危険性や不必要性を訴える
全国集会を開催します。
 日時:10月13日(土)14:00〜
 場所:青森市「青い海公園」(「青森駅」下車)
 内容:経過と問題点の報告、連帯あいさつ、集会アピール採択
	市内デモ行進
 連絡先:青森原水禁(0177-76-5665) 

 ●「再処理を考えるシンポジューム」
 日時:10月13日(土)16:00〜18:30
 場所:青森県労働福祉会館(電017-775-3751)
  (地図)http://heartpiarofuku-aomori.com/map.html
 内容:海外代表からの報告(フランス、韓国)など  
 
 ●「止めよう再処理! 現地抗議集会」
 日時:10月14日(日)10:00〜11:30
 場所:六ケ所村再処理工場正門前
 内容:抗議文の採択、申し入れ、放射能汚染調査(風船飛ばし)
   	六ケ所村内デモ行進   

(4)人権と民主主義の憲法理念実現をめざす第44回大会(護憲大会)
 平和主義・人権尊重・民主主義の憲法理念実現に向け、毎年開催している
「人権と民主主義の憲法理念実現をめざす大会」(略称・護憲大会)は、
今年、第44回を迎え、11月2日から4日まで東京・首都圏で開催します。
憲法公布の日である11月3日には多くの市民団体とともに、日比谷野音で
5000名規模の市民集会を開催します。

 日時:11月2日(金)18:00〜4日(日)14:00
 場所:東京・日本教育会館、日比谷野外音楽堂ほか
  主な日程:
 11月2日
 開会集会・シンポジウム17:00〜19:40	日本教育会館3Fホール
  11月3日
 分科会	9:30〜13:00	日本教育会館・総評会館
  「武力で平和はつくれない11・3市民集会
  	−人権と民主主義の憲法理念実現をめざそう」
  		14:30〜16:00	日比谷野外音楽堂
 パレード	16:00〜17:00	日比谷野音〜銀座〜東京駅〜常盤橋
 11月4日  
 フィールドワーク9:00〜13:00	東京および近県
 大会要綱     http://www.peace-forum.com/goken/071103taikai44yoko.htm
 呼びかけ文(6.21) http://www.peace-forum.com/goken/071103taikai44yobikake.htm

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2 これからの活動のお知らせ(平和フォーラム・原水禁および関係団体の予定)
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(1)9.29「教科書検定意見撤回を求める沖縄県民大会」
 文部科学省の歴史教科書検定意見の撤回と「集団自決」に関する記述の撤回を求
めて、沖縄県議会の全政党・会派やも全自治体をはじめ、1000を超える機関・団体
の共催で、5万人規模の沖縄県民大会が宜野湾市で開かれます。
 日時:9月29日(土)15:00〜
 場所:沖縄県宜野湾市「宜野湾海浜公園多目的広場」
 主催:県民大会実行委員会
 発言者:知事、女性代表、子ども・青年代表、高校生代表、連合沖縄代表など
 連絡先:沖縄平和運動センター(電098-833-3218)
 大会チラシ表   http://www.peace-forum.com/kyoiku/20070929omote.pdf
 大会チラシ裏   http://www.peace-forum.com/kyoiku/20070929ura.pdf

(2)米印原子力協力問題の学習会
 ノーベル平和賞を受賞(1985年)した「核戦争防止国際医師会議(IPPNW)」
理事で、オーストラリア支部前会長のティルマン・ラフさんが来日され、米印原子
力協力協定問題とオーストラリアのウランをインドに輸出する問題についての講演
学習会。
 日時:9月29日(土)18:30〜20:30
 場所:東京・総評会館5階「501会議室」(地下鉄「新御茶ノ水」「淡路町」
  「小川町」下車B3出口前、JR「御茶ノ水」下車5分)
  (地図)http://homepage1.nifty.com/rouben/sonota/map-souhyoukaikan.htm
 内容:オーストラリアのウランをインドに?南太平洋非核地帯から核兵器開発協力? 

