2007.08.06
我が子をいじめから守る!親のあなたにできること第10号
我が子をいじめから守る!
親のあなたにできること
第10号
メルマガ配信登録ありがとうございます。
藤田暢明です。
前号の続きです。
とんでもないことを言ったりしたりしておいて、
その相手に対して「〇〇はすぐ怒る〜」と反撃させないようにすることですが、
そうやって押さえ込むこともいじめの内なわけですね。
結果的に押さえ込まれてしまう側は、もちろん悪くはないです。
ただ、そこで思考回路がきちんと働くかどうかでまた結果も変わってきます。
当たり前に、「怒って当たり前だろうが!・・・」と
切り返していけばいいのですから。
また、今まで似たようなことは何回も書いているのですが、
そうやって切り返すことのできる雰囲気が顔などに出ていれば
初めから何もされないことが多いと思います。
私は情けないことにその切り返しができない人間でした。
ここでうちの親の話に入ります。
私は父親とまともな会話をしたことがありません。
40歳になった今でもろくな会話はないかと思います。
これは父親も職場で30代頃から嫌がらせにあっていたらしく、
子供に当たり散らすような人間だったからです。
自分の子供に当たるくらいなら上司にゴマをするほうがずっと男らしいですよ。
そう思いませんか?
この話もまたの機会に致しましょう。
そして私が父親とまともな会話をしていないもうひとつの理由、それは母親です。
とにかく口を挟む挟む、まさに病気でした。
そもそも父親がおかしい状態でしたからほぼ言い争いが(あるいはなりかけるのが)
ほとんどだったのですが、そこで母親が出てきて結局何も解決しない状態を
永遠に続けさせるわけです。
最後まで話をすればまとまる話もたくさんあったと思えるのですが、
母親がその場しのぎだけをするために何も前に進まないわけです。
私が小学生時分からこんな調子ですから、人から何か言われた時の思考回路は
おかしくなったと思います。
ずっとそのせいには、またこれだけのせいにはできないですが。
少し別の例をあげれば、小学生時分、私が寝る前に宿題をやろうと思って
置いたままでいると、「まだやってないの!」という感じで答えを書き出して
「これを写しなさい!」とか言い始める、おかしいですよ。
そんなことしなくていいって言っても聞きやしない。
どうしてうちの母親はこんななのか?
これも小学生時分、家庭科の宿題で雑巾を縫うために「ミシン使うよ〜」というと、
「そんなのお母さんがやるから触っちゃダメ〜!」。
宿題って言っているのに。
家庭科の先生には嫌味を言われましたよ、他にもそんな生徒がいたようですが。
色々書きましたが、
未だに私がわだかまりを持って親のことを書いている訳ではありません。
(とはいっても正直ごくわずかにはありますかね)
でも何と言ってもこのメルマガの意義はタイトル通りですから、
読者の皆様なりにも解釈、また行間を読み取って頂いて更なる解釈をして頂きたく。
ここまでで完全に説明できているとは思いませんが、
とにかくお子さんには自主性を持たせましょう。
きちんと最後まで自分の力でやらせましょう、話をさせましょう。
それがおかしないじめに遭わない行動パターンを作ります。
次回も関連した話を続けていきます。
御意見等は以下までよろしくお願い致します。
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