2007.09.27
「国語・文法・初級編」
みなさん、こんにちは。
中学生・高校生 保護者の勉強サイトのマッキーです。
(マッキーの顔と声はココで確認!↓)
http://www.1benkyo.info/1benkyo/
今回もみなさんにお役立ち情報を
発信できる機会を頂きました。大変うれしく思います。
私が永くこの塾業界にて居たので分かる・・・
最先端の現場情報。
何千人もの生徒と接して得た・・・
経験とテクニック
惜しみも無く皆さんにお伝えしますので、
ぜひお楽しみ下さい!!!
またみなさまからのご意見も参考になりますので、
ぜひご意見をお寄せ下さい。
「国語・文法・初級編」
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みなさんの苦手とよく相談があるのが、
この国文法です。
今回は初級の初歩をお話します。
国文法が苦手な人はこの機会に足掛かりを。
得意な人も必ず役立つことでしょう。
まず言葉の単位として、
何が挙げられるでしょうか?
たぶん皆さんが挙げてくるのが「単語」です。
「単語」とは意味を持つ言葉の最小単位です。
「単語」は名詞・動詞とおなじみの品詞が並びます。
単語はまた細かに細分化できますが、
またの機会にお話します。
さて、「単語」がくっついて、
意味や発音の最低限の区切りにしたものは、
「文節」と呼んでいます。
ちょうど「単語」と「文」の間に当たるものです。
中途半端だから、
区切りにくいとお思いでしょうが、
なんと便利な区切り方が存在するのです。
「ネ」や「サ」を文節の間に入れてみるのです。
( 白い 犬が、 勢いよく 駆けてきた。 )
さあ、この文節に「ネ」を入れて下さい。
( 白い「ネ」犬が「ネ」、勢いよく「ネ」駆けてきた。)
と、4文節に分けることが出来ました。
いかがでしたか?
正解しましたか?
文節は自然に読むときの区切りです。
フィーリングを大切にして下さいね。
なんか甘えた子供のような発音になります「ネ」。
さて、それでは「文」になりますが、
「文」とは終わりに句点をつけます。
まとまった意味を伝える時に、
通常時はこの「文」で読み書きしています。
また「文章」とはいくつかの文が集まった、
言葉の一番大きな単位です。
今回は品詞以外の分け方の紹介でした。
特に文節は分けやすい単位と
理解して頂いたと思いますので、
分け方をもう一度見直して、
活用されて下さい。
今回は以上です。いかがでしたか?
次回をお楽しみに!!
ご意見・ご希望がございましたら
お気軽にお知らせ下さい。
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