(3)JCO臨界事故8周年集会
 1999年の茨城・東海村のJCO臨界事故では、2名の死亡と多くの人が被曝し
ました。この事故が引き起こした問題点や安全性を軽視する原子力産業界の問題
点を訴える集会を開催します。
 日時:9月30日(日)13:30〜16:15
 場所:茨城県東海村・石神コミュニティセンター(電029-283-2868)
  (JR常磐線「東海駅」下車、車で5分)
  (地図)http://ccishigami.vill.tokai.ibaraki.jp/
 内容:講演(白鳥紀一元九州大教授)
	柏崎刈羽現地の報告
	デモ行進
 連絡先:原水禁(03-5289-8224)

(4)原発・高速増殖炉問題の講演会
 福井県敦賀市の原発「もんじゅ」は、世界では撤退している高速増殖炉です。
ナトリウム漏れ事故を起こしてから12年も経ち、来年に運転再開を目論んでいま
す。1991年に高速増殖炉から政策転換したフランスの実例について、下院議員の
ノエル・マーメルさんの講演会を開きます。
 日時:10月9日(火)18:00〜21:00
 場所:東京・千駄ケ谷区民会館(電03-3402-7854)
  (JR「原宿駅」徒歩5分)
  (地図)http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sendagaya.html
 講師:ノエル・マーメルさん(国民議会議員・ベルグ市長)
 連絡先:原子力資料情報室(03-3357-3800)

(5)「暮らしの安全・安心」セミナー(秋冬講座)
 平和フォーラムと日本消費者連盟が開く初心者向けの公開連続講座。10月〜1月
の4回連続で、身の回りの化学物質がどのような健康への影響を及ぼしているかを
考えます。また、実際に化学物質による被害に遭われた方のお話を聞き、その重大
さを実感します。多くの方のご参加をお待ちしています。
第1回 10月10日(水) 渡辺雄二さん(科学ジャーナリスト)
    「身の回りの化学物質を考えよう」
第2回 11月15日(木) 上田昌文さん(市民科学研究室代表) 
    「化学物質は身体に浸透する〜ナノテクとは何か」
第3回 12月16日(日) 松岡かよ子さん(化学物質過敏症患者) フィールドワーク
    「化学物質過敏症の方のお住まいを訪ねて」(東京都町田市)
第4回 2008年1月10日(水) 渡辺雄二さん(科学ジャーナリスト) ワークショップ
    「調べてみよう、身の回りの化学物質」
 時間:第1回、第2回、第4回は19:00〜21:00、第3回のみ13:00JR「町田駅」
 場所:第1回、第2回、第4回は東京・総評会館5階「501会議室」
  (地下鉄「新御茶ノ水」「淡路町」「小川町」下車B3出口前、JR「御茶ノ水」下車5分)
  (地図)http://homepage1.nifty.com/rouben/sonota/map-souhyoukaikan.htm
 参加費:全4回通し3000円、各回は800円、※第3回のみ1500円
 連絡先:日本消費者連盟(電03-5155-4765)
 ●詳しくはこちら
  http://www1.jca.apc.org/nishoren/campaigns/campaings-contents/07OWseminar.html

(6)アジア太平洋地域FTA網と軍事同盟の形成に関する共同討論会(連続講座)
 いまアジア太平洋地域では二国間の自由貿易協定(FTA)の締結が急ピッチで
進んでいます。これは同時に、経済と軍事をリンクさせながら、中国を封じ込める
軍事同盟形成への動きと併行しています。こうした現状の分析と今後の運動の方向
を話し合う共同討論会を連続して開きます。どなたも参加できます。
 主催:脱WTO/FTA草の根キャンペーン(連絡先=平和フォーラム)
    ピープルズ・プラン研究所(連絡先電話03-6856-2005)
 日時:10月15日(月)18:30〜20:30
 場所:東京・総評会館5階「501会議室」(地下鉄「新御茶ノ水」「淡路町」
  「小川町」下車B3出口前、JR「御茶ノ水」下車5分)
  (地図)http://homepage1.nifty.com/rouben/sonota/map-souhyoukaikan.htm
 内容:日本における反グローバリゼーション運動の到達点と課題
     報告:大野和興(脱WTO/FTA草の根キャンペーン)
    民衆の安全保障とアジア・太平洋地域の反戦・反基地運動
     報告:小倉利丸(ピープルズ・プラン研究所)
 参加費:500円
 今後のテーマ(予定)
 第2回:米軍再編を経済と軍事のリンクという側面から分析
 第3回:中国をどうとらえるか
 第4回:アジア太平洋地域におけるFTA網形成の動向と分析
 第5回:東アジア共同体をどうとらえ、向き合うかをさまざまな側面から分析
  
