2007.05.11
我が子をいじめから守る!親のあなたにできること
我が子をいじめから守る!
親のあなたにできること
第1号
メルマガ配信登録ありがとうございます。
自動車系派遣エンジニアのnobuと申します。
エンジニアが「いじめ」のメルマガなんて、なんで?
もしかしたら、そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
最後までお読み頂き、このメルマガの主旨を理解頂ければ、
職業に特に意味はないことをお分かり頂けるかと思います。
いじめは、どこの世界にもありますよね。
例えば小学生・中学生・高校生だけの話ではなく、
大学に入ってから、また社会人になってからでもある話ですよね。
私がわざわざ言うまでもないと思います。
自分で言うのもあまり気持ちのよい話ではないのですが、
私は幼稚園時代からずっといじめられっ子でした。
年齢を経るに従い、いじめの種類・程度の変化はありましたが、
大学生、社会人になっても30代半ばまでいじめは続きました。
(つい数年前までの話です、私現在39歳です)
なぜそんなに長い間いじめにあったのか?
簡単な結論だけ言えば、
いじめへの対処ができなかったからです。
なぜ対処できなかったのか?
「自分がいじめられていると認めたくなかった」
「自分のことを、人にいじめられるような弱い人間と思いたくなかった」
私の場合は、ですが、これが一番大きな理由でした。
ただ、私の場合はまだ幸運だったのかと思います。
ニュースで目にするような、自殺に追い込まれるような思いまで
しなくて済んだからです。
本人、あるいはそのご両親しか分からないことかもしれませんが、
自殺まで追い込まれた子は本当に気の毒に思います。
以下は、よく言われることですが・・・
いじめで自殺した子は、親にも学校の先生にも相談できない、
あるいは相談しても相手にされない、返事があっても的外れの内容、
・・・結果、追い詰められて死を選ぶ・・・
ご両親も、子供が何の相談もしてくれなかった、相談に応じてあげられなかった、
また相談に応じたつもりが、逆に我が子に死を選ばせる・・・、
悔やんでも悔やみきれないことと思います。
また、私のように、「自分がいじめられていると認めたくない」ために、
苦しみ続ける子供も多いことと思います(大人もそうです)。
このメルマガを発行する理由は、そうやって苦しんでいる子供とご両親を
助けてあげたいからです。
助ける、なんておこがましいかもしれませんが、私がいじめからどうやって
脱したか、を知って頂くだけでも、お子さんを取り巻く状況を変えられると
信じています。
もちろん、読者の方々にもたくさんの意見があるかと思います。
いっしょに考えていきませんか?
次号では、私自身のいじめ体験をできるだけ細かく(書くのもつらいですが)、
また考えうる対処法も合わせて進めていこうと思います。
御意見等は以下までよろしくお願い致します。
nobu0614jp@yahoo.co.jp
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