まぐまぐメルマガアーカイブ

株式市場センターが送る 株式市況・投資情報センター


2008.06.12

株式市況・投資情報センター 第289号 06月12日


メルマガトップ(記事一覧)へ
| 最新号 |

株式市場センターが送る 株式市況・投資情報マガジン     2008年06月12日
----------------------------------------------------------------------
                                                         第 289号
                     発行部数       1726部
 株式投資の魅力をつたえる        金融商品取引業者
  資産運用ならライジングブル      関東財務局長(金商)第1131号
                     ライジングブル投資顧問会社
                   日本株http://www.ipobull.com/
                   中国株http://www.risingbull.co.jp/
======================================================================
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
<株式市場センター>の有料会員情報の内容です。1ケ月=3000円
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

◇弊社の会員サイト内容◇

1、 中長期推奨銘柄
2、 短期期推奨銘柄
3、 日本株戦略レポート
4、 本日の投資戦略
5、 IPO銘柄情報
6、 厳選ポートフォリオ 
7、 初心者シミュレーション

以上全ての情報が1ケ月3000円でご利用いただけます。

会員サイト内の「本日の投資戦略」をご利用しやすくいたしました。
日々の投資の参考になる情報をタイムリーにお届けいたします。

短期推奨銘柄も一部リニューアルし中長期での成長が見込める銘柄を推奨する場
合には中期目標株価を設定いたします。
短期での鞘取りでなく値幅を狙う場合にもご参考になる情報です。

短期推奨銘柄と厳選ポートフォリオのメール配信をしております。
携帯への配信も可能です。是非、ご活用ください。

当社ホームページ(株式市場センター)
http://www.ipobull.com/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
弊社コンテンツの紹介・投資戦略

昨日の日経平均は、終値ベースで14,183円と25日移動平均の14,091円を1日で奪回
し3月17日から続くリバウンド相場を維持する形となりました。しかし、本日はNY
市場の大幅下落から25日移動平均線を再び下回り軟調な展開となりそうです。

弊社では、昨日もお伝えしたように相場全体のリバウンドが一巡し、単なるリバ
ウンドで終わってしまう銘柄と、一旦は調整を入れても再度買われる銘柄に分か
れてくるとに分かれてくると見ております。

本日の日経新聞17面でも「環境と企業経営」として伝えられていますが、今後は
地球規模で環境問題に対する取り組みがされてくると思われ、環境技術を持った
企業は中長期的に成長が見込めると考えております。

直近の相場では、太陽電池関連や自動車用電池関連、原発関連などの環境関連や
エネルギーの効率的な活用に技術力で係わる企業、弊社でも注目しているタッチ
パネル関連などが循環で買われる流れとなっています。
弊社では、この一連の流れが今後も継続していくと見ており、短期的にはこの流
れの中で上昇基調を強めている銘柄、中期的には上昇後に押し目を形成している
銘柄を購入するといったスタンスが良いのではないかと見ております。

銘柄やタイミングについては、会員サイト内の各コンテンツでお伝えしておりま
す。


●個別銘柄ニュース

<日医工>(4541)
第一三共がインド製薬最大手ランバクシー社を最大5000億円で50.1%以上の株式
を取得すると言う報道がありました。
世界中で後発薬や新薬開発を展開するランバクシー社を傘下入りさせることで、
主に新興国への進出と後発薬市場に進出した格好です。
新薬の特許切れが続出してくる問題で、既存製薬会社はM&Aや成長が見込める後発
薬市場へも目を向けています。
先日の買収で国内最大手になった日医工にとって、影響は軽微と思われますが今
後も先発薬大手が、後発薬市場に参入する可能性は高まってくると予想されます
。
その場合、競争激化で価格競争に巻き込まれるのか、業界再編という形で逆に注
目を浴びるのか現時点では不明確です。
下値不安は少ない銘柄として見ていますが、今後の動向には注視していきたいと
思います。

●その他の弊社推奨銘柄の動向

<日本写真印刷>(7915)
昨日は、6,410円(+530円)と連日の上場来高値更新となりました。
弊社では、タッチパネル関連について直近で何度も触れ、ニュースなどもお伝え
し短期推奨も繰り返し行ってきました。
直近では、6月6日に5,820円で、6月9日にも5,800円で短期推奨し、昨日終値6,410
円までそれぞれ10.1%・10.5%上昇となり目標達成となりました。

<KIMOTO>(7908)
日本写真印刷と同様にタッチパネル関連として注目してお伝えしていますが、昨
日は高値1,564円まで上昇し年初来高値を更新しています。
弊社では、2月25日に1,040円で中長期推奨しましたが、昨日まで50.3%の上昇と
なっています。

<日本碍子>(5333)
昨日は、2,345円(+155円)と大幅上昇しました。
直近では、6月10日に短期推奨しておりますが、環境関連の出遅れとして今後も注
目していきたいと考えております。

