2007.07.30
我が子をいじめから守る!親のあなたにできること第9号
我が子をいじめから守る!
親のあなたにできること
第9号
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藤田暢明です。
お久しぶりです、3週間ぶりになってしまいました。
では、私の中学生以降の話からざっと説明します。
私の場合、中学生に入ってからはいじめの種類は肉体的暴力から
次第に精神的暴力に変わっていきました。
母親から「何をされても無抵抗でいなさい!」とは言われていたものの、
それではいけないことが本能的にすこしずつ分かっていったからと思います。
それで前よりは応戦するようになったことと、
私に体力があることを周りが気付き出したからです。
それでも陰湿な嫌がらせが続いたのはやはり顔に弱さが出ていたのでしょうね。
高校に入ってからはそういう嫌がらせもかなり少なくはなりましたが、
相手も頭を使うようになりました。
(というより無意識にやっているとは思いますが。)
そのひとつに、「藤田はすぐ怒る〜」、
「何でそんなことですぐ怒るんだ」、があります。
(怒って当たり前のことをしておいてですよ)。
これには大きく言ってふたつの意味があると思います。
ひとつはそう言うことで相手(この場合は私)の反撃を封じ込めようとするもの。
私は実際に封じ込まれた形になったことが多く、情けなく思います。
言う方も相手を見て言っているんですけどね。
もうひとつは言う方が自分を正当化していること。
怒って当たり前のことをしているのではなく、
何でもないことで相手が怒っているだけだ、
と自分にも言って、自分は正義だとでも思っているわけです。
割合としては上のほうが大きいと思いますが。
今回の話の予防・対策としてはお子さんにきちんと考える習慣をつけさせることです。
これは家庭内のちょっとしたことの積み重ねですよ、良いも悪いも。
次回はこのことについてお話していきます。
御意見等は以下までよろしくお願い致します。
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