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株式市場センターが送る 株式市況・投資情報センター


2008.07.05

株式市況・投資情報マガジン 第305号 7月5日


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株式市場センターが送る 株式市況・投資情報マガジン     2008年07月05日
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●株式投資では投資戦略が重要!

<投資戦略がどうして必要なのか?>

株式投資では、世界情勢や経済の動向など様々な要因を考えていく必要があり
、状況に応じて臨機応変に「購入」する時期、「売却」する時期、また場合に
よっては「現金化」して様子を見る、「撤退」するなどが出来ないと大きな成
果を上げることが難しくなります。


「買い」の情報を提供しているところは数え切れないほどありますが、「売り」
や「現金化して様子見」、「撤退」などをアドバイスしてくれるところはほと
んど皆無なのではないでしょうか?

弊社では、「買い」の情報のみならず、「売り」や「現金化して様子見」、「
撤退」などをアドバイスしてきました。
その結果、相場の状況が悪いときでも、大きな値幅を取るチャンスを数多く提
供しました。

このような情報があって始めて長期にわたる安定した資産形成が株によって可
能となるのではないでしょうか?
逆にこれを無視すると「一時的には儲かったが結局は大きく損失を出した」と
か「利食いのチャンスを失った」、「損失が拡大してしまった」などの問題を
抱えることになります。


下記では、2006年以降の弊社投資戦略の流れをご紹介します。


●弊社の投資戦略の流れ

☆2006年1月・2月 日本の新興市場からの撤退

例えば、新興市場の株式で短期売買をして儲かっていたけど、ライブドア問題
が表面化してから上手くいかなくなり、その後も新興市場の売買を繰り返した
ため大きなダメージを受けたという方も多いのではないでしょうか?

しかし、弊社ではライブドア問題の解決は甘くないと判断し、新興市場からの
撤退を呼びかけました。
このような時に「撤退」を呼びかけ売却を促してくれた人はいましたか?

この時に撤退していれば、以下のような厳しい状況を回避することが出来まし
た。


            2006年1月高値    その後安値     下落率 

JASDAQ平均       2,904ポイント    1,457ポイント   -49.8% 
楽天           119,000円       33,300円    -72.0% 
SBIイートレード証券    423,333円       69,800円    -83.5% 


上記のように、その後JASDAQ平均は2,904ポイントから2008年3月安値1,457ポイ
ントまで49.8%下落、楽天72.0%下落(約1/4)、SBIイートレード証券83.5%
下落(約1/5)となりました。
このように、弊社では「買い」の情報ばかりででなく、「売り」の情報も含め
役立つ情報を心がけてお伝えしています。


購入した株が4倍や5倍になるのと同様に売却した株が1/4や1/5になった場合、
売却していたかどうかは非常に大きな意味を持ちます。売却した資金を次の投
資に備えることが出来るのか?浮上してくるまで待つのかはその後雲泥の差と
なってきます。



☆2006年10月より任天堂(7974)を戦略銘柄として推奨

2006年10月23日に24,470円で中長期推奨を開始し、2007年の最注力銘柄として
何度も推奨してきました。2007年11月高値では73,200円まで2.99倍に上昇。

弊社ホームページ上で無料レポートも公開(無料レポートはこちら)
http://www.ipobull.com/download.php?link=report1


         2006/10/23    2007/12/28      騰落率 

日経平均      16,788円     15,307円      -8.8% 
トヨタ自動車     6,960円      6,040円      -13.2% 
任天堂       24,470円     66,900円      2.73倍 


上記のように、日経平均は年間で8.8%下落、トヨタ自動車などの主力株も13.
2%下落となるなど全体的には軟調な展開でした。2007年の前半は、人気を集め
ているところについて行けば一時的には成功しても、上手く売却できずに失敗
した人も多いのではないでしょうか?


一方で、弊社が最も注力して推奨してきた任天堂は、弊社推奨時24,470円から
2.73倍に上昇しており、悪い環境の中でも銘柄を厳選してお伝えした結果、高
いパフォーマンスになりました。

トヨタに100万円投資していれば87万円、任天堂ならば273万円と3.1倍の格差が
出ており、選択する銘柄の違いで大きな格差となりました。数ある銘柄(日本
株は4000銘柄を越す)の中からどこに投資するのかは重要な投資戦略です。


☆2007年8月よりサブプライムローン問題勃発で現金比率を高める戦略

弊社では、サブプライム問題勃発後(2007年8月17日以降)の戻り相場で現金比
率を高めるように促し、その後も短期的な売買などは資金の一部に限定して利
益確定とロスカットを厳密に行うようにお伝えしました。(現金比率を高めて
おく弱気スタンス)

会員サイト内の「日本株戦略レポート」では、急落後の戻り相場で日経平均の
1/3戻しとなる16,268円から売り上がり、1/2戻しの16,772円では50%を現金化
するように促しました。


