2007.05.25
我が子がいじめから守る!親のあなたにできること
我が子がいじめから守る!
親のあなたにできること
第2号
メルマガ登録ありがとうございます。
自動車系派遣エンジニアのnobuと申します。
創刊号で言いましたが、いじめに職業なんて関係ないですよね。
第2号発行遅くなりました、今回は私自信のいじめにあった体験です。
幼稚園時代から、記憶はおぼろげのものが多いですが、
私はいじめにあっていました。
といっても、まだお互いに幼少だったからか、30年以上前の時代性のせいか、
そうひどいものではなかったかと思います。
ただ単純に、そして何の理由もなく他の子によく叩かれました。
いや、理由がないことはないでしょうね、
私は言ってみればおとなしい子供だったと思います、
やはりおとなしい子供は(大人になってからも)
いじめられる傾向はかなり大きいですよね。
おとなしくてもいじめられない子供もいます。
そういう子供は、普段はおとなしくても、例えば頭を叩いたりすれば、
そのままやり返す、あるいは他の方法でやり返す
(そうするのが道理としては普通なのですが)、
そういう性質が顔とか何か雰囲気として外に出ているんですよね。
逆にいじめられやすい子は「何もやり返せない」という性質が
顔や雰囲気に出ている訳です。
少し私の考察になってしまいましたが、いじめ体験に戻ります。
小学校2年生頃までは、そんな頻度も程度も大したことはないいじめでしたが、
少しずつ状況が変わってきました。
いわゆる悪ガキグループが私に目をつけ手を出し始めたのです。
普通なら、おとなしく何もやり返せない私のような子供ならとことんまで
追い詰められたことと思います。
ただ、幸運だったのは、
ちょうどその頃から私と弟の二人は父親に水泳のスパルタ教育を受けていたため
(この表現が正しいかどうか、これについてはまたの機会に詳しく)、
体力は十分だったことです。
当時福井県に住んでいましたが、5月の末頃から、
父親が仕事を終わった夕方から海に行き、
毎日1時間前後潜水を含めた泳ぎ込みをしました(させられました)。
また自主的に腕立て伏せやランニングを始めていて、体格も大きい方でしたので、
小学2年生同士なら、いわゆるタイマンの喧嘩でもそう負けることはなかったと
思います。
また話がそれましたが、ではなぜいじめられたのか、ですね。
やはり最初に書いたとおり、「何もやり返せない」という顔をしていたのだと
思います。
そして、実際に殴る蹴るを行われても、最低限の防御しかできませんでした。
もちろん体力的な理由ではなく精神的な理由です。
また、母親から「人から何かされても知らんぷりしなさい、我慢しなさい」
という教育をされていたことが大きいです
(これについてもまたの機会に詳しく)。
殴られ蹴られの話に戻りますが、悪ガキグループは、私が最低限でも防御すること、
どれだけやってもピンピンしていることがに気に入らなかったようです。
一度外を一人で歩いていると、そのグループと出くわしました。
案の定、取り囲んでちょっかいをかけてきました。
いい加減私も母親の意味不明の教育をいつも守る訳もなく、
かといって多勢に無勢では話になりませんので、
「おまえら一人でケンカできんのか!」と、
そのようなことを叫ぶと、その中のリーダー的存在
(今はなきガキ大将に近い存在でしょうか?まだいい時代だったのかもしれません)
が、「なら一人ずつ戦うか・・」ということで一人選抜されて私の前に出て来ました。
今思えばその中では一番弱そうなやつだったような・・・
続きは次号で。
乱筆乱文になりましたが、とりあえず配信周期を短くすることを前提に
進めていこうと思います、次の配信目標は5/28(月)です。
お待ち下さいませ。
御意見等は以下までよろしくお願い致します。
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