2007.06.17
我が子をいじめから守る!親のあなたにできること
我が子をいじめから守る!
親のあなたにできること
第5号
メルマガ配信登録ありがとうございます。
藤田暢明です。
題名が、前回まで「我が子がいじめから・・・」となっておりました。
自分で書いて気がつきませんでした、お恥ずかしい。
配信予定から10日以上遅れてしまいました、
これもお恥ずかしい、そしてごめんなさい。
配信目標日を書くのはもうやめます。
ですが、週2回は発行できるよう努めてまいります。
今回もわりと最近の、約2年前のお話をさせて頂きます。
またいじめとは少し違う話なのですが、根底はいじめにつながるものと思いますので、
それを念頭にお読み頂ければ幸いです。
当時派遣であるメーカーに行っていたのですが、そこの正社員で10歳以上年下で
結構仲の良い男がおりました。
私の家に何回か遊びに来たこともあり、
私からすれば年は結構違っても良い友達か?と思っておりました。
そこから職場を変わった後の話ですが、そいつから連絡があり、
社会人サークルのような集まりで、釣り&バーベキューがあるのでどうですか?
と誘われたので行ってみました。
行ってみるとなかなか楽しく、良い休日を過ごせたなあ、と思いながら、
そいつの車で駅まで送ってもらった時のことです。
駅に着いて、「じゃあ今日は(誘ってくれて、送ってくれて)ありがとうね!」と
言って車を降りると、そいつは何も言わずこちらをニヤニヤしながら見ています。
参考までに助手席にもう一人男が乗っていて、そのもうひとりに向かって
何か話しているようにも見えました。
私が歩いて車から10m以上離れたくらいのところでそいつはいきなり、
私に向かって大声で「バァ〜カ!!」と叫んだのです。
身を乗り出して、顔の筋肉がヒクヒクするくらい力を入れて叫んでいることが
分かります。
その時の私は何が起こったのか分からない状態でした。
バーベキューの際にアルコールを飲んだせいもあると思いますが。
あまりに理解を超えた行動だったので私は何の反応もできず、
そのまま電車に乗って帰るだけでした。
次の日の朝、私としてはようやく状況が把握でき、そいつにメールを打ってみました。
以下はその日のメールのやり取りを簡単に書いたものです。
相手をAとします。
私:昨日の「バァ〜カ」を説明しろ。
A:楽しかったのではないでしょうか、別れの惜しみとお考え下さい。
今日も一日ガンバです、ではでは
私:年上の人間をバカ呼ばわりすることはよくあることなのか?
A:いえいえ、バカになんてしていませんよ。
どうもすみませんでした。
それにしても、昨日は楽しかったあ。
私:バカと叫んだのは本当のことだろうが。
それが別れの惜しみ?詭弁にもならんぞ。
もうおまえとは会わないかもな。
A:そうですね、藤田さんをバカにしたことは事実ですね。
本当に申し訳ありませんでした。
そしてどうもありがとうございました。
一応謝罪の言葉はありますが、それ以前にきちんと説明できていないことが
気に入らなかったので、結局そいつとはもう会っていません。
メールと電話のやり取りはその後も少しありましたが。
お互い大人げないところもありますが、
そもそもおかしな言動をすることが許せなかったので。
で、本題ですが、なぜこの「バァ〜カ」のような言動が出てくるのでしょうか?
元々仲は良いはずなのに(私が思う限りでは)、なぜでしょうか。
別の友人に意見を聞いてみると、「藤田君への親愛の情が少し変化しただけだよ」と
言われましたが、それでは説明がつきませんよね。
そういう一面も少しはあるにしても、結局は
「こいつには何をしてもいい、ストレス解消に使ってやれ・・・」
という思いもなければそんな行動はできないと思います。
今まで書いている、私の人間的弱さを突かれたわけですね。
自分で書くのもつらく、腹が立つことですが。
今回の話については皆様の意見も是非聞きたいと思います、
よろしくお願い致します。
毎度乱筆乱文で失礼致します。
また次号でお会い致しましょう。
御意見等は以下までよろしくお願い致します。
nobu0614jp@yahoo.co.jp
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