<フェローテック>(6890)
昨日は、終値で1,489円まで上昇し、終値ベースで年初来高値を更新しました。
弊社では、2月7日に中長期推奨しておりますが、当初推奨時1,025円から45.2%の
上昇となっています。


●昨日の株式市況

11日の日経平均株価は前日比162円高の14,183円、TOPIXは前日比6ポイント高の
1,390ポイント。
東証1部の売買代金は概算で2兆3,313億円、売買高は21億6,443万株。
騰落銘柄数は、値上がり718銘柄、値下がり851銘柄、変わらず156銘柄。
NY市場は、前日比9ドル高の12,289ドルです。
また、為替相場は1ドル=107円30銭近辺で推移しています。

●前日のNY市場

11日のNY市場は大幅反落。
NYダウは、インド中央銀行のレポ金利緊急引き上げ実施や中国でも引き締め強化
の懸念が再燃し、世界的にインフレや利上げ観測が広まり軟調に取引開始。
その後も、先日のリーマン・ブラザーズに続き他の金融機関も評価損が拡大する
のではとの憶測も流れ、NYダウは下げ幅を拡大させる展開となりました。
午後に入っても、原油価格の上昇から航空株や鉄道株等の輸送関連が下げ幅を拡
大させるなど、NYダウは安値圏での推移。
その後も、14時に発表されたベージュブックでは個人消費の減速に触れ、地区別
の景気動向は7地区が低下、5地区で安定と発表されるも株式市場への影響は限定
的となり、取引終了にかけても終始安値圏のまま取引を終えています。
そして、CMEは13,900円(前日大証終値比270円安)となっています。 

これらを受けた本日の東京市場は、売り先行でのスタートになりそうです。
本日は、SQを明日に控え日経平均が25日移動平均線を再び下回り軟調な動きとな
ると思われます。
また、米株安を受けたアジア各国の株式市場の動向次第では更に下値を切り下げ
る動きも考えられます。
ただ、日経平均の13週移動平均線が13,700円近辺に位置しており、テクニカル面
では大きなサポートラインとなっています。
本日の東京市場は、朝方の売り一巡後は様子見ムードが強くなり、その後はアジ
ア市場を睨みながら先物主導の展開となりそうです。

●前日の東京市場動向

東証1部・2部市場

11日の東京市場は、日経平均が反発。
日経平均は、内閣府が発表した1-3月期のGDP改定値が年率換算で4.0%増と速報値
の3.3%増から上方修正されたことや、為替相場で円相場が1ドル=107円台に下落し
たことを受け、買いが先行での寄り付き。
ただ、朝方の買い一巡後は徐々に売り物に押され、上海市場が続落して始まった
ことも重しとなり、日経平均は前引けにかけて上げ幅を縮小させる展開。
後場に入ると、上海市場が下げ幅を縮小させたことや他のアジア株式市場も落ち
着いた値動きとなったことで、日経平均は再び上げ幅を拡大させました。
その後も、先物に仕掛け的な買いが断続的に入り、日経平均は先物主導で徐々に
上げ幅を拡大させる展開となり、大引けにかけても高値圏で推移し、この日の高
値圏のまま取引を終えています。
個別では、日産自動車(7201)やトヨタ自動車(7203)、富士重工(7270)など
の自動車株や、新日鉄(5401)や住友金属工業(5405)、JFEホールディング
ス(5411)などの鉄鋼株が買われました。
一方で、三井不動産(8801)や三菱地所(8802)、東急不動産(8815)などの不動産株
や、丸紅(8002)や三井物産(8031)、三菱商事(8058)などの商社株は売られ
ています。

●新興市場

11日の新興市場は、マザーズ指数が7日ぶりに反発しましたが、JASDAQ平均・ヘラ
クレス指数は続落となりました。
主力株では、セブン銀行(8410)やACCESS(4813)、インデックスHD(4835)、
インテリジェンス(4757)などが買われました。
一方で、USJ(2142)やミクシィ(2121)、アルゼ(6425)などは売られています。
直近公開銘柄は、CDS(2169)やグローバル住販(3259)、マネースクウェアジャパ
ン(8728)、リアルコム(3856)などが買われました。
一方で、シナジーマーケティング(3859)やアクセルマーク(3624)、エスエム
エス(2175)、デジタルハーツ(3620)などは売られています。

レポートは情報の提供を目的とするものであり、個別銘柄の売却、購入など投資
勧誘を目的とするものではありません。最終的な投資判断は、必ずお客様ご自身
の判断と責任のもとで行ってください。