(7)その他の予定
  9月27日(木) 共謀罪の新設に反対する市民と表現者の院内集会(衆議員第2議員会館)
  9月29日(土)
   〜30日(日)全国基地問題ネットワーク第11回総会・全国交流集会(旭川)
  10月2日(火)東弁/韓国差別禁止法案学習会(弁護士会館) 
  10月2日(火)日弁連/国連勧告を踏まえ「代用監獄」廃止と刑事司法改革(弁護士会館) 
  10月6日(金)
   〜10日(水)在朝被爆者への援護連帯を強化する訪朝団(ピョンヤン他)
  10月6日(土)
   〜7日(日)米軍再編・基地強化と闘う全国連絡会第2回総会(山口・岩国)
  10月13日(土)東海ブロック憲法フォーラム(名古屋) 
  10月20日(土)合成洗剤追放全国連絡会総会(全水道会館)
  10月27日(土)アムネスティ・移住連/シンポ「どこまで強まる?外国人管理」(東京・韓国YMCA) 
  10月27日(土)フッ素問題集会(日本教育会館)
  10月31日(水)狭山裁判市民集会(日比谷野外音楽堂)
  11月3日(土)
   〜17日(土)在日朝鮮人歴史・人権週間(山口県宇部〜東京他各地)
  11月4日(日)多民族共生教育フォーラム2007(東京・韓国YMCA他)
  11月7日(水)民団/永住外国人に地方参政権を!全国決起集会(日比谷野外音楽堂) 
  11月16日(金)『在日朝鮮人歴史・人権週間』東京(東京芸術劇場)
  11月30日(金)JR採用差別全面解決を迫る全国集会(日比谷野外音楽堂)
            http://www.peace-forum.com/jinken/20071130chirashi.pdf

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3 活動の報告(平和フォーラム・原水禁および関係団体の取り組み)
────────────────────────────────────
(1)広島の被爆桜を法政大に枝分けへ(9月6日 広島・安田学園)
 広島の爆心地から2.1キロ離れた安田学園の被爆したソメイヨシノを接ぎ木し、法政
大学の市ケ谷キャンパスに根付かせる計画が、平和フォーラム代表でもある法政大学の
江橋崇教授の「都心の大学にヒロシマのシンボルを」の思いと発案で進んでいます。
9月6日江橋教授は福山真劫原水禁事務局長と広島市を訪れ、安田学園から枝分けの了
解を得ました。
 詳しくはこちら  http://www.peace-forum.com/shukai/shukai07.htm#0906

(2)陸上自衛隊戦車公道自走の抗議行動(9月12日 北海道十勝)
  陸上自衛隊第5旅団(司令部・帯広)は9月12日に戦車の公道自走を行いました。
鹿追駐屯地から帯広駐屯地までの公道約45キロを車両16台、戦車5台は自走しました。
平和運動フォーラム十勝や市民団体は、自走する公道の沿道で、「横断幕、のぼり旗」
などを掲げ、中止の抗議行動を実施しました。現地は「住宅街」のため、騒音問題あり、
3年連続となる、「戦車の公道自走」に問題があるとし、中止の申し入れをしてきました。
 詳しくはこちら  http://www.peace-forum.com/shukai/shukai07.htm#0912n

(3)沖縄戦の歴史歪曲を許さない!全国集会(9月14日 社会文化会館)
 800名が参加。高校歴史教科書検定で沖縄戦の「集団自決」を日本軍による命令等
によるとする表現を修正させる検定結果に抗議し、「検定意見の撤廃」と「記述の
復活」を求めることなどを求め、沖縄からの取り組み報告、講演(高嶋伸欣琉球大学
教授)、国会報告(民主党・社民党)などの発言がありました。また、当日、この問
題での緊急署名約52万名分を衆院副議長・参院議長、文部科学省に提出しました。
 詳しくはこちら  http://www.peace-forum.com/shukai/shukai07.htm#0914

