2007.08.15
我が子をいじめから守る!親のあなたにできること第11号
我が子をいじめから守る!
親のあなたにできること
第11号
メルマガ配信登録ありがとうございます。
藤田暢明です。
今まで自分の母親を(父親も)いじめなどの元凶というように書いておりますが、
事実そういう部分は相当大きいと思っていますが、それでも育ててくれた親ですから、
年に一回前後でも帰省はしますし、普通に話はしています。
冒頭から少し話がずれましたが、今回も子供に自主性を持たせるお話の続きです。
今から書くことはどこの家庭でもそうかもしれませんし、
そうであってもそれぞれの家庭で差はあるものと思います。
「養ってやってるんだから、何でも(理屈抜きに)親の言うこと聞け!」
これは、「親として当然だ!」という方もいらっしゃるかと思います。
程度にもよると思いますが、これは必ずしも私は良いこととは思っていません。
そこで子供に意見を言わせる雰囲気が出来ていれば別ですが。
少し話の方向を変えて、義務教育の中学校までならまだしも、
高校進学など以外の選択肢もお子さんに与えていますか?
あるいは親に負担をかけずに高校に行く選択肢も。
(少数ですが高校を持っている企業もあります。)
選択肢を与えずに(あるいは考えさせる余地を与えずに)、
「養ってやってるから・・・」は、筋が通っていないと思います、私は。
ちなみに私が中学生時分には、日産自動車の学校のビラは廊下に貼ってありました。
何のことかわからなかったです。
学校の先生方も、そういう情報をもっと生徒に与えて欲しいと思います。
親元から離れたい子もいると思いますよ。
今回はいじめや、自主性を育む話以外の意味も含んでしまいましたね。
全部語り切れているとは思いませんが、このお話はここまでで。
また次回に。
御意見等は以下までよろしくお願い致します。
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