株式市場センターが送る 株式市況・投資情報センター |
2008.06.09
株式市況・投資情報センター 第286号 06月09日
株式市場センターが送る 株式市況・投資情報マガジン 2008年06月09日
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第 286号
発行部数 1714部
株式投資の魅力をつたえる 金融商品取引業者
資産運用ならライジングブル 関東財務局長(金商)第1131号
ライジングブル投資顧問会社
日本株http://www.ipobull.com/
中国株http://www.risingbull.co.jp/
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1、 中長期推奨銘柄
2、 短期期推奨銘柄
3、 日本株戦略レポート
4、 本日の投資戦略
5、 IPO銘柄情報
6、 厳選ポートフォリオ
7、 初心者シミュレーション
以上全ての情報が1ケ月3000円でご利用いただけます。
会員サイト内の「本日の投資戦略」をご利用しやすくいたしました。
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弊社コンテンツの紹介・投資戦略
弊社のコンテンツご利用方法(株式市場センター)
<コンテンツ名>
●短期推奨銘柄
短期間で効率よく資金を運用していただきます。1日平均1〜2銘柄
●中長期推奨銘柄
将来の資産形成を目指します。ファンダメンタル分析を重視。
●本日の投資戦略
毎日の注目株や相場の動向などタイムリーな情報を提供。
●IPO銘柄紹介
IPO全銘柄のBB情報から初値予想、上場後のテクニカル分析も行います。
●厳選ポートフォリオ
実践的に銘柄・投資タイミング・比率などわかりやすくシミュレーションを行い
ます。
●日本株戦略レポート
成長が見込まれる業界や相場の大きな動きなどレポートします。
●初心者シミュレーション
50万円を元金に少額での分散投資を実際に行います。第3回を検討中
会員サイトでは上記全てのコンテンツが月額3,000円でご利用いただけます。
短期推奨銘柄、厳選ポートフォリオは希望者にメール配信も行っておりますので
パソコンがない場所でもタイムリーに情報をご覧いただけます。
会員サイトコンテンツ「短期推奨銘柄」では6月9日から短期目標株価に加え中期
目標株価の設定も始めます。
短期推奨銘柄は下記の様な方にお勧めです。
●短期間で利益をあげたい ●時間に余裕があり日中の売買が可能
●中長期と資金を分けて運用したい ●余裕資金を自分で運用したい
●利益確定やロスカットなど割り切った投資ができる
推奨後高値ランキング (2008年1月 短期推奨銘柄)
銘柄 推奨日 推奨株価 推奨後高値 高値上昇率
1 日本通信 1月25日 48,400 128,000 2.64倍
2 ウェザーニューズ 1月9日 624 1,485 2.38倍
3 ウェザーニューズ 1月10日 652 1,485 2.28倍
4 ダイハツディーゼル 1月16日 720 1,450 2.01倍
5 ウェザーニューズ 1月21日 745 1,485 99%
6 日本風力開発 1月9日 270,000 529,000 96%
7 ドワンゴ 1月16日 236,000 413,000 75%
8 新和海運 1月18日 491 833 70%
9 楽天 1月17日 41,600 67,600 63%
10 日本製鋼所 1月18日 1,540 2,425 57%
全28銘柄 19勝9敗 全28銘柄平均高値上昇率 50%
推奨後高値ランキング (2008年2月 短期推奨銘柄)
銘柄 推奨日 推奨株価 推奨後高値 高値上昇率
1 日本通信 2月14日 41,750 128,000 3.07倍
2 日本通信 2月21日 44,500 128,000 2.88倍
3 日本通信 2月22日 45,250 128,000 2.83倍
4 日本通信 2月15日 45,750 128,000 2.80倍
5 日本風力開発 2月6日 308,000 529,000 72%
6 フェローテック 2月6日 951 1,481 55%
7 SUMCO 2月13日 2,030 3,060 51%
8 アクロディア 2月18日 419,000 592,000 41%
9 アクロディア 2月21日 461,000 592,000 28%
10 日医工 2月13日 2,375 3,040 28%
全25銘柄 16勝9敗 全25銘柄平均高値上昇率 49%
*当社の推奨実績の一部を例にしたものであり将来の成功を約束するものではご
ざいません
●実際の短期推奨銘柄活用例
会員サイト内では1日平均1銘柄のペースで短期推奨し、全ての短期推奨銘柄に目
標株価とロスカット値を設定しリスクヘッジに努めております。
その結果2008年1月に28銘柄を短期推奨し19銘柄が目標達成、2月に25銘柄短期推
奨し16銘柄が目標達成いたしました。
<ご活用のポイント>
●利幅を狙うなら
弊社の推奨方法の特徴として中長期推奨した銘柄を短期推奨する時は、その後大
幅に利益を取れる可能性が高くなります。
上記の日本通信、フェローテック、SUMCOなどは典型的な例になります。