弊社ホームページはこちら
株初心者のガイド役〜株式市場センター
http://www.ipobull.com/

IPO全銘柄の投資判断はこちら
IPO株式市場センター
http://d.hatena.ne.jp/riging/

株初心者の方はぜひご覧ください
http://blog.livedoor.jp/riging00/

中国株に興味のある方
http://www.risingbull.co.jp/


□■□株情報無料メルマガ□■□

IPO株式市場センター(殿堂入りメルマガ)
http://www.mag2.com/m/0000155119.html

株初心者向けメルマガ
http://www.mag2.com/m/0000230709.html

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
               編集後記
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは、ライジングブル投資顧問株式会社の代表取締役藤村哲也です。
弊社有料会員サイト(株式市場センター)内では短期注目銘柄のほか中長期での
投資判断、新興市場IPO銘柄情報、厳選ポートフォリオ、株初心者シミュレー
ションなどがすべて月3,000円でご利用いただけます。
多くの方々が夢を持って安心して投資していただけるようにこれからも厳選した
情報を提供し、資産形成していただけたら幸いです。
ご意見・ご感想がございましたら、藤村哲也まで。
 →bcc00232@tbc.t-com.ne.jp

□■□■□■□■□■ 金融商品取引法に伴う重要事項 □■□■□■□■□■

取扱商品の重要事項に関する説明 

「金融商品の販売等に関する法律」により投資顧問会社が説明を義務付けられて
いる重要事項(商品のリスク等)について説明いたします。各商品のリスクを充
分ご理解いただいたうえで投資判断等の弊社情報をご活用頂き、お取引ください
ますようお願いいたします。 

株式のリスク事項

1. 株式(信用取引を含む)
上場銘柄

価格変動リスク 
・ 株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。(一般に流動性の低
い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。) 

信用リスク 
・ 株式の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等に
より、投資元本を割り込むことがあります。 

2. 外国株式 

為替リスク
・ 外国(外貨建て)株式については、上記に加え、外国為替の変動などにより、
円換算での投資元本を割込むことがあります。

カントリーリスク
・ 外国株式は、さまざまな国の発行体によって発行されます。したがって、その
国の政治・経済・社会情勢の変化の大きな影響を受けることがあります。 
その他 外国株式は、流通市場における売却が可能とされていますが、市場環境の
変化等により流動性(換金性)が低くなる可能性があります。
国内証券取引所に上場している外国株式等を除いて、大部分の外国株式は、日本
の証券取引法におけるディスクロージャー制度の適用を受けていません。

※ 新規公開株等のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容をご確認くださ
い。

会社名 ライジングブル投資顧問株式会社

金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第1131号

加入金融商品取引業界  社団法人日本証券投資顧問協会

販売価格   3ケ月  9,000円
       6ケ月  17,000円
            12ケ月  34,000円

株式銘柄の情報を提供いたします。
(日本株会員、中国株会員共に上記料金 *上記以外の手数料等は頂きません)

会員登録の際は締結前の書面を十分お読み下さい。

<ご留意事項>
◇弊社の提供する日本株又は中国株の投資情報について会員登録をする際には、
3ケ月会員は9,000円、6ケ月会員は17,000円、12ケ月会員は34,000円の会費をいた
だいております。その他の手数料等はいただきません。

◇株式投資は、株価が上下することから投資元本を割り込むことがあります。
また、外国株式に投資する際には、為替相場が変動することから、円換算の投資
元本を割り込むことがあります。

◇掲載される情報は弊社が信頼できると判断した情報源を元に弊社が作成し・表
示したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、弊社
は保障を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。

◇掲載された資料に記載された内容は、資料作成時点において作成されたもので
あり、予告なく変更する場合があります。

◇本文及びデータ等の著作権を含む知的所有権はライジングブル投資顧問(株)
に帰属し、事前にライジングブル投資顧問(株)への書面による承諾を得ること
なく本資料及びその複製物に修正・加工することは硬く禁じています。また、本
資料及びその複製物を送信、複製及び配布・譲渡することは堅く禁じています。

◇資料に掲載される株式・外国株式は企業の活動内容、経済政策や世界情勢など
の影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合があ
ります。

◇公開する資料は、その資料により投資された資金がその価値を維持または増大
することを保障するものではなく、その資料に基づいて投資を行った結果、お客
様に何らかの損害が発生した場合でも、ライジングブル投資顧問(株)は理由い
かんを問わず、責任を負いません。

◇ライジングブル投資顧問(株)の取締役、役員、従業員は資料に掲載されてい
る金融商品について保有している場合があります。

◇過去の推奨実績は、将来の運用実績を約束するものではございません。

◇シミュレーションは実際に運用をしたものではございません。
あくまでもご参考までにしてください。取引コスト、税金等は考慮に入れており
ません。

◇弊社で行うプチ株シミュレーションは実際の運用を行っており、取引コスト、
税金等も考慮しております。売却の際もそれに伴う取引コスト、税金等も考慮い
たします。

◇会員サイトに掲載されているレポートは情報の提供を目的とするものであり、 
個別銘柄の売却、購入など投資勧誘を目的とするものではありません。 最終的な
判断は、必ずお客様ご自身の判断と責任のもとで行ってください。


メルマガトップ(記事一覧)へ
| 最新号 |

このページのURL
友達にメールで教える
まぐまぐアーカイブ検索

Web Services by Yahoo! JAPAN

マネーランキングトップ
まぐまぐアーカイブトップ
sお問い合わせ
(C)まぐまぐ