●その後の相場推移

-       2007/9/27    2008/1/22    騰落率 

日経平均    16,832円    12,573円    -25.3% 


日経平均は、弊社で戻りの目処としてお伝えした16,772円に9月27日に到達し、
その後2008年1月22日(弊社が「臨戦態勢突入」と強い購入スタンスを示し弱気
スタンスから強気スタンスへ変更した日)の終値12,573円まで25.3%の下落と
なりました。


この間は、何を購入してもなかなか上手くいかない状況と判断して現金化を進
め、次の大きなチャンスを待つ姿勢で臨みました。この現金比率を高めるとい
う戦略は「高値で売却し利益を確定できる」と言うメリットと「その後の安い
ところで購入する」という二つの大きなメリットを得ることが可能となります。


☆2008年1月22日「臨戦態勢突入」として大底圏を示唆(強気の買い推奨)

2008年1月22日の日本株戦略レポートでは「バーゲンセールに臨むような体制で
準備して頂きたい」として買いの姿勢を明確に打ち出し、臨戦態勢を整えるこ
とを強調しました。(購入スタンスに)


サブプライム問題勃発後に現金化した資金を投じる時期と判断し、投資戦略に
沿って推奨頻度を高めていきました。


2008年前半は弊社の投資戦略に沿って、相場全体が安い時期(1月から2月にか
けて)にタイミングを計りながら推奨した銘柄は、その後大きな利益が取れる
チャンスを提供することが出来ました。


銘柄        推奨日   推奨   推奨後  高値  6/30   現値
               株価   高値 上昇率  終値  上昇率

日本通信      2月15日 45,750円 128,000円 2.79倍 82,100円 79.4% 
ウェザーニューズ  1月10日   651円  1,485円 2.28倍  1,320円 2.02倍 
フェローテック    2月7日  1,025円  1,761円 71.8%   1,510円 47.3% 

※当社の推奨実績の一部を例にしたものであり将来の成功を約束するものでは
ございません 

上記のように、中期的(3ケ月から6ケ月)に70%から2.79倍の利益を取る機会
を提供してきました。
いずれの銘柄も投資戦略に沿って2008年1月から2月にかけて推奨してきた銘柄
です。
その他でも、1月は3銘柄、2月は8銘柄を中長期推奨し、それぞれ高値までの平
均上昇率は1月推奨銘柄71.7%、2月推奨銘柄47.2%となっており、その後大き
な値幅を取って売却できるチャンスを提供してきました。


主力銘柄

 銘柄名     年初   2008年   高値    6/30   現値 
         株価    高値   上昇率   終値  騰落率

トヨタ自動車  5,780円  6,400円  10.7%   5,010円  -13.3% 
ソニー     5,790円  6,300円   8.8%   4,640円  -19.8% 
新日鉄      668円  705円    5.5%    575円  -13.9% 


一方で、トヨタ自動車(7203)やソニー(6758)、新日鉄(5401)などの主力
を選択して購入していれば、高値時に売却しようと思っても非常に限られた上
値しかなく、その一瞬のチャンスを逃してしまい、現在まで保有した場合は評
価損を抱えている状況です。

このように、わずか半年間でも注目する銘柄によってこれだけの大きな格差が
生じています。
トヨタ自動車(7203)やソニー(6758)、新日鉄(5401)などに注目していた
のか、それとも日本通信(9424)やウェザーニューズ(4825)などに注目して
いたのか、銘柄の選択と購入のタイミングが重要なのです。

弊社の「投資戦略」では銘柄の選択と購入のタイミングのみならず、大きな流
れを捉えて「撤退」を呼びかけたり、「現金比率を高める」ことも促してきま
した。
このように、大きな流れに逆らわずにそれを見極めていくことは非常に重要で
あり、タイミングのずれや銘柄の選択しだいで半年後・1年後の成果は大きく変
わります。
また、投資戦略を無視して投資していれば、相場の上昇時などに一時的に成功
しても、その後大きく失敗してトータルでは成果が上がらないのではないでし
ょうか?


この「投資戦略」は中長期で財産を形成するのには欠かせないものであり、中
長期になるほど重要性が増していくことがお分かり頂けるのではないでしょう
か?

また、弊社の「投資戦略」1つを取っても、活用に仕方によっては今後の運用成
果が変わるのではないでしょうか?


現在、相場全体は調整色を強めていますが、弊社ではこのように安い時こそ、
今年の1月のような大きなチャンスがあるのではないかと見ております。
2008年の後半戦も、現在の調整局面で「どの銘柄をどのタイミングで購入する
のか」が、今後半年の成果に大きく影響してくると思われます。

弊社会員サイトでは、この銘柄選択とタイミングについても順次お伝えしてお
りますので、2008年後半戦で成果を上げるためにもぜひ弊社サービスを上手く
活用して頂きたいと思います。


上記でお伝えしてきた「投資戦略」は毎日配信しており、弊社会員サイトのコ
ンテンツのほんの一部です。他にも「中長期推奨銘柄」、「短期推奨銘柄」、
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戦で成功を収めるためにも、ぜひ弊社会員サイトをもご活用ください。




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