2007.06.30
我が子をいじめから守る!親のあなたにできること第7号
我が子をいじめから守る!
親のあなたにできること
第7号
メルマガ配信登録ありがとうございます。
藤田暢明です。
前号の「Y印」の話ですが、メルマガを書いた後、
2000年食中毒事件の年に当時の営業所長が言った、
「車の運転における注意」がこの7年でどうなったか、
実際「Y印」に問い合わせてみました。
最初の担当の女性からのメールはいまいち的を得なかったので直接電話してみると、
その上司が電話に出ました。
(念のため言っておきますが私はケンカしようと思って電話したわけではないです、
誠意ある回答が得られればそれで良かったのですが・・・)
前号のメルマガを読んでもらった上で、取り組み内容はどうなのか聞きました。
すると「それについては各事業所でやっていることで私が言えることではありません」
この時点で「はぁ?」という感じですが、
私が、「ならあなた個人的にはどう思います?」の質問に、
「それを答えてそれをメルマガに書かれても困ります・・・」
話になりません、第一誠意が伝わってきません。
ここではあくまで私個人の意見として書くしかないですが、
「やっぱりダメですね、Y印は」。
まともな答えがないのであきらめて疲れて電話を切る前に、
「せめてY印の皆さんにこのメルマガを見せて下さいね」で
「はい」と返事はしていましたが、その後増えた読者は二人なので、
多分Y印に関係なく登録して下さった方と思います。
ではいじめの話に入りましょう、私が小学校5年生の時の話です。
今も昔もグループ登校をしていますよね、今は下校もですか。
当時10人弱のグループで登校していましたが、
6年生2人組に毎朝殴る蹴るされたんです。
うちは3人兄弟(私が小学5年、弟が4年、妹が2年でした。)
妹まで標的にされたんです。
今までずっと書き続けていますが、
うちの母親の「何をされても無抵抗でいなさい!」によるものです。
そんな親の言うこと聞くほうがおかしい、腰抜けだ!
という意見も出るかと思います、無理もありませんけど。
でもそれだけ我が家はおかしい家庭だったと思って下さい。
ちなみに父親はそういう話には全くノータッチでした。
その6年生2人組より私と弟の方が体が大きく、実際体力もありました。
やられているうちに母親のおかしな言いつけを守れなくなり
逆にボカスカにしてやって、後で報復のようにまたやられたこともあります。
ああ〜、情けない、私もですが、うちの親。
その登校グループは同じ社宅内のもので、(つまり父親同士が同じ会社)で、
いざこざを起こしたくなかった、というのもあるようです。
あ〜情けない!うちの親。
それでいて、母親は学校のそういう相談係の先生とも話をしていたそうなのですが、
その先生も「今は我慢してグループを分けることにしましょう」と
言っていたそうです。
結果として分けるのはいいが、その時我慢したら単なる逃げだろう!
先生も頭が悪いですね。
母親も先生もそれで悪気がないからかえってタチが悪いんですね。
結果はその6年生2人が親に言われて謝りに来て
(謝って来いと言われた、としか言わなかったが)
グループを分けてその件は終わりとなりました。
この件、親が何もしなかった訳ではないんですが・・・
私も「なぜ我慢しないといけないんだ!」と
親に言っていたので一応は終わったのですが・・・
これ以上説明はいりませんよね。
これを読んでいる親御さんはもっと良い方法を取りましょう。
こちらに腕力がない場合でも、女の子の場合でももっといい方法はありますよ。
我慢にもする価値のあるものとないものはありますよ、
いじめの話でなくても当然そうですけどね。
余談ですが、私先日40歳になりましたが、
今でもそいつらが目の前に現れたらそいつらの顔をぶん殴るじゃないかって
思っています。
そいつらが抵抗しようが関係ない、
そのくらいの腕力差はあるぞ!とかね。
(これでも抑えて柔らかく書いています)
お子さんの心にここまでの傷を残させないで下さいね。
毎度乱筆乱文で失礼致します。
また次号でお会い致しましょう。
御意見等は以下までよろしくお願い致します。
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