2007.09.01
返事を書くという常識
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子供の成績を上げる為の親育て
vol.11 2007年9月1日発行
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こんにちは。ぼんぼんです。
お久しぶりです。8月は暑くてさぼってしまいました。
今月からまたペースを戻して頑張りますので、宜しく。
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今日のテーマ
返事を書くという常識
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(最初にお断りしておきます。ぼんぼんは世間知らずで不器用です。
ストレートに物を言います。文章中で使用する単語に、不快な気分
を抱く読者様もいらっしゃるかもしれません。その場合はなにとぞ、
最後に書いている解除ページにて解除していただくよう、お願いして
おきます。)
この部分は、毎回同じです。新しく登録した方の為に載せてます。
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盆休みに同窓会なんぞしました?
ぼんぼんもしたんですよ。でもちょっと変わった同窓会です。
どこが変わってるかって? それはね、保護者の同窓会なのです。
つまりこういうこと。たまたま長男が小学生の時、1クラスだったん
です。前後の学年は2クラスだったのに、うちの子の学年だけが
わずかに生徒数が足らず1クラスになりました。それで6年間ずっと
同じクラスメイトで、とってもまとまりのあるいいクラスに育って
いったんです。
だから保護者同士も学校行事の度にだんだん親しくなっていき
保護者のクラス対抗ミニバレーボール大会で優勝する、という団結力
を誇りました。
卒業式が終わって、日を改めて保護者のお別れ会をしました。
ほとんどの人が参加し、2次会〜3次会と、舞い上がりました。
それから、○年たち、子供達も大学生や社会人に成長していきました。
で、今年の5月頃、今でも飲み友達である一人の父親と飲んでいたら、
当時の子供達の話題になり、親の同窓会をしよう、という話で
盛り上がりました。当時の担任の先生は、新卒のイケメン青年で、
楽しい先生だったので、是非呼ぼうということになりました。
早速同窓会準備委員会を発足し、住所確認、場所手配、案内状発送等
の作業を、分担して進めました。イケメン先生目当てのお母さん
がたくさん来るんじゃないかって期待もしました。
そこまでは楽しいゴーゴー気分でした。
案内状発送から後が、今日のテーマとなることは、その時知るよし
もありません。じゃんじゃ〜ん。
出欠の返信が、ぼんぼん宛てに届きます。
出席者は、楽しみにしている旨のコメントを書いています。
欠席者には、ただ欠席の文字を○囲むだけで、コメント欄は白紙の人と
コメント欄に近況や幹事へねぎらいの言葉などを書いている人が
います。
問題は、返信して来ない人です。できるだけ多くの人に参加してほいし
ので、返信の無い人には、幹事が手分けして電話で確認作業をしました。
幸い確認は全員とれましたが、会の案内を受けた場合、出欠の返信
を出すのは、社会人としての常識でしょう。
学校行事やクラスの催しなどに協力的だというイメージだったお母さんが、
返信して来ない例がいくつかありました。こういう時に人間の本当の
値打ちがわかりますね。
出席しない場合は、きちんと欠席の返事を出す。
できれば幹事へ「お疲れさまです。」の一言を添えて出す。
ということを心掛けたいものです。反面教師として学びました。
また、返信は来るのですが、往復ハガキの往信部分を切り取らず、
そのまま欠席に○を付けて返してきた人もいます。
これもどうかと思います。無返信よりはましかもしれませんが、
往信部分を切り足らないまま出すなんて、まるで気持ちがありません。
機械的に処理しているだけって感じです。
今回のテーマは、直接子供の成績とは関係無いかもしれませんが、
社会生活を営む上で、成績よりずっと重要なことなので、取り上げました。
手紙をもらったら、返事を書くということは人間としてのマナーであり常識
だということを、子供に伝えられる親になりましょう。お互いに。
ぼんぼんは、このことを高校3年生の時、学校の先生から学びました。
幸い同窓会自体は、まるで子供の同窓会のように、あんた老けたね、とか
全然変わってないね、とかいう話で、皆子供のようにはしゃぎまくり
ました。ぼんぼんは、相変わらず若いね、と美人のお母さんに
言われて、にやにやしていました。
(お世辞なのに、おめでたい奴←カミさん談)
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■ 編集後記
今年の夏嬉しかったことは、佐賀北高校の優勝だ。
近所にいる野球好きの少年が集まった、クラブ活動として高校野球
をやっているチームなので、とりわけ価値がある。決勝戦をテレビ観戦
した。佐賀北の守備の集中力には、感服した。2桁得点されても
おかしくないゲーム内容だったのに、4点に抑えたのはすごい。
折角の佐賀北の頑張りに水を指したのは、広陵高校の監督の
審判批判だ。8回の押し出しのフォアボールのボール判定に
かなり憤っていたとのこと。この報道を見て、気分が悪くなった。
公式の場では言ってはいけないことだ。間接的に佐賀北に失礼
な発言になる。まず佐賀北の守りとあのホームランを讃えるべき
だ。
審判のジャッジのことをほじくり出せば、双方ともいろんな
場面で言い分があるはずだ。全試合について全チーム言い分が
あるはずだ。ジャッジの運不運も含めて勝ち負けの勝負だと思う。
ぼんぼんの友人は、高校野球の地区大会のアンパイアをやっている。
生意気な高校生は、ジャッジに文句を言うそうだ。彼は、文句を
言う奴は、速攻で退場させるとのこと。そうでないと、審判は
できんわな。
広陵高校には、名門校らしく、潔く勝者を讃える姿を見せて
欲しかった。
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■発行者情報
発行責任者:ぼんぼん先生
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