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子供の成績を上げる為の親育て


2008.04.23

先生のブランディング


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        子供の成績を上げる為の親育て
        vol.21 2008年4月23日発行
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こんにちは。ぼんぼん先生です。
今月は、ガソリンが安くなって助かっています。
一方ガソリンスタンドの方は、大変のようですね。
ぎりぎりの生活をしている庶民としては、やはり嬉しいです。
いつまで安いガソリンを入れられるんでしょうね。
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 今日のテーマ 
先生のブランディング
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(最初にお断りしておきます。ぼんぼんは世間知らずで不器用です。
ストレートに物を言います。文章中で使用する単語に、不快な気分
を抱く読者様もいらっしゃるかもしれません。その場合はなにとぞ、
最後に書いている解除ページにて解除していただくよう、お願いして
おきます。)
この部分は、毎回同じです。新しく登録した方の為に載せてます。
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新学期になって、新しいクラス、新しい先生が決まり、生徒は、悲喜こもごも
のようです。親も同じでしょう。

今から連休後まで、家庭訪問が行われるところが多いかと、思います。

今日お母さんに勧めたいことは、先生の格付けを徹底的に上げること。
今流の言葉で言うと、ブランディングでしょうか。

「今度のぼんぼん先生は、すごい先生らしいよ。」という感じで、担任になった
先生は、すごい先生なんだということを子供に格付けするのです。

子供が、担任の先生のことをすごい先生なんだ、と思えば、敬意を表し、
言うことを素直に聞くようになります。子供が、先生の言う通りにすれば、
きっと成績が上がる、と信じるからです。

また、先生に認められたいと思い、一生懸命頑張るようになります。
人間、ブランドには弱いです。だから、先生を徹底的にブランディング
するのです。

単に、すごいすごい、と言っても、何がどのようにすごいのかを
言わないと、全然伝わりません。

どういうふうにすごいのか、何がすごいのかというネタがないと
いけません。前から知っている先生なら、ブランディングするネタ
はある程度お母さんは持っているので、それを上手に膨らませ、
デコレーションすればいいでしょう。

新任の先生や、今まであまり接点のなかった先生の場合、ネタ
を持っていないかもしれないですね。

その場合は、情報収集が必要です。お母さんもそのくらいは、
努力して下さいね。いっぺんに多くの情報を集めようとすると、
大変なので、少しずつでいいです。

そこで有効なのが、家庭訪問です。お茶を出し、雑談の雰囲気を
上手に作り、少しずつ先生の経歴や、趣味、特技などを聞き出す
のです。

で、先生が帰ったら、すぐノートに書き留めて下さい。
その中から、一つでも、子供にすごい先生だと思わせる
ことができるネタを見つけてください。たいしたネタが
ない先生(失礼)でも、膨らませれば、何かありますよ。

全くの嘘はいけませんけど、多少の誇張やはったりは、
OKですよ。

何で今回こんな話をするかと言うとですね、僕の塾生のお父さん
が、僕のことをブレンディングしていた例があったからです。

うちの塾では、塾の卒業時(中3の卒業時)に塾の感想文を
書いてもらいます。

その生徒の感想文を読んだ後、すぐ穴をほってもぐりました。

お父さんから、この塾の先生は凄い人だ。すごく勉強の出来た人
で、〇〇大学を優秀な成績で卒業した人で、(という調子で)
ほにゃらほにゃら〜ほにゃら〜という人だと、聞いてました。
だから、先生の言う通りにすれば間違いない、と言われました。

というようなことを書いているのです。実際その生徒は、実に素直で、
僕の言うことを、本当によく聞いてくれました。ぐんぐん成績は伸び
最初は厳しいかな、と思われた進学高校に合格しました。

更に、高校3年の時、数学がよくわからないから、とまたうちの門
を叩いたのです。うちの塾は高校生はやっていないのですが、さすがに
その生徒は、受け入れて、ぼくも一緒に大学受験する気持ちで、
一生懸命指導しました。そして、希望の大学に見事合格しました。

自慢めいたことを書いて、すいません。僕は全然、決して凄い先生
ではありません。謙遜でなく、本当に。だから、穴をほってもぐった
のです。(笑)

だから、このお父さんが、どうして僕のことを「凄い人」などと子供
に言ったのか、わかりません。個人的に、それほど親しい付き合いが
あったわけではありません。

ただ結果的に、ぼくの格付けが、子供の中で高くなり、
子供のモチベーションがあがったので、いい結果を出す
ことができたのです。

この時、先生を凄い人、と子供に格付けする効果は、
凄いと思いました。

毎回ぼんぼんからのお願いです。
メルマガを読んで、
楽しかったよ、頑張ってね、よかったよとか、
何か一言でもいいですから、感想いただけると嬉しいです。
飛び上がって、どんどん何でも書いちゃいます。(^_^.)
bonbonsensei@excite.co.jp

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■	編集後記
全国学力テストが、昨日行われた。

うちの塾にも、小6生と中3生がいるので、受けた。
また感想は聞いていないが、やはり気になる。

昨年43年ぶりに再開された、このテストは、おおきな反響を呼び
賛否両論が起きた。一部参加しない自治体もある。

学校の差別化や生徒の差別化などに繋がることを危惧する反対意見が
多いようだ。

ぼんぼんは、むずかしいことはわからんが、テストは好きだ。自分
のレベルが全国でどのくらいなのかがわかることは、嬉しい。
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■発行者情報
発行責任者:ぼんぼん先生
◆	【ぼんぼん先生ってどんな奴だ?】って方はこちらをご覧下さい↓
http://blog.mag2.com/m/log/0000234122/108559537.html

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