設定している目標株価を超えて数ケ月保有を続ける事で大きな値幅を取れるチャ
ンスが多くあったのです。
例えば2月に中長期推奨としてレポートした日本通信(9424)を41,750円から45,7
50円の株価で4回の推奨を行っております。
その結果、2月14日に41,750円での短期推奨は約4ケ月で3倍を超える株価上昇とな
っているのです。
もちろん目標株価に到達して約15%の利益確定をするのも大事ですが、保有を続
けていれば最高で3倍まで株価は上昇し大きく利益を取ることも可能だったのです
。
この様な銘柄を推奨する時には中期目標株価を設定する場合がございますのでご
注目ください。
<日本通信>
2月14日 推奨株価 41,750円 → 推奨後高値 128,000円(6/3) 3.07倍
その他にもフェローテック(6890)は推奨後の高値で55%上昇、SUMCO(343
6)は51%上昇など中長期推奨銘柄を短期で推奨する時は目標株価を超えて上昇す
る事が多くあるので、目標株価に到達しても株価が上昇する場合はその後大幅に
値幅を取ることも一つの活用方法ではないでしょうか。
<フェローテック>
2月06日 推奨株価 951円 → 推奨後高値 1,481円(6/5) 55%上昇
<SUMCO>
2月13日 推奨株価 2,030円 → 推奨後高値 3,060円(5/16) 51%上昇
●期間を重視
推奨する銘柄に設定する目標株価は数日から数週間での到達を目安にした株価に
なっております。
設定する目標株価を参考にすれば1月では28回の推奨のうち19回が目標達成、2月
では25回の推奨のうち16回が目標株価に到達しております。
推奨株価から目標株価到達までの上昇率は1月が平均で8.3%、2月が10%となっ
ております。
短期で投資を行うときは勝は勝ち負けは負けと割り切った考えが必要で、重要な
事は勝ち越すことです。
目標株価・ロスカット値を参考にして確実に利益確定するのも一つのご活用方法
です。
●マイナスになった時は
値幅を狙う場合も期間を重視する場合も全てが成功するわけではありません。
そこで重要になるのがロスカットを厳密に行うことです。
惜しくも上手くいかない場合でもロスカットを厳密に行う事で次の投資チャンス
へと繋がって行くのです。
2月の短期推奨全銘柄の推奨実績を5月末に公開しております。
2008年2月の全短期推奨銘柄の実績
よろしければこの機会に有料会員サービスも是非、ご活用ください。
●個別銘柄ニュース
<カカクコム>(2371)
弊社では、レーティングの引き下げから50万円台では買いのチャンスになるので
はないかとの見通しをお伝えしましたが、先週末は高値639,000円まで上昇してお
ります。
<タムロン>(7740)
4月のデジタル一眼レフ交換レンズの出荷実績についての好調を先週お伝えしまし
たが、当社の株価も先週末は2,415円(+35円)と上昇しています。
第1四半期決算発表から調整を入れていましたが、2,200円台で下値を固め徐々に
上昇基調となっています。
●その他の弊社推奨銘柄の動向
<日本碍子>(5333)
4月2日に1,921円で短期推奨しましたが、先週末は高値2,185円まで13.7%上昇し
目標達成となりました。また、4月30日にも2,005円で短期推奨し、短期的にはロ
スカットとなってしまいましたが、中長期の見通しは変えておりません。
クレディスイスが「アウトパフォーム」でターゲットプライスを3,015円から3,18
0円へ、モルガンスタンレーも「over」継続でターゲットプライスを3,000円から
3,300円に引き上げています。
<日本製鋼所>(5631)
5月30日に2,210円で、6月2日にも2,245円で短期推奨しましたが、先週末高値2,42
5円まで上昇。それぞれ推奨時より、9.7%・8.0%上昇し目標達成となりました。
お伝えしてきたように、中長期的な見通しは良好ですので短期的な利益確定など
は任意でお願いいたします。
<DeNA>(2432)
6月6日に短期推奨しましたが、先週末は665,000円と下落しロスカット抵触となり
ました。残念な結果ですが、モルガンスタンレーが新規で「over」、ターゲット
プライス900,000円でレーティングしています。
●昨日の株式市況
6日の日経平均株価は前日比148円高の14,489円、TOPIXは前日比3ポイント高の
1,428ポイント。
東証1部の売買代金は概算で2兆5,115億円、売買高は23億6,952万株。
騰落銘柄数は、値上がり566銘柄、値下がり1,044銘柄、変わらず105銘柄。
NY市場は、前日比394ドル安の12,209ドルです。
また、為替相場は1ドル=104円90銭近辺で推移しています。
●前日のNY市場
6日のNY市場は大幅反落。
NYダウは、5月の雇用統計で非農業部門雇用者数が-4.9万人と市場予想の-6.0万人
を上回ったものの、失業率が5.5%と市場予想の5.1%よりも大幅に悪化したこと
を受け、寄り付きから大きく売りが先行。
その後も、ドル安に加え原油価格が急上昇したことから、NYダウは下げ幅を拡大
させる展開となり、NYダウは12,300ドル台へ。
午後に入っても、格付け機関フィッチが住宅ローン保証のMGICやPMIの格下げをし
