2008.06.15
BJ(物件検索ジャパン)メールマガジン第36号
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BJ(物件検索ジャパン) メールマガジン 6/15(日) −第36号−
毎月1日と15日はメルマガの日!
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BJインフォメーション
・仲介サービスについて
不動産情報・豆知識コーナー
・『わが家にぴったりのマイホーム選び 〜新築戸建て〜 』
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こんにちは!『けんさくン』で〜す。
今日は「父の日」だよね〜。そもそも父の日っていつからあるんだろう。
調べてみたら1909年にアメリカのドットっていう女の人が自分を男手ひとつで
育ててくれた父親を讃えて、教会の牧師さんにお願いしてその父親の誕生日であった
6月に礼拝をしてもらったことが契機だったんだって。
ちょうど来年で100年になるね〜。
そんな「父の日」。みんなはお父さんになにかしてあげるのかなぁ。
★★★★★★★★★BJインフォメーション★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
1.BJの仲介サービスについて
全国の物件の管理主様、売主様から登録していただいている情報を基に
お客様に物件を紹介させていただいております。
検索していただいた後、興味がある物件の資料を請求していただけますと
すぐに弊社のサービスオペレーターがお客様の代わりに
その物件の管理主様、売主様から資料やその他物件の詳細などを
入手しお客様へお伝えいたします。
その後更に見学案内ご希望のお客様にはその物件の管理主様、売主様
を紹介させていただきます。もちろんすべて無料でございますので
奮ってご請求くださいませ。
その他お気に召された物件の契約・決済・お引渡しに関しても
弊社がサポートいたしますのでご不明な点があれば
お気軽に弊社までお問合せください。
また弊社営業エリア(大阪)では中古物件の仲介を
正規手数料の半額でサービスしております。
迅速、丁寧な仲介業務をモットーに
物件の契約から引渡しまで安心のお取引をサポート致します。
またその他にも競売の代行、リフォームサービスも行っており
お客様の理想のお住まいの実現のお手伝いを納得のお値段でさせて頂き
大変好評を頂いております。
まずはお気軽に下記問い合せページかフリーダイヤル(0120−621036)
までお問い合わせくださいませ。
■BJ運営事業主
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★★★★そして『けんさくンの不動産、豆知識コーナー』!★★★★★★★★★★★★★★★
ここでは毎号ちょっとした家選びや購入に関して、不動産にまつわる情報・豆知識などを
僕が紹介したり皆さんと一緒に考えたりするコーナーです。
今回は、わが家にぴったりのマイホーム選び 〜新築戸建てのチェックポイント〜 だよ。
新築戸建ての検討には、マンションとは違った知識やノウハウが必要になるよ。
■新築区戸建て取得のプロセスとメリット・デメリット
1 土地を買って建物を建てる
【入居までのプロセス】
土地を探す→土地の売買契約→設計・建築の依頼先や建物プランを検討する
→工務店などと設計・施工・監理契約、工事の請負契約→建築・工事→竣工・引渡し
【メリット・デメリット】
自由に工法や間取りを決められる。ただし、土地探しが困難。また建売住宅より
割高になりがち。
2 建築条件付土地を買う
【入居までのプロセス】
土地を探す→土地の売買契約→建物プランを検討する→指定工務店などと工事の請負契約
→建築・工事→竣工・引渡し
【メリット・デメリット】
建売住宅に比べ、設計など自由度が高い。ただし、一定範囲内での選択となる。
3 建売住宅を買う
【入居までのプロセス】
物件を探す→土地・建物の売買契約→建築・工事(未完成物件の場合)→竣工・引渡し
【メリット・デメリット】
既に完成している場合、実際の建物を確認でき、入居まで時間がかからない。
一般的にに設計変更は難しい。
■「建築条件付き土地」では停止条件をつかんでおこう
不動産広告で「停止条件付き土地」という言葉を見ることがあるよね。これは、一定の建物の
プランがついた土地を購入するというものだよ。建売住宅は既に建設された住宅を売るのに対し
建築条件付きではまだ建物ができてない段階で販売するんだ。建売住宅に対して「売建住宅」
といわれるよ。建築条件付き土地は、用意されたプランの中から気に入ったものを選べるという
メリットはあるけど、完成した住宅を見ずに契約を結ぶという不安もあるんだ。
また、土地の売買契約後3カ月以内にプランの合意ができなかった場合は、すべての契約を
白紙に戻す特約(停止条件)を結んでおくのが一般的だよ。建築条件付き土地と似た方法に
「建売青田売り」という形があるよ。これは建売住宅を建てる前に、図面の段階で販売すると
いうものなんだ。通常、設計の変更などはできないよ。
■建物の構造や施工はできるだけ細かくチェック
建売住宅選びの重要なポイントは、土地、建物の構造や実際の施工技術だよ。できれば、建物の
骨組みができた時点(上棟式)をはじめ工事の段階でチェックするのがベストだけど、完成後の
物件ではそういうわけにはいかないよね。完成後の住宅は次のような点をチェックをしよう。
・床下、小屋裏(天井裏)などをのぞいてみる
・その不動産会社が現在建築中の、他の物件を見せてもらう
・不動産会社の担当者に、設計図をみながら細かく質問する。
■住宅展示場で一戸建てを体感しよう
各地にある住宅展示場では、数多くの住宅メーカーによる、いろいろなタイプの住宅を一度に
見ることができるよ。広告とは違い、実際の間取りを確認し、設備機器などに触れることも
できるんだ。だだし、住宅展示場の住宅は、いずれもメーカーを代表するグレードの高いもの
ばかり。広い敷地に建物もゆったりとつくられているよ。そのままのイメージで自分の
マイホームを考えてダメだよ。もし展示場の住宅をマイホームとして検討するなら、実際の
敷地面積に近い施工例をみせてもらおうね。行く前に、ある程度目的を絞っておくと効率的
だよ。(工法を見る、インテリアを参考にするなど)。できれば家族全員で出かけて、
それぞれの意見を話し合うとなおいいよね。
以上、ご案内は「ケンサクん」でした。どう、ちょっとは参考になったかな?次回も楽しみに
していてね。僕のメルマガにもご意見・ご感想いただけたら嬉しいなあ。
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次号のメルマガは7月1日(火)発刊予定だよ!また会おうね〜っ
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