2008.06.26
スポーツばかの親
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子供の成績を上げる為の親育て
vol.24 2008年6月26日発行
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こんにちは。ぼんぼん先生です。
ずいぶんご無沙汰しました。
最近、キムタクが総理大臣になるテレビに凝っています。
あのように国民の為に一生懸命になる政治家ばかりだといいですね。
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今日のテーマ
スポーツばかの親
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今、小学生はほとんど少年スポーツクラブに入っていますね。
男の子は野球、サッカーが多いです。女の子は、テニス、バレー、
バスケットなどが多いです。
子供の頃からスポーツをやることは、いいことだと思います。心身を
鍛えることができるので、素晴らしいことです。部屋にこもって、
ゲームばかりやっている子どもより、何倍も健康的です。
子供が少年スポーツクラブに入るきっかけは、多くの場合、親の
すすめです。親が自分がやってきたスポーツを子供にもさせたがります。
そして子供が試合で活躍することを、親が夢見るのです。
今日のテーマにスポーツばかの親、と書きましたので、ここまで読めば、
だいたい僕の趣旨は、想像できるでしょう。
僕はスポーツばかの親を批判するつもりはありません。そんな資格や見識
は、全くありませんから。
感じることを書くだけです。スポーツばかの親で、子供の頃は、勉強は
そこそこやっておけばいい。勉強より、スポーツをやって体力をつける
ことの方が大事だ。勉強は、高校入試ぐらいの時に、やればいい。という
哲学を持っている親の子供は、だいたい成績が悪いです。
成績が悪いことを誇りに思っている親もいます。そこの子は、当然
成績が悪いです。
スポーツばかの親でも、スポーツは大事だが、勉強はもっと大事だ、
という哲学を持っている親もたまにはいます。そんな親は、低学年
のころから、スポーツクラブと平行して塾に行かせます。塾に
行かせない場合は、家庭学習をしっかりやらせます。
こういう家庭の子供は、成績がいいです。
要するに、親の勉強に対する哲学が、子供の成績に反映します。
あなたの周りの親と子供を観察してみると、こういう傾向が
わかりますよ。面白いですね。
子供の成績を上げたいなら、親のあなたの勉強に対する哲学が
どういうものか、第3者の目線で冷静に分析してみるといいです。
そして、子供の成績が上がる哲学を強く持つように自分を
トレーニングしていくといいです。また、そういう哲学を
もっている親と多く交わり、勉強に対する哲学が弱い親とは
あまり交わらないことを、お薦めします。
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■編集後記
今ごろになって、ドラゴン桜を見た。
勉強への戦闘心が掻き立てられる過激なセリフが出てくる。
「世の中のルールは、すべて頭のいい奴が作っている。頭を使わない奴、
頭の悪い奴は、一生だまされて、負け続ける。」
偏差値37の高校に通う5人の生徒を1年で東大に現役合格させる、
というこのドラマ、僕は好きだ。
http://bonbon.zz.tc/dragon
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■発行者情報
発行責任者:ぼんぼん先生
◆【ぼんぼん先生ってどんな奴だ?】って方はこちらをご覧下さい↓
http://blog.mag2.com/m/log/0000234122/108559537.html
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