たことや、AIG がSEC 及び司法省の調査開始を認めたこと等、金融セクター中心
に安値圏での取引。
その後、原油価格が史上最高値を更新して引けると、NYダウはさらに下げ幅を拡
大させ、この日の安値圏で取引を終えています。
そして、CMEは14,065円(先週末大証終値比455円安)となっています。
これらを受けた本日の東京市場は、大きく売りが先行してのスタートになりそう
です。
その後は、CMEの14,065円にサヤ寄せの動きも考えられますが、その水準は25日移
動平均線や一目均衡表の基準線が位置していることで、押し目買いから下げ渋る
動きも想定されます。
また、今週末は先物・オプション取引のSQを控えており、先物主導で値動きが荒
くなると思われます。
米国では、バーナンキ議長の利下げ打ち止めを示唆する発言や、ECB総裁の利上げ
示唆などからドル安に歯止めが掛かりつつありましたが、先週末の雇用統計発表
後は再度ドル安への警戒感が漂っています。
そのため、今週の東京市場は米株式市場や為替相場の動向を睨みながらの展開と
なりそうです。
●前日の東京市場動向
東証1部・2部市場
6日の東京市場は、日経平均が反発。
日経平均は、前日の米株高や円安進行を受け買いが先行し、寄り付きから直近高
値を更新。
朝方の買い一巡後は、利益確定売りで伸び悩む場面もありましたが、日経平均は
高値圏で堅調に推移。
後場に入っても、日経平均は利益確定売りに押されて上値はやや重いものの、為
替相場で約3か月ぶりに1ドル=106円台となっていることで堅調な展開。
ただ、大引けにかけては利益確定売りや週末のポジション調整売りに押され、上
げ幅を縮小して取引を終えています。
個別では、新日本石油(5001)や昭和シェル石油(5002)、コスモ石油(5007)など石
油関連株や、新日鉄(5401)や住友金属工業(5405)、JFEホールディングス
(5411)などの鉄鋼株が買われました。
また、伊藤忠商事(8001)や丸紅(8002)、三菱商事(8058)などの商社株も買
われています。
一方で、日本興亜損保(8754)や損保ジャパン(8755)、ミレアHD(8766)な
どの損保株や、三井不動産(8801)や三菱地所(8802)、住友不動産(8830)な
どの不動産株は売られています。
●新興市場
6日の新興市場は、JASDAQ平均が続伸となりましたが、マザーズ指数・ヘラクレス
指数は続落となりました。
主力株では、JCOM(4817)やセブン銀行(8410)、インテリジェンス(4757
)などが買われました。
一方で、USJ(2142)やアセットマネージャーズ(2337)、ミクシィ(2121)
、インデックスHD(4835)などは売られています。
直近公開銘柄は、テックファーム(3625)やアクセルマーク(3624)、エスエム
エス(2175)などが買われました。
一方で、プライムワークス(3627)やユビキタス(3859)、地域新聞社(2164)
、J・TEC(7774)などは売られています。
レポートは情報の提供を目的とするものであり、個別銘柄の売却、購入など投資
勧誘を目的とするものではありません。最終的な投資判断は、必ずお客様ご自身
の判断と責任のもとで行ってください。
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編集後記
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情報を提供し、資産形成していただけたら幸いです。
ご意見・ご感想がございましたら、藤村哲也まで。
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いる重要事項(商品のリスク等)について説明いたします。各商品のリスクを充
分ご理解いただいたうえで投資判断等の弊社情報をご活用頂き、お取引ください
ますようお願いいたします。
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・ 株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。(一般に流動性の低
い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)
信用リスク
・ 株式の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等に
より、投資元本を割り込むことがあります。
2. 外国株式
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カントリーリスク
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国の政治・経済・社会情勢の変化の大きな影響を受けることがあります。
その他 外国株式は、流通市場における売却が可能とされていますが、市場環境の
変化等により流動性(換金性)が低くなる可能性があります。
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