(4)9.15 PEACE DAY 2007 @東京タワー下(9月15日 芝公園)
   名が参加。アフガニスタンやイラクでの戦争や、アメリカとともに戦争のでき
る国づくりに反対して市民やNGOによるピース・バンドコンテスト、ピーストーク、
パネルディスカション、出店ブース、ピースパレードなどが行われました。
 ●詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/shukai/shukai07.htm#0915
 ●当日の写真   http://www.mkimpo.com/diary/2007/peacedaytokyo_07-09-15.html
 ●当日の動画   http://video.labornetjp.org/Members/akira/videos/0915peace.wmv/view

(5) 地震と原発を考える緊急全国集会(9月17日 総評会館)
 7月16日の新潟県中越沖地震による柏崎刈羽原発の震災に対し、現地の報告も含め、
抜本的な原発の見直しを求めることを確認しました。
 詳しくはこちら http://www.gensuikin.org/npp/kswzk.htm
  
(6)JR不採用・1047名問題紛争解決のための9月行動
          (9月18日〜21日 国会前・国土交通省前ほか)
 1987年の国鉄分割・民営化で解雇された国労所属の国鉄職員1047人の問題解決を求めて、
今年の5月、6月に続いて座り込み行動が行われました。
 詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/shukai/shukai07.htm#0920

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4 刊行物のご案内
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【1】パンフ「問題だらけの改憲手続法と改憲先取る集団的自衛権の行使」
 主な内容
 (1) 改憲手続法(国民投票)をめぐる状況−改憲の動き
	 (飯島滋明・名古屋学院大学専任講師)
 (2) 改憲手続法と附帯決議の問題点(飯島滋明)
  (3)「集団的自衛権」をめぐる動きと問題点(前田哲男・沖縄大学客員教授)
 体裁 A5サイズ52ページ
 価格	350円(送料別)
 申込	平和フォーラム(電話03-5289-8222)
 詳しくはこちら http://www.peace-forum.com/shuppan/kenpo200707.html

【2】平和フォーラム・原水禁機関誌「ニュースペーパー」10月号
 ・インタビューシリーズ フォトジャーナリスト豊田直巳さんに聞く
 ・国内避難民はイラク戦争を「告発」する
 ・テロ特措法これだけの問題点
 ・憲法理念の実現をめざす第44回護憲大会の課題
 ・豪州現地に見るFTA問題
 ・高速増殖炉「もんじゅ」の現状
 ・原発被曝労働者の労災認定を
 ・安倍右傾化路線破綻と北朝鮮
 ・高校生平和大使に参加してなど
  
 「ニュースペーパー」の購読案内・バックナンバーはこちら
  http://www.peace-forum.com/news.htm 

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編集後記
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 とうとう、安倍内閣は潰れ、福田首相の登場となりました。とはいえ、問題
は依然として山積しており、テロ特措法をはじめ、今国会での動きに目が離せ
ません。
 そんな中、10月1日から日本郵政公社が民営化されます。これに伴い、様々
な手数料がものすごく値上がりをします。例えば、定額小為替の手数料は、1
枚10円から100円に10倍の値上げ。また、振替口座からの払い出しの手数料も
15円から400円に26倍の値上げです。05年の郵政民営化国会の時、「民営化し
ても国民には迷惑を掛けない」などと答弁しておきながら、膨大な手数料を払
わざるを得ないのは詐欺といえます。もちろん、過疎地などでの郵便事業の合
理化・縮小化問題などもあります。
 いま盛んに、テレビコマーシャルなどで民営化を宣伝しています。「ひとり
を愛せる日本へ」のキャッチフレーズ。その「ひとり」というのは、一体誰の
ことなんだ、と思わざるを得ません。もうひとつ分からないのは、民営化なのに、
TVCMの最後に「日の丸」が出ること。
 メールマガジンの次号は10月10日発行予定です。(市)

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連絡先等
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[平和フォーラムメールマガジン]
発行:フォーラム平和・人権・環境、原水爆禁止日本国民会議
(〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11総評会館内)

◆内容についてのお問い合わせは、平和フォーラムまで。電03-5289-8222
peace-forum@jca.apc.org

◆このメールに関するご意見・ご要望、又は、転載を希望する場合は、以下ま
でお願いします。
peace-forum@jca.apc.org

◆このメールの配信先の変更、解除は以下から行えます。
http://www.peace-forum.com/index.shtml#mmedit


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