2007.12.09
コミニュケーションにおける誤解の数々 1
桂英太郎です。
今回からは、コミニュケーションにおいてよくみられる誤解について、いくつか検証してみたいと思います。
1、「コミニュケーションは自他共に傷つけるもの。だから“傷つくより沈黙”」
これは若者だけではなく、いわゆる大人の方にも多くみられる傾向だと思います。
とにかくコミニュケーションで傷つくのがこわい。だから人付き合いも“ほどほど”で済ます。いじめ問題においては傍観者タイプに多いのではないでしょうか?
たしかに一面的には無難な生き方かも知れません。
しかしそれだけでは自分への挑戦という態度ではありませんから、自分を知ること・成長させることは極端に難しくなります。
その結果、当然恋愛・結婚でのパートナーシップも“ほどほど”のレベルに留まってしまいます。
そして、いざお互いの協力が必要な事態になってはじめて、相手がパートナーというより傍観者だということに気がつき、ひどく裏切られた気持ちになるのです。
しかしそれは相手の責任だけではありません。その時までその関係を共に支えてきたのは他でもない貴方(貴女)自身なのですから。
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