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我が子をいじめから守る!親のあなたにできること


2007.05.29

我が子がいじめから守る!親のあなたにできること


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我が子がいじめから守る!
親のあなたにできること
第3号

メルマガ配信登録ありがとうございます。
自動車系派遣エンジニアのnobuです。
本名は藤田暢明と申します。
創刊号で言いましたが、いじめに職業なんて関係ないですよね。

第2号からの続きです、悪ガキグループの中の一人と1対1のケンカを
するところからです。

今思えばその中で一番弱いやつが出させられたのでしょう、
ところがそいつは私を完全になめているようで、ニヤニヤしています。
(それは全員でしょうけど)
しかし、その時の私はそれまで無意味に封印していた腕力を振るう気満々です。
いざ取っ組み合いが始まると、私は殴る蹴るはしませんでしたが、
とにかく相手を投げまくりました。
すると相手は次第に泣きそうな顔になり、私から逃げるように離れ、
ガキ大将に、「先に帰る〜」と言ってそのまま消えてしまいました。
多分泣きながら帰ったのでしょう、
思っていたのと実際のギャップが大き過ぎたようです。

次に出てきたやつは、少しは強そうな感じで、まず私の腹に蹴りをいれてきました。
私は体を鍛え始めていたせいか特に痛さを感じず、
同じように相手の腹を蹴ってやりました。
相手には蹴りが効いていたようで、また同時にたまげた表情もしています。
3回ほど蹴り合いを繰り返したところで、いきなり相手が「土下座して謝れ!」
と言ってきました。意味が分かりません。(小学2年生ですから無理もありませんが)
勝ち目のないケンカと分かって自分の面子を保ちつつ終わらせたかったようですが、
その時の私が応じる訳がありません。
そこでガキ大将が折れて、「もう分かったから終わりだ!」となりました。
そしてそれ以降はそのグループからのいじめ・いやがらせは無くなりました。

これは体力があれば一旦始まってしまったいじめも撃退することができる、
というひとつの例になるかと思います。(私の場合、というだけではなく)

ただ、これは小学校低学年の話であり、また約30年前の話です。
現在のいじめは陰湿さが増しているようですので、
そのまま御参考に、とは言えないかもしれません。
また相手のガキ大将が陰湿な性格ではなかったので、これで終わったともいえます。

それでも、体力をつけることはいじめ撃退に有効と思います。
余計な怪我をさせられない、などの理由だけではありません。
体力をつけていくプロセスが子供の表情を自信に満ちたものに変えていくからです。
それがいじめを遠ざけます。
単に筋トレをするということではなく(それでもいいですが)、
スポーツ・武道などをすることはとても良いことと思います。

これはどこかで読んだ話ですが、ある小学生か中学生かのいじめられっ子が
剣道を始めたそうです。
それで、最初のうちは稽古で当然ボカスカにされていたそうです。
ところが、剣道でまだ強くなっておらず、自信がつく、という前の段階から、
その子はいじめられなくなったそうです。
なぜでしょうか?
顔がふてぶてしくなって、誰も手を出さないようになったそうです。
同じボカスカにされることでも、いじめと武道の稽古は全く逆の効果に
なるわけですね。

但し、前号で話したように、
うちの母親のように、「誰から何をされても知らんぷりしなさい、我慢しなさい」
のような教育をされたら子供は何が本当か分からなくなって、自信が顔に出る、
どころではなくなります。
うちは特殊だったのかと思っていますが。

次号では、私が小学校高学年でいじめにあった体験からお話致します。

毎度乱筆乱文ですが、配信周期を短くすることを前提に進めていきます。
次の配信目標は6/2(土)です。
(今回は少し遅れました、すみません)
お待ち下さいませ。

御意見等は以下までよろしくお願い致します。
nobu0614jp@yahoo.